“原爆の絵”は語る〜ヒロシマ 被爆直後の3日間〜 2017年8月10日放送回

放送日 2017年8月10日(木) 1:00~ 1:45
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
01:00~

オープニング映像。1945年8月6日、広島に原爆が投下された。原爆の絵を手がかりに被ばく記憶を辿っていく。

キーワード
原爆
広島県

“原爆の絵”は語る〜ヒロシマ 被爆直後の3日間〜 (バラエティ/情報)
01:03~

当時、広島には約35万人の人が暮らしていた。1945年8月6日8時過ぎに広島に原爆が投下された。きのこ雲は様々な姿で捉えられており、きのこ雲を描いた絵の数々が紹介された。

広島に原爆が投下された当時の様子を描いた絵が紹介された。当時、助けを叫ぶ声が各々から聞こえたという。また頭の皮が頭髪と共に焼け落ちた人や母親を呼ぶ子どももいたという。

広島に原爆が投下された当時の様子を描いた絵が紹介された。8月6日、原爆投下から30分が経過した8時45分。やがて大粒の黒い雨が30ほど降ったという。きのこ雲の水蒸気に塵や煤が混ざって黒色の雨になり、雨には放射性物質が含まれていたという。

広島に原爆が投下された当時の様子を描いた絵が紹介された。8月6日、原爆投下から1時間45分が経過した10時。原爆の熱線により大火災が発生し、爆心地の半径2kmは猛火に飲み込まれたという。

広島に原爆が投下された当時の様子を描いた絵が紹介された。広島の街は夜通し燃え続け、その光景は人々の脳裏に焼き付いたという。当時は、全てが火の海で地獄の有様であったという。

広島に原爆が投下された当時の様子を描いた絵が紹介された。8月7日、原爆投下から2日目。原爆投下から一夜明けた街は無数の遺体であふれかえっていたという。また爆心地周辺の遺体の姿は壮絶を極めたという。

広島に原爆が投下された当時の様子を描いた絵が紹介された。足を踏み入れられるようになった焼け跡では悲痛な光景が目撃されているという。亡くなった母親にすがりつく子どもの姿もあったという。

広島に原爆が投下された当時の様子を描いた絵が紹介された。8月8日、原爆投下から3日目。生存者の多くが重傷を負っており、少ない物資で懸命の救護が行われていたという。また炎天下で散乱した死体の腐敗が進み、次々と火葬せざるを得なかったという。

広島に原爆が投下された当時の様子を描いた絵が紹介された。原爆の絵には3日目以降の広島を見つめた作品もあるという。絵の作者は無数の死体に直面し、感覚の麻痺に襲われたという。

キーワード
広島県
原爆
加藤義典

エンディング (その他)
01:42~

エンディング映像。

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