ニュース 「台風15号」関連

ニュース(英: news)とは、珍しい出来事や新しい情報のことである。また、最近発生した政治や事件・事故・スポーツ・地域情報などの出来事や珍しい出来事などを伝えることである。新聞やテレビ、ラジオ、電光掲示板、ウェブ(特にニュースサイト)などがメディアとして使われる。テレビが普及する以前には、映画(ニュース映画)も使われた。1990年代以降、ウェブ(インターネット)の普及で個人などでもニュースを発信することができるようになった。この場合は専門的な情報のみのニュースが多い。市場調査会社ピュー・リサーチセンターの2008年12月の調査によれば、ウェブを媒体としてニュースを知る人の割合が、ついに新聞を上回った。調査は2008年12月上旬に米国内1,489名の成人に対して行われたもので、40%がウェブから国内外のニュースを得ることが多いと回答し、一方、新聞からという者は35%にとどまった。新聞を情報源としている人の割合は2005年からほぼ横ばいだが、ウェブを情報源としている者の率が高くなっており、2007年9月の前回調査では24%であった。 一方、テレビは70%の人がニュース情報源としていると回答しており、依然ウェブと新聞を上回っている。30歳以下の若年成人層に限定すれば、ウェブはすでに情報源としてテレビに追いつき、ともに59%となった。ちなみに2007年はテレビ68%、ウェブ34%であり、急速にウェブの割合が増えている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年8月15日(水) 8:15~ 8:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

ニュース (ニュース)
08:15~

台風15号が北上中。現在の佐賀空港のようす。増水した川や用水路、海には近づかないよう呼びかけた。福岡市内のようす。厚い雲が垂れ込めている。雨は降っていないが警戒を緩めないよう呼びかけた。やむを得ず車を運転する際は慎重な運転への心がけを。宮崎県に上陸した台風15号は午前8時には福岡市付近を1時間30kmの速さで北北西へ進んでいる。台風本体の雨雲や湿った空気の影響で、九州や四国で雨が強まり、午前7時までの1時間に高知・仁淀川町で48mmの激しい雨を観測した。福岡・北九州空港では午前5時過ぎに20.6mの最大瞬間風速を観測した。九州や四国では昼過ぎにかけて雷を伴い1時間50mm以上の非常に激しい雨の見込み。台風通過後も九州南部や四国中心に湿った空気が流れ込み雨量が増える恐れがある。

台風15号は宮崎県に上陸し、午前8時には福岡市付近を1時間に30kmの速さで北北西へ進んでいるとみられる。このあと対馬海峡へ抜け、次第に速度が遅くなり、向きを北寄りに変える見込み。台風接近に伴い北九州空港では午前5時14分に20.6m/sの最大瞬間風速を観測した。九州南部では暴風の恐れはなくなったが九州北部の海上では夕方にかけて非常に強い風が吹くところがある見込み。このあとの最大風速は九州北部で20m/s、最大瞬間風速は30m/sに達すると予想されている。波の高さは九州北部で5mと予想されている。大分・熊本は昼前にかけて非常に激しい雨のところもある見込み。このあと1時間に降る雨量はいずれも多いところで、熊本・大分・宮崎で50mmなどとなっている。24時間雨量の予想は、宮崎で180mmなど。気象台は、九州北部では暴風、高波、高潮への警戒を呼びかけている。

台風15号情報を伝えた。九州、また北日本・北陸でも土砂災害、浸水などに警戒。

台風15号は宮崎県に上陸し九州を北上中。気象庁は土砂災害などへの警戒を呼びかけている。

あす朝までに降る24時間雨量は多いところで、四国で200mm、九州南部で180mm、九州北部で120mm、中国地方で80mmと予想されている。あさって朝までの24時間雨量は四国・中国地方で100~150mmと予想されている。また九州ではきょう夕方にかけて非常に強い風が吹く見込みで、最大風速が20m、最大瞬間風速が30mと予想されている。海上の波の高さは九州で5m、四国で4mと予想されている。気象庁は土砂災害や浸水などへの警戒、落雷や竜巻などの突風への十分な注意を呼びかけている。一方、北日本や北陸では活発な前線と湿った空気の影響で、今夜からあすにかけ、局地的に雷を伴い1時間50mm以上の非常に激しい雨の恐れがある。あす朝までの24時間雨量はいずれも多いところで東北で120mm、北海道・北陸で80mmと予想されている。その後も雨は降り続き、あさって朝までの24時間にいずれも多いところで北陸で100~200mm、東北で100~150mm、北海道で50~100mmと予想され、大雨となる恐れ。気象庁は土砂災害や増水などへの十分な注意を呼びかけている。

JR博多駅の中継映像を背景に交通情報を伝えた。山陽新幹線と九州新幹線は通常通りの運行。一方、倒木による停電の影響で特急にちりん6号(上り)宮崎駅~延岡駅、8号宮崎空港駅~延岡駅が運休。特急きりしまは8号(上り)が運休。JR日豊線は佐伯駅(大分)~日向市駅(宮崎)で停電のため始発から運転を見合わせ。鹿児島線、長崎線、佐世保線などは始発から通常通り運行。福岡空港発着の空の便は、日本航空の1便が欠航。ほかは通常通り運航。

台風15号が北上中。台風本体の雨雲や湿った空気の影響で、九州や四国で雨が強まり、午前7時までの1時間に高知・仁淀川町で48mmの激しい雨を観測した。九州や四国では昼過ぎにかけて雷を伴い1時間50mm以上の非常に激しい雨の見込み。台風通過後も九州南部や四国中心に湿った空気が流れ込み雨量が増える恐れがある。あす朝までに降る24時間雨量は多いところで、四国で200mm、九州南部で180mm、九州北部で120mm、中国地方で80mmと予想されている。また九州ではきょう夕方にかけて非常に強い風が吹く見込みで、最大風速が20m、最大瞬間風速が30mと予想されている。気象庁は土砂災害や浸水などへの警戒、落雷や竜巻などの突風への十分な注意を呼びかけている。

山口・防府市の男児(2)は周防大島町にある母親の実家に遊びに来ていて、今月12日に行方がわからなくなっていたが、けさ午前7時前、行方がわからなくなった現場近くで発見された。男児は意識があり、受け答えが出来る状態だが、詳しい容体はわかっていない。

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