ごごナマ 助けて!きわめびと アンコール スッキリ冷蔵庫術

放送日 2018年5月25日(金) 13:05~13:55
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
13:05~

オープニング映像。

スッキリ冷蔵庫術 (バラエティ/情報)
13:05~

冷蔵庫の悲劇は食材をムダ買いしたり腐らせてしまうことである。街の人の家の冷蔵庫を見せてもらうと半年前の野菜などが出てくる。

本日のきわめびと高木ゑみさんが登場し、リバウンドしない極意を伝える。

1つ目の極意は買い物は週に1回。スッキリ冷蔵庫の好循環は週1回まとめ買いをして1週間で使い切ることで冷蔵庫がスッキリすることを繰り返すことである。

高木ゑみの1週間のまとめ買いに密着する。1週間分まとめ買いのコツその1は献立を決めない。買う量の目安は厚切り肉なら1人1枚、薄切り肉なら100g、鶏もも肉なら2人で1枚を家族の人数分に合わせる。その2は使い勝手のいいものを。代表的なものは豚肩ロースのブロックで、とんかつや生姜焼きなどに使える。その3は野菜のパートナーも忘れずに。 豆類・ちりめんじゃこ・塩昆布・ツナ缶などを買えば役立つ。

高木ゑみが買った食材を主菜・野菜・野菜のパートナー・レギュラー食材の4つに分けた。豚肩ロースブロック肉は2日分計算ができる。野菜は旬なもの安く買うのが基本だが、玉ねぎ・じゃがいも・ニンジンの御三家は旬でなくても絶対に買う。

主菜カレンダーとは1週間で食材・調理法・タレの要素を書き示すものである。濱田マリが主菜カレンダーの使い方を実践した。まずは食材の欄を埋める。調理法は生・蒸す・焼く・煮る・炒める・揚げるの6つである。タレは甘酢ネギダレ・トマトダレ・甘辛みそダレなどから選ぶ。野菜は野菜のパートナーと組み合わせるだけでおかずになる。例としてはキャベツと塩昆布を合わせたもの、ほうれんそうとちりめんじゃこを合わせたものなどがある。

野菜を長持ちさせる方法として、まずは冷蔵庫に入れ物を仕分ける。土の中で育つジャガイモやサツマイモなどは冷えすぎると傷みやすくなるので常温で保存する。新聞紙で包み風通しのよい日陰に置く。葉物野菜は水洗いをして水気をしっかり切りペーパータオルで包み袋に入れ冷蔵庫に保存することで長持ちする。アスパラガスはペーパータオルを湿らせ根元を巻き袋に入れて縦に保存する。ブロッコリーは飛び出た部分を切り茎を水につけて袋で覆う。きゅうりは乾いたペーパータオルで包む。

濱田マリがトマトとレタスの長持ちさせる方法に挑戦する。トマトは霧吹きで水を吹き付けたペーパータオルをおき袋に入れた。判定は×。袋にペーパータオルを敷き詰めてトマトのヘタがペーパータオルにあたるようにして保存する。レタスは袋に入れて保存する。判定は×。切り口を包丁で切り落とし小麦粉を切り落とした部分につけて袋に入れて保存する。

関好江のまごころ旬ごはん (バラエティ/情報)
13:39~

長芋のシャキふわ春巻きをつくる。長芋は半分ずつ使い、片方の長芋はゆでで水分を飛ばす。しょうゆで下味をつけてつぶす。長芋はゆでることでフワフワ食感になる。もう片方の長芋は拍子木に切る。鶏ささみは縦に4等分にする。具材を春巻の皮に乗せる。梅肉でアクセントを加える。大葉を挟むのは1回巻いたあとである。160℃の油でじっくり揚げる。揚げたあとは半分に切ってお皿に盛り付けて完成。

長芋のシャキふわ春巻きを食べた濱田マリは「鶏ささみと梅肉と大葉では味の想像がついていたが、長芋が入ることにより帳消しにしてしまう」と話した。

レシピはHPで紹介nhk.jp/kiwamebito/

キーワード
長芋のシャキふわ春巻き
HP

エンディング (その他)
13:52~

視聴者からの質問・メッセージを紹介した。

次回予告と2時台の予告。

スポット

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