ウワサの保護者会 「答えに困った!子どもの質問」

『ウワサの保護者会』(ウワサのほごしゃかい)とは、2015年よりNHK教育テレビジョンで放送されている教育情報番組である。字幕放送を実施している。ファミリーレストランに見立てたセットのスタジオに集まった小中学生の保護者「ホゴシャ〜ズ」と教育や子育てについての悩みを語り合い、解決のヒントを探る。放送終了後もウェブサイトで情報を共有している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月23日(木) 11:05~11:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
11:05~

三人の子供を育てるユージさんも参加し、答えに困った!子どもの質問について話し合う。

キーワード
ユージ

ウワサの保護者会 (バラエティ/情報)
11:05~

子どもの質問についてユージは「子どものときなんで人は生きてるの?という質問を大人にぶつけていた」と話した。ヤモリさんは「なんで人は自殺するんだろうなどと質問された」と話した。

答えに困った難しい質問について街の人に聞くと「死んだおばあちゃんはどこへ行くの?」などの質問があった。

VTRを見たユージは「子どもに男女の身体的な違いについて質問され嘘をついたことをいずれ問い詰められるのではと怯えながら生きている」と話した。たけのこさんは「子どもにどうして若くていい人が死んじゃうの?と聞かれたことがある」と話した。当時は答えられなかったので今は自分の考えを伝えたいと思っていて正しい答えを求めている。

子どもから難しい質問をされた場合親はどうすればいいかについて苫野准教授は自分の考えを言葉にすると明確になり新たな気づきがある。対話をすることで思考が豊かになると話した。

VTRを見たたけのこさんは「いい答えを言ってあげたい気持ちがどうしてもある」と話した。ユージは「考える時間を共有することが大切」と話した。ハムスターさんは子どもが質問してくれないことに悩んでいる。悩みについて苫野助教授は「問のスイッチが入る時期は人によって違う」と話した。尾木直樹は「疑問が出てきたときにいつでも向き合っていける関係が大事」と話した。

Twitterのテロップ。

6人の子どもを育てているくるみさんの家では子どもそれぞれが興味のあることをとことんやっている。興味を通じで感じた疑問は家族で話し合う。そこで子どもたちになぜ人は生きるのか?というテーマで話し合ってもらった。話し合った結果「これに終わりはない」という結論が出た。

Twitterのテロップ。

VTRをみたたけのこさんは「このテーマで子どもからたくさん意見が出たら書くとき楽しいだろう」と話した。ブルーベリーさんは「1時間も討論が続いたので将来が楽しみ」と話した。ユージは「子どもの集中力がすごいと思った」と話した。

Twitterのテロップ。

くるみさん家の討論をみた苫野准教授は「他者に視点が向いているのはすごい」と話した。また「多様性に目が向くことと人と人は対話で納得しあえるこれだけあると分かることが大事」と話した。

Twitterのテロップ。

ユージは「もしかしたら子どもは自分が考える時間さえもらえれば大人を感心させる言葉って出てくるのではないか」と話した。はちみつさんは「自分の子にはまだ無理だと思う」と話した。くるみさんは「話し合いは遊びだと思ってやっているので子どもも楽しくできていると思う」と話した。

キーワード
Twitter
苫野一徳

エンディング (その他)
11:28~

次回予告。

ウイワサの保護者会ではお悩みやホゴシャーズを大募集。応募は番組ホームページにて。

キーワード
番組ホームページ

番組宣伝 (その他)
11:29~

ええトコの番組宣伝。

バリバラの番組宣伝。

どーも、NHKです。の告知。

スポット

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