ウワサの保護者会 ゲーム時間を減らそう大作戦

『ウワサの保護者会』(ウワサのほごしゃかい)とは、2015年よりNHK教育テレビジョンで放送されているの教育情報番組[1]。字幕放送実施[2][3]。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月9日(木) 11:05~11:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
11:05~

ゲーム時間を減らそう大作戦。気づくといつもゲームばかりと親たちの心配する声。はやぶささんも、息子が平日は3時間、休日は5~6時間もゲームに没頭するのでなんとかしたいと思っている。最初は1日1時間というルールも作ったが、守れなかった。そこで、夜の10時までとしたがこれもだめ。最新機能、時間になるとアプリが停止する機能を導入した。いったいどうしたら子供も納得してゲーム時間を減らせるのか。

ウワサの保護者会 (バラエティ/情報)
11:07~

ゲーム以外だと何が楽しい?そこでヒントを見つけるため小学生の利用率UPな児童館へ。つもっタワーというペットボトルのキャップを30秒間積み上げ競う。なぜこんなに盛り上がるのか。それは順位を競ってるから。他の児童館とも順位を競っている。小学生5年生のこばくんは1位を取った。研究もしており向かい合わせで積むと積みやすいと気づいた。学年やクリスは違うが家が近い4人。1日のゲーム時間は?1時間くらいとのことだが、児童館だと友達がくるので楽しいとのこと。

ももさんは「1日30分というルールですが守られたことがない。4~5時間ほっとくと止まらない、平日に」と話した。ランタナさんは「夜中にふと起きて見たらいない、11時過ぎくらいにまだ?と思って恐る恐るリビングに降りていったらやっていた」と話した。セーブルさんは「うちもゲームが原因で『もう口を利かない!』、『もうご飯もいりません!』みたいなふうになっている」と話した。

いよかんさんは「私がすごいゲームが好き。長男を産むとき、病院の荷物の中にゲームを入れるくらい。決められた勉強をしたら30分、ピアノも決められたのをこなしたら30分、もっとやりたかったらもっと勉強して、できたら30分やっていいとしている」と話した。ユーカリさんは「実は私もゲーム大好きで、1時間という約束をやぶることが何回も続いたので、ゲーム機とソフトが入った袋を全部外のゴミ捨て場にボーンと捨てた。約束を破ったらこういうことになるとしたら守ってうまくいっている」と話した。尾木直樹は「うまくいっている家庭は保護者が分かってて、子どもに寄り添いながらリードしている。ペナルティがはっきりしている。約束をして破ったらどうなるよというのは教えなきゃ」と話した。

以前にもゲームっ子として番組に登場したゆいたくん。1歳からタブレットが大好き。ゲームアプリの数は40個を超えた。母が心配しているのはゲームの内容。ゲームのことを話そうとすると怒りっぽくなる。1学期の終わり、成績が大きく下がっていた。家族会議を開き、ゲーム時間を減らす作戦を夏休みから決行した。1日分の勉強が終わるまで、ゲーム機を隠して場所を教えないという作戦。探すのを諦め勉強し始めたゆいたくん、ゲーム時間は大きく減った。

保護者らはゲーム機があるのにあの遊びを出して楽しんでくれるのか。自分が勝ったという達成感があるとゲームに求めなくても、コミュニケーションできてしまえばゲームが必要ないのかなと思うなどと話した。

ラッコさんの子供は外では全く遊ばないとのこと。この間バーベキューを庭でしたが、次肉焼けたら言ってとお肉が焼けたお皿を持って中に入ってしまい、wifiがないと生きていないと話した。

尾木直樹は「お父さんもお母さんも、家族がこんなに考えてくれている愛情がちゃんと伝わっている。真剣に家族の伝えたいことが伝わっている」と話した。久里浜医療センターの樋口進医師は「子どもはゲームばかりしてはいけない、学校や勉強も大切だと自覚している。自分でコントロールするのは難しいが、親が心配する気持ちが伝われば変わる」とコメント。

久里浜医療センターの樋口進医師は「もう1つしてほしいこと、ゲームの時間を、熱中できること・楽しいことに置きかえること」とコメント、尾木直樹は「取り上げようと管理するだけではダメで、これよりもっと面白い事があるよと見つけようとすること」と話した。

ゲーム命のゆいたくんを番組が外へ連れ出す。外遊びの達人関戸博樹さん。児童館で開催する外遊びのイベントにゲーム友達のしゅうゆくんと行く。2人のリュックにはゲーム機が入っておりゲームは自由にしていいというルール。準備をするが慣れて無くテンション下がる。この日関戸さんが用意したのはペットボトル・ダンボール・針金・ござ・ビー玉。ビー玉と針金を手にした2人。全力でビー玉飾りを褒める。ゆいたくんは秘密基地を作ろうと言い出し、子供の言うことを否定せず褒めることで次のアイデアが湧く。初対面の子供が自然と協力し始めた。関戸さんは定期的に褒めにやってくる。子供は環境とか素材とか道具を与えてあげると遊びが広がる。秘密基地が完成し、友達とみんなでお昼ごはんのカレーを食べる。ペットボトルのキャップに穴をあけて水鉄砲にして遊ぶ。おやつタイムはお菓子を焼いてみる→新たな発見が。あっという間に4時間、ゲームはリュックの中。関戸さんとまた遊ぼうねと約束して帰宅した。

ラッコさん「友達と遊ぶの楽しいわ~て言いながら帰ってきた」。関戸さん「いいね、それだけです。子供は本来遊ぶ力を持っている。子供は遊んでいる場所に影響を与える自在に変えることが楽しい。リアルに自分が影響を与え作り変えていくことが出来ることは人の根源的な喜びなんですね」。ラッコさん「今まで待っていたのが、自分で動いて料理を作るようになった。山にも行きたいとも言ってたしゲームがあったからゲームにいってたかもしれない」。関戸さん「家にここだったら何を作っても良いというスペースを作って、好きなゲームやキャラクターや武器を木材や身近な素材で作るのも良い。ゲームを否定しないというのも大事。ゲームも遊びの選択肢のひとつなのが望ましい」などと話した。

キーワード
つもっタワー
児童館
ゲーム
Wi-Fi
久里浜医療センター
樋口進
外遊び
新座市(埼玉県)

エンディング (その他)
11:28~

お悩み&ホゴシャーズ募集中。皆で考えれば必ずヒントが見つかる。

エンディングが流れた。次回のテーマは子供の発達障害Part5。

ウワサの保護者会HPテロップが出た。

キーワード
ウワサの保護者会HP

お知らせ (バラエティ/情報)
11:29~

特別展覧会 国宝の、京都国立博物館で11月26日まで。

キーワード
特別展覧会 国宝
京都国立博物館
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