さし旅 「花火マニアと巡る納涼ツアー!」

放送日 2019年8月14日(水) 0:05~ 0:33
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
00:05~

今回は花火マニアと巡る納涼ツアーをお送りする。

花火マニアと巡る納涼ツアー! (バラエティ/情報)
00:05~

今回は花火の楽しみ方を巡る。指原と田中が大田区にある矢口氷川神社に向かうと昼間から花火をしているマニアの人たちが。マニア曰く夜よりも、昼に映えるとのことで、特におもちゃ花火は色の違いがよくわかるとおもちゃ花火マニアの太田さんに教えてもらった。より火の色や火花の動きをわかりやすくするために、背景を黒くして花火の楽しみ方を教えてもらった。

続いて一行は打ち上げ花火会場に行くために車で移動。移動中に花火音マニアの安斎さんから「花火は目をつぶる」と指南を受ける。そこで指原にヘッドホンをしてもらい、目をつむ各地の花火大会の音を楽しんだ。また音マニアの安斎さんは空気は湿っている方が音が良いとのことで、乾燥している時と湿った時の音の違いを聴き比べた。

マニ男プレゼンツ、マニアから集めた耳寄り情報を紹介。隅田川花火大会でSNSで話題になった遠い所から見える花火が話題になったとのことで、羽田空港や南千住駅近辺から見た花火の様子を紹介した。

さし旅納涼花火大会!

納涼花火大会をイケメン花火師の飯高さんと共に見る。 今回さし旅のために打ち上げ花火を制作してくれたとのこと。この飯高さんの花火をマニアの皆さんと共に鑑賞する。

ここでハナビストの冴木さんが「打ち上げ花火は運動会」だと指南。そして花火大会の主催者が作成したプログラムを元に、その花火に応じてベストポジションがあり、そこに移動して見るのがより楽しめるとのことだった。そこで飯高さんが作成した花火をそれぞれベスポジに移動し花火を堪能した。見上げる角度と光と音のバランスが素晴らし過ぎて、指原は「感動」と絶賛した。また花火の種類「牡丹」と「菊」の違いを教えてもらい、日本人の繊細な技術をおしえてもらった。

続いて5号玉になるとのことで、340メートルの距離の位置に移動。冴木さんは写真を撮影することに専念。そして4号玉と5号玉の写真を見せてもらった。さらに膨らませた風船を抱え花火を鑑賞すると、振動がブルブル来るとのことで、それを体感する楽しみ方も教えてもらった。クライマックスは銀冠を堪能した。

最後に今回の花火大会の音をヘッドホンで堪能。しかし、指原は「花火の音よりも私がうるさすぎて…」と話した。田中も聞くが「指原がうるさい」と語った。これにてさし旅納涼大会は終了した。

キーワード
大田区(東京)
おもちゃ花火
たまむら花火大会
片貝まつり花火大会
福壽橋
打ち上げ花火
牡丹

エンディング (その他)
00:32~

指原と田中が今回の旅を振り返った。

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