さし旅 野草マニアと巡る春の散策ツアー

放送日 2018年3月28日(水) 20:15~20:43
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
20:15~

オープニング映像。今回は「野草マニア」と巡る春の散策ツアー。原宿で春の野草を発見。鎌倉では多くの野草を食べまくる。

原宿・鎌倉で春の散策ツアー (バラエティ/情報)
20:16~

今日は野草マニアの皆さん、元料理人の和牛・水田と共に散策し春を感じる。最初のキーワードは「春は這いつくばる」。

野草写真マニアの森さんは這いつくばり歴20年以上。推し野草はオオイヌノフグリ。指原は中学の時探して食べたことがあるという。密生したハルジオンを発見し全員で挨拶。足を止め道端の野草に挨拶するのは春の定番。ツタバウンランを発見し森さんが写真撮影。野草を同じ目線で見ると春を感じられるという。ヒメウズで全員テンションを上げた。

道草マニアの佐々木さんは隙間の野草に萌える樹木医。推し野草はスミレ。タチツボスミレを発見し、タネに甘いオマケのようなものがついておりアリを運び屋にすると紹介。代々木公園などの公園から100mずつ毎年移動しているのではと予想。なぜここに野草が?と妄想するのが楽しみと語る。

ハーブ野草教室が女性に大人気という山下さんの推し野草はタネツケバナ。指原が小学生の頃に蜜を吸っていたという野草ホトケノザを発見。推し野草のミチタネツケバナも自生。クレソンより美味しいということで湯がいて食べ、肉に合うなどとコメント。指原も試食、普通に食べられるとコメント。次の野草スポットに移動。

次のしおりのワードは「春は閉じ込める」。港区のオフィスに移動、6人目の野草マニア・小玉さんが参加。WEB系会社役員で推し野草はネジリバナ。ワイヤーと粘土で野草を作るのが好きで、オフィスの一角で教室を行っているという。樹脂粘土に油絵の具で色付けしてから葉脈を写しかたどる。ワイヤーで葉脈を再現、油絵の具で色付けしたら完成。一年中春を感じることができる。製作中のホトケノザを見せてもらい絶対に気づかないなどとコメント。

鎌倉に移動。荻田さんは食べる野草マニアで、山菜アドバイザーとして年の半分は全国の野山にいる。推し野草はヤブレガサ。今回は許可をもらった野山で食べられる野草を探す。屋外レストランなどと話しながらミツバやセリを発見。指原はワサビをかじり香りがするとコメント。野草採集にはトリカブトなど死に至る野草もあるため注意。知識豊富なガイドの指導がないかぎりむやみに野草を食べてはいけない。

次のワードは「野草はラインを読む」。フキノトウを発見。野草は通常地上茎に花をつけるが、フキは地中に茎を伸ばすと解説。ラインを読むとは、フキノトウ同士を線で繋ぐということ。延長線上には多くのフキノトウがある。指原がフキノトウやカキドオシなどを摘んだ。カキドオシの匂いを嗅ぎ指原は「めちゃくちゃくさいのにずっと匂っちゃう。なにこれ」などと話した。カキドオシはお風呂に入れハーブとして楽しむこともできる。採れたてはお湯を注いでハーブティーにするのがおすすめ。ムラサキハナナを見つけ食べた指原は「すっごい美味しいです」などと話した。

今回とれた野草を使い春の野草料理を作った。セリのゼッポリーニのレシピを紹介。セリは下茹でしアクを抜きみじん切り。強力粉、薄力粉、塩・コショウドライイースト・ぬるま湯、セリを混ぜ1時間寝かせる。スプーンで形を整え揚げ、レモンを皮ごとすり完成。スペアリブのハーブ香草焼きのレシピを紹介した。ミツバ・カキドオシ・ヨメナをみじん切りにしスペアリブに揉み込み香り付けし白ワインで蒸し焼きにする。ワサビとポン酢を合わせてソースにする。タネツケバナで香りをつけたら完成。最後にフキベーゼのパスタを作り3品が完成した。指原莉乃は「今までで一番、始まる前と落差がある回でした」などと話した。

キーワード
オオイヌノフグリ
インスタ映え
ハルジオン
ツタバウンラン
ヒメウズ
オニタビラコ
カタクリ
原宿(東京)
タチツボスミレ
タネツケバナ
ホトケノザ
ミチタネツケバナ
クレソン
港区(東京)
ネジリバナ
ナズナ
セイヨウタンポポ
ツユクサ
ルコウソウ
ハキダメギク
ユキノシタ
ヤブレガサ
ミツバ
セリ
トリカブト
ワサビ
ヨモギ
鎌倉(神奈川)
フキノトウ
フキ
セリのゼッポリーニ
強力粉
薄力粉
コショウ
ドライイースト
カキドオシ
ヨメナ
ニンニク
スペアリブ
スペアリブのハーブ野草焼き
フキベーゼのパスタ
ムラサキハナナ

スポット

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