ごごナマ 「高橋惠子」

『ごごナマ』は、NHK総合テレビジョンにて2017年4月3日から平日午後に生放送されている大型情報番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月3日(月) 13:00~14:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
13:00~

「現在64歳の高橋さん、お孫さんは何人?」「現在、最も力を入れている仕事は?」などの5つの質問に高橋恵子が答えた。

キーワード
黒白珠

ニュース (ニュース)
13:01~

平成29年度の国の決算について、来週10日に参議院の決算委員会で安倍首相と全ての閣僚に出席を求めて締めくくりの質疑と採決が行われることになった。質疑では、10月に予定される消費税率の引き上げや日米の貿易交渉などを巡っても論戦が交わされる見通し。

原発事故に伴う避難指示が今年4月に一部で解除された福島・大熊町で、仮設のコンビニが今日から営業を始めた。大熊町の避難指示が一部で解除されてから商業施設がオープンするのはこれが初めて。大熊町は大河原地区にこのコンビニを含む9店舗が入る予定の商業施設を整備し来年2月の完成を目指していたが、工事業者の公募が不調に終わり開業時期の見通しは立っていない。施設に入居予定の雑貨店と電器店も仮設の店舗で今月中に営業を始める予定という。

刑務所からの脱走や大規模災害などに備え全国の刑事施設の警備を支援する「特別機動警備隊」が今年4月に法務省に発足。今日法務所で隊旗の授与式が行われ、山下法務相が訓示した。「特別機動警備隊」のメンバーは全国から集められた刑務官56人で、普段は東京拘置所に常駐している。

農林水産省の元事務次官である76歳の父親が44歳の長男を刺したとして逮捕された事件で、父親は「先週発生した川崎市の事件を見ていて“自分の息子も周りに危害を加えるかもしれない“と不安に思った」という趣旨の供述をしていることが分かった。

為替と株の値動きを伝えた。

キーワード
決算
参議院
安倍首相
消費税率
日米貿易交渉
原発事故
避難指示
ヤマザキショップ
公営住宅
熱中症
大河原地区(福島)
脱走
特別機動警備隊
法務省
山下法相
テロ
川崎市(神奈川)
為替
株価
東京外国為替市場
円相場
東京株式市場
日経平均株価
東証株価指数

ごごナマ おしゃべり日和 高橋惠子 (バラエティ/情報)
13:06~

今日のゲストは女優・高橋恵子さん。現在数多くの舞台に出演し多忙な日々を送っているが、私生活では5人の孫を持つおばあちゃん。そんな高橋さんは北海道生まれ。高橋さんはその時のエピソードを早速明かしていた。その後小学校6年生の時に上京。東京見物で撮った写真を現像してもらいに高橋さんが近所の写真屋に持っていった際、その写真屋に訪れていた映画会社のスチールマンからスカウトされたという。ここで美保純が高橋さんにずっと憧れていたと告白していた。

メールとFAXの案内をテロップで表示。

高橋恵子さんについてのトーク。現在年間4本くらいの舞台をやっているという。「高橋さんていうと僕ら世代には映画やドラマっていう印象なんですけれど。映画、ドラマ、それと舞台一番の違いはなんだろうと思いますか?」「やっぱりお客様の目の前で演じるっていうことが。自分たちだけで作ってるんじゃなくてお客様と一緒に作品を作ってる感じがしますね」などと語られた。映画は時を越えて見ることが出来る良さがありそれぞれ良さが違うと述べられた。高橋さんは24歳に舞台公演中に失踪し、42歳復帰し失踪当時は逃避行だとマスコミに騒がれたという。高橋さんはこんな自分が舞台に立てる事を忘れずに感謝しなければいけないなどと語った。復帰のきっかけを与えたのは蜷川幸雄さんで「かつての舞台のことはもう時効だよ」と言ったという。高橋さんは二度断り、三度目の打診があり夫が受けたほうが良いと言ってくれて「近松心中物語」で大阪から北海道まで2か月公演に参加したという。蜷川氏について、厳しいが繊細で心根の優しい人で公演が始まると一切ダメ出しをしなかったなどと述べられた。

悪女の役をやった際には殻が破れず、稽古場で生まれて初めて眉毛をそって稽古をして蜷川さんがそれは褒めてくれたと語られた。多く出演する間に舞台に対する思いも変わっているのがと質問され、流れやオファーしてくれる相手のこともあるため自分ではあまり決めてはおらず、相手と仕事をしたいと思うなら劇場の大きさなどは気にしないと語られた。今週からは1990年代の長崎を舞台にした「黒白珠」に出演する。全く性格が異なる双子の兄弟のうち、兄は自分の出生に疑問を持ち弟は失踪した母と再会することで家族の過去が解き明かされていくという。高橋さんは物語の鍵を握る母親役を演じ、父親を風間杜夫さんが演じる。7日から本番で個性的な人たちが集まっていると語られた。

高橋惠子さんは1970年公開の映画「高校生ブルース」に出演していた。高校生ブルースは、高校生の性をテーマに描かれていた。高橋さんは「これは元々他の女優さんが役を演じることになっていたが、ケガで降板。私が演じることになった。最初は流れで引き受けてしまったが、帰宅後脚本をみると、性を赤裸々に描いたもの凄い内容だった。しかし、はいと言ってしまったため、後には引けなくなり”やらなければいけない”と思った。本当は別の作品でのデビューが決まっていた。当時は1年半で7本ほど映画に出演していたため、休みは年に3日ほどしかなかった。学校に行く時間もなく通信教育にしていたが、。それも途中で諦めてしまった。時々今でも思う、大学に行きたいと。しかし高校の資格がないのでそれは難しいが」とコメント。

高橋惠子さんの子育て術を紹介。家政婦の女性には勝手に「やながわよしこ」と名前を付けているといい、これは高橋さんの家での名前で訛りが特徴なのだという。母親目線で普段は子どもを見てしまうものの、家政婦を演じて下から子どもを見上げることで普段とは違う目線で子どもを育てることが出来たが、娘からは「ママが帰ってきた」と言われてしまったといい、片付けを終えると高橋さんの姿に戻るのだという。一方で電話に出るときも家政婦になりきっていると、夫だったということもあると話していた。また、家庭教師の「さくら先生」にもなりきるのだと言い、親のままだと教育が感情的になるということでこれも家庭教師になりきっていて、このような生活を続けていくと仕事をやめないで欲しいと周りから逆に引き止められたのだという。

「メールHP FAX03-3465-4910」のテロップ。

高橋恵子さんへ5つの質問、「街なかでよく声をかけられる」にはNO、「もっと休日がほしい」はYES、「孫にも俳優になってほしい」にYES、「女優以外にやりたい仕事がある」はYES、「 生まれ変わっても夫と結婚したい」にはNOと答えた。街では変装はしていないが全く話しかけられず、女優として歩いていないからとコメント。現在娘がマネージャーを務め、5人の母でドッグトレーナーもしているという。その娘が予定を詰め込み、休日が全くないため休みが欲しいとした。また孫のうち1人くらい役者の魅力的な仕事を味わって欲しいとのことだが、本人がやりたいことをやればいいと話した。女優以外に、日本文化ややまとしぐさを海外に伝えていきたいという。さらに、十分に夫婦としての生活をしてきたので、生まれ変わったら別の関係でいいとコメントした。

「メールHP FAX03-3465-4910」のテロップ。

高橋惠子さんは夫の高橋伴明さんと結婚。結婚の決め手は、「先を想像したときにとても明るい感じがした。何か大変なことがあってもこの人となら一からやっていけると感じた。あとは、女優と監督という関係柄、尊敬できたというのもある」とコメント。高橋伴明さんは「魔性の女、恋多き女という認識でいた。世間の男性は愛人にはしたいが、結婚はしたくないという人と考えていたと思う。(結婚したのは)社会福祉のような気分もあった」とコメント。高橋惠子さんは結婚してから間もない時には夫婦喧嘩もたくさんしたエピソードを明かした。

高橋さんのウワサを紹介。まず紹介されたのは「娘を置き忘れて帰宅!?」というエピソードだったが、高橋さんは赤ん坊の時に親の家に預けて仕事を行っていると、引き取らずに自分だけで家に帰ってしまった事があったと振り返っていた。その後も左右で似た靴を履いてしまった事もあったといい、色々なことを考えているうちに忘れてしまったのではないかと話し、電話の子機を携帯電話のようにバッグに入れてしまったこともあった。また、夫の伴明さんは洋服を髪が濡れたまま着てしまうことや、壁掛けの電話で話しながら回転してコードが首に巻き付いていることがあったと振り返っていた。

続いてのウワサは「カメと会話できる!?」で、カメを抱きかかえる写真が紹介されていた。そばに来て猫がすりすりするように近づいてくれるのだといい、話が通じていると話していた。他にも観葉植物にも話しかけることがあるという。写真の植物は葉っぱにツヤが出ていたが、話しかけてから元気になったのだという。

高橋惠子さんは芸名を関根恵子から高橋惠子へ変更したが、変えた理由に「関根恵子という存在が自分とはかけ離れていった。恋多き女とか奔放女優というようなイメージが出ていって、結婚生活と両立するのが難しいと感じた。そこで、平凡な高橋惠子(恵子だとあまりに平凡なので惠子という昔の文字にした)という名前にした」と話した。

キーワード
HP
黒白珠
大映
北海道
浅草(東京)
福島県
蜷川幸雄さん
近松心中物語
平幹二朗
太地喜和子
夏木マリ
蜷川さん
高橋惠子
高校生ブルース
メリー・ポピンズ
山崎一さん
平間壮一
松下優也
風間杜夫
村井國夫
真珠
まほろば
佑奈
エデンの東
高橋伴明監督
宇崎竜童さん
下北沢(東京)
愛知県
長崎県
久留米(福岡)
やまとしぐさ
カメ

番組宣伝 (その他)
13:57~

「鶴瓶の家族に乾杯」の番組宣伝をした。

「逆転人生」の番組宣伝をした。

エンディング (その他)
13:58~

「逆転人生」では岩手県陸前高田市にある醤油会社社長の逆転劇に迫る。200年受け継がれた醤油の味が、津波によって断絶してしまう。社員たちと伝統の味をどう復活させたのか、総合テレビ夜10時からと伝えた。

高橋恵子さんへ視聴者からのお便りで、イラストを紹介。40代女性からお便りで、「きれいなおばあちゃまで孫がうらやましい、私も素敵に歳を重ねたい」とメッセージ。美保純も、髪を乾かさないで服をきて、真似したいとコメントした。

キーワード
陸前高田市(岩手)
澤穂希さん
兵庫県
北海道
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