NHKミニミニ映像大賞 第14回 グランプリ決定!

NHKミニミニ映像大賞(エヌエイチケイミニミニえいぞうたいしょう)は、2003年から2016年までNHKで行われていた映像コンテストとそれを放送する公開収録番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年12月24日(土) 2:25~ 3:24
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
02:25~

オープニング映像。

司会の東野幸治が挨拶をした後、審査員を紹介した。

NHKミニミニ映像大賞 (バラエティ/情報)
02:28~

中川信雄監督作「MAGI☆COP」を堤下敦が紹介。テーマは”自分の原点”。現状を打破したい人にオススメの前向きになれる作品。

MST Films作の「INVADER」を関暁夫が紹介。この作品は壮大なSF映画の予告編で、異星人の視点から描かれた物語。大学生チームが制作している長編映画の予告編のため、美術・衣装など自分たちで製作している。

高下弘路作の「滑舌悪男のラブロマンス」を横澤夏子が紹介。初々しい恋愛模様を描いた甘酸っぱいお話。監督は米子工業高等専門学校の学生。応募締め切り3日前にアイデアを思いついた。

審査員が作品について話した。早川和良は「『INVADER』のセットとか力がスゴイと感じた。」などと話した。

高田頌子作の「spit」をおのののかが紹介した。現代社会へのメッセージが込められたアーティスティックな作品。

狛江会作の「思い出の下宿」をユージが紹介した。72歳の男性が作ったドキュメンタリー作品。学生時代に下宿を共にした仲間と50年の時を経て再会した。ナレーションは監督自身の声。

審査員が作品について話した。早川和良は「『思い出の下宿』のカメラワークもうまい。」などと話した。

三重野広帆作の「潜入!アイドル自宅訪問!」を堤下敦が紹介。この作品はアイドルものと思わせて、斬新な演出のホラーとなっている。

鹿野洋平と平本瑞季作の「どら焼き貝のいるところ」を関暁夫が紹介。この作品は、どら焼きと空気入れを組み合わせて新たな世界を構築した作品。

ビットムービースタジオ作の「Soliloquy in Wien」をおのののかが紹介した。

審査員が作品について話した。早川和良は「『どら焼き貝のいるところ』は命のないものに命を吹き込んでいる。」などと話した。

山中祐貴作の「Yikii-夢うつつ」をユージが紹介。この作品は、斬新な手法で作られたミュージックビデオ。使用曲はオリジナルで、歌手は中国在住の女性。離れた場所にいるクリエーターがネットを使って一緒に作った作品。

坪川栄一郎作の「scandal」を横澤夏子が紹介。自覚のない”言葉の暴力”をテーマにした作品。

審査員が作品について話した。『Yikii-夢うつつ』がアプリで作られていることなどについて話した。

キーワード
中川信雄
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潜入!アイドル自宅訪問!
ビットムービースタジオ
Soliloquy in Wien
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Yikii-夢うつつ
坪川栄一郎
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映像作品上達への道 (バラエティ/情報)
03:15~

関暁夫が新海誠監督のこだわりを紹介。まず「絵のこだわり」について。印象的な風景に出会ったら写真を撮りため、撮影した写真をもとにリアルな風景を描いている。次に、「光のこだわり」について。主人公たちの顔に光が当たっていないため、スクリーン全体を観ることになる。最後に「若手クリエーター」には、自分のインスピレーション、感性を大事に、心に残った風景を写真に撮りだめ、そこから生まれるアイデアがオリジナルになっていくと伝えている。

NHKミニミニ映像大賞 (バラエティ/情報)
03:19~

「どら焼き貝のいるところ」、「scandal」が特別賞を受賞。視聴者イチオシ賞は北の打ち師達の「19Hz」が受賞。グランプリには「潜入!アイドル自宅訪問!」が輝いた。受賞した三重野監督は「ホラー作品が賞をもらえることが少ないので、ホラー界が喜んでいるのではないか。」と電話で話した。

キーワード
どら焼き貝のいるところ
scandal
19Hz
潜入!アイドル自宅訪問!

エンディング (その他)
03:23~

エンディング映像。

スポット

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  1. 12月24日 放送