ピョンチャンオリンピック ▽ジャンプ 男子団体・直前!今大会個人を振り返る

放送日 2018年2月19日(月) 19:30~20:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
19:30~

オープニング映像。

ピョンチャンオリンピック (バラエティ/情報)
19:30~

アルペンシア スキージャンプセンターから中継。19日は非常に穏やかな条件の元で選手たちの好勝負が期待できそう。後ほど解説の原田雅彦をお迎えして、日本チームへの期待・展望・外国勢の情報などを伺う。

西阪太志らの挨拶。このあと21時半から男子ジャンプ団体が行われる。上村愛子は「毎日感動の連続なんですけどもこのオリンピックでジャンプを見るのが最後というのはなんとなく寂しい」などと話した。日本はこれまでにメダルを10個獲得。長野オリンピックの過去最多の数に並んだ。

ピョンチャンオリンピック NHK放送テーマソング:サザンカ/SEKAI NO OWARI

女子 ノーマルヒルのハイライト。表彰式の映像が流れた。金メダルはマーレン・ルンビ。銀メダルはカタリナ・アルトハウス。銅メダルは高梨沙羅となった。インタビューで高梨沙羅は「ソチオリンピックが終わってからこの4年間は悔しい思いをバネにここまできたので、いまこうやってようやく目標としていた金メダルではないんですけども、形として自分の手元に持ってみて、メダルの重さ以上にたくさんの方に支えられてこのメダルが獲れたなっていう、たくさんの人の思いが詰まった重みなのかなと感じられている。次の北京オリンピックに向けて切り替えていきたい」などと話した。

上村愛子は「高梨選手がメダルを取った瞬間、日本で応援して下さる皆さんが、幸せな気持ちになったんだろうなっていうのが想像できますよね」などと話した。

ジャンプ 男子団体には竹内択、伊東大貴、葛西紀明、小林陵侑の4人が出場する。上村愛子は「きょうは風も穏やかですし状況は良かったりもするのかなと思うので、みんなでジャンプを繋いでいくというのは日本チームはやっぱり強い部分だと思うので素晴らしい勝負を見せてもらいたいなと思います」などと話した。

男子ノーマルヒル ハイライト。小林潤志郎は2回目に進むことができなかった。伊東大貴は20位。葛西紀明は21位。小林陵侑は7位となった。金メダルはアンドレアス・ベリンガー。銀メダルはヨハンアンドレ・フォルファン。銅メダルは ロベルト・ヨハンソン。

男子ノーマルヒルについて上村愛子は「あの日は、風が前から横から、いろんな風が吹いていて、いい風がある人は気持ちよく飛べたかもしれないけど、力を出しきれないまま風の運というんですかね、そういうところもある選手もいたいみたいで、あの風はちょっと運が悪かったなというシーンが凄くもったいなかった」などと話した。

男子ラージヒルのハイライト。金メダルはカミル・ストッフ。銀メダルはアンドレアス・ウェリンガー。銅メダルはロベルト・ヨハンソン。小林陵侑は10位。竹内択は22位。小林潤志郎は24位。葛西紀明は2回目に進めず。

上村愛子は「カミル・ストッフらに負けじと追いつくような大ジャンプがみたいですよね」などと話した。男子団体で初めてメダルを手にしたのは24年前のリレハンメルオリンピックだった。改めて日本ジャンプ団体の歴史を振り返る。

日本ジャンプ団体の歴史を振り返った。日本は1994年、リレハンメルオリンピックで初のメダルを獲得した。その時のメンバーは原田雅彦、西方仁也、岡部孝信、葛西紀明。110m飛べば日本は金メダル。原田雅彦はジャンプに失敗し97m50cm、銀メダルとなった。

1998年、長野オリンピック。ジャンプ男子団体のメンバーは岡部孝信、斎藤浩哉、原田雅彦、船木和喜の4人。1回目は悪条件の中、斎藤と岡部が本来の力を発揮しトップになったが原田がジャンプに失敗し4位。2回目、岡部が137mでバッケンレコードでトップに。原田も137mの大ジャンプ。110m以上で日本は金メダル、ジャンプするのは船木和喜。船木は125mを飛び金メダルを獲得した。その後、ソルトレイクシティでは5位、トリノでは6位、バンクーバーでは5位。

2014年、ソチオリンピックジャンプ男子団体のメンバーは清水礼留飛、伊東大貴、竹内択、葛西紀明。この時メンバー全員は満足な状態ではなかった。清水は五輪前に調子を落とし、竹内は血管が炎症を起こす難病を押して出場。伊藤は五輪直前に左膝を負傷、葛西は個人ノーマルヒルで腰を痛めていた。日本は、1回目を終わり3位につけていた。2回目、竹内択が130mを飛び1位にたった。3人目の伊東大貴は132m、4人目の葛西紀明は134mを飛び16年ぶりのメダルとなった。

今までのジャンプ団体の歴史を振り返り上村愛子は「ジャンプ団体が金メダルを取った瞬間は会場にいなくても喜びが伝わってくるような、ものすごく鮮明に覚えている」などと話した。

アルペンシアスキージャンプセンターから原田雅彦と冨坂和男が中継。ジャンプ 男子団体の4人目は小林陵侑になった。原田雅彦は「どの国も4番手はエース級を並べる。小林くんが入っても今の状況では全く遜色ないジャンプをしてくれると思います」など話した。特に手強いのはノルウェーで金メダルをとろうかという選手を4人揃えてきている。いい勝負にはどうすれば?と聞かれ原田雅彦は「個人戦とは全く違うので、そのグループのライバルたちになんとか遅れを取らないようにする。日本は平均的に実力的な選手がそろっている」などと話した。

西阪太志は国際放送センターであるものを見つけた。日本の隣がノルウェーの放送局のスタジオ。ノルウェーのドアには今大会で取ったメダル数を貼っていた。その写真を紹介した。ノルウェーの番組スタッフは凄くごきげんだったという。日本はこれまでに10個のメダルを獲得している。

平昌オリンピック、前半戦を振り返った。モーグル・原大智は銅メダル。スピードスケート1500m・高木美帆は銅メダル。ジャンプ・高梨沙羅は銅メダル。スノーボード・平野歩夢は銀メダルなどを紹介した。

上村愛子は「ものすごくハイレベルな戦いの中でメダルを掴み取った後の表情っていうのが、みんな自分の力を出し切ったっていう、震えながら涙を流すシーンが凄く多い、毎回毎回すごく印象に残っている」などと話した。まもなくジャンプ男子団体が始まる。メンバーは竹内択、伊東大貴、葛西紀明、小林陵侑の4選手。上村愛子は「素晴らしい戦いを見させてもらいたいなと思っています」などと話した。

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