趣味の園芸グリーンスタイル 京も一日陽だまり屋 陽田家の夏休み

放送日 2016年8月6日(土) 15:50~16:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
15:50~

オープニング映像。京都の路地裏にある花屋・陽だまり屋。毎年恒例の夏の京都旅行に陽田翔太くんの家族がやってきた。ここは本来まりおばあちゃんの花屋。店は任せたと突然旅に出て代理店長をしている。安倍晴明の使いと名乗る草花にやたらと詳しい妖精が現れ園芸付の毎日。

キーワード
陽田翔太
安倍晴明
コノハ
陽田太郎
陽田花子
陽田未来
京都府

趣味の園芸グリーンスタイル 京も一日陽だまり屋 (バラエティ/情報)
15:51~

京都観光に繰り出した陽田家。アテンドに自信のない陽田翔太くんはコノハにガイドを依頼した。舞妓さんたちは毎月季節にちなんだ花のかんざしをつける。夏のお菓子カワラナデシコは葛を使い、透明感や涼しさを表現した。印香は草花の形などに型抜したお香。12か月季節の植物がモチーフになっている。お香入れの紐の結び方も12か月の草花になっている。

沙羅の花は落ちたところから動かすだけの温度変化でもすぐ痛む。本来の名前はナツツバキ。お釈迦様が入滅された時、傍らにあった黄色い花が色を白く変えたというのが沙羅。ところが沙羅は熱帯の植物で日本では育たない。でもお釈迦様の話を伝えるために沙羅によく似た夏ツバキを沙羅の木と呼んでお寺に植えるようになった。

まりおばあちゃんからの電話で翔太くんはおばあちゃんにちゃんとやってるところを見せようと動画を撮影。間口が狭くウナギの寝床と言われる京都の町家は家の奥に坪庭と呼ばれる小さな庭がある。陽田家にはひだまり屋店内から見える坪庭と奥にもう一つの坪庭がある。片方の坪庭にたっぷり水を撒くとそちら側だけが冷え、温度差が出来て冷たくなった庭から暑い庭に向かって風の流れが起こる。

庭の木の葉っぱの1枚1枚に光が当たり風が通るようにすいて剪定。樹木本来の美しさを活かした京透かし。庭を美しく保つことで暮らし自体も美しく保とうとしている。床の間に花の飾り方がわからない翔太くん。コノハに花に対する素直な気持ちを持って飾り、おもてなしすればそれで良いと言われ完成。寝ている家族を起こしに行った。

キーワード
陽田翔太
コノハ
陽田太郎
陽田花子
陽田未来
印香
京都府
祇園(京都)
クチナシ
ドクダミ
アサガオ
カワラナデシコ
キキョウ
妙心寺 東林院
沙羅の花
椿
夏ツバキ
陽田まり
坪庭
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