大相撲名古屋場所 九日目 ▽関取訪問 志摩ノ海 ▽特等床山 最後の場所

放送日 2019年7月15日(月) 16:00~18:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

大相撲名古屋場所(中継1) (スポーツ)
16:00~

関取・志摩ノ海を紹介。志摩ノ海はおっつけを効かせた粘り強い相撲が持ち味。先場所は新入幕で三章を獲得。6年前左膝の大怪我で序ノ口に陥落。その時に、立ち返ったのが相撲の原点だという。志摩ノ海は「怪我したからこそ基礎の大切さを改めて理解した」などと話した。地元に帰ると必ず立ち寄るのが、10年前に亡くなった父の墓。志友館相撲道場から志摩ノ海の相撲が始まった。志摩ノ海は「子どもたちが見てるのでいい相撲をみせたい」などと話した。

志摩ノ海について春日野は「遅咲きですけどコツコツやってきた成果が出てきた」などと話した。幕内の成績を伝えた。

幕内の取組を伝えた。

東【前頭十五】魁聖(1勝8敗)。西【前頭十三】佐田の海(6勝3敗)。佐田の海の寄り切り。

東【前頭十二】栃煌山(2勝7敗)。西【前頭十六】照強(7勝2敗)。照強の押し出し。

スマートフォン、パソコンで幕内の全取組をインターネットで配信。QRコードまたはNHKスポーツオンラインで。

東【前頭十六】琴勇輝(6勝3敗)。西【前頭十一】錦木(3勝6敗)。琴勇輝の突き出し。

東【前頭十四】炎鵬(6勝3敗)。西【前頭十】貴源治(4勝5敗)。炎鵬の足取り。

特等床山の床蜂と床松がこの場所を最後に定年を迎える。特等床山は現在3人いる。

東【前頭十】琴恵光(5勝4敗)。西【前頭十五】矢後(3勝6敗)。琴恵光の押し出し。

今場所で引退を迎える床蜂のインタビュー。「50年、あっという間でした。横綱、大関の頭を結うのが夢だった。最後に自分の部屋の横綱の大いちょうを結って終われるのも最高の思い出ですよ」などと話した。

東【前頭十三】千代丸(4勝5敗)。西【前頭九】大翔鵬(4勝5敗)。大翔鵬の押し倒し。

今場所で引退を迎える床松のインタビュー。「49年やってきて最後が来たのかなと。優勝した栃ノ心の頭を結えたことが一番うれしかった。一生の宝ですね」などと話した。

東【前頭十二】輝(5勝4敗)。西【前頭七】友風(7勝2敗)。友風のはたき込み。

東【前頭七】妙義龍(7勝2敗)。西【前頭十四】豊ノ島(3勝6敗)。妙義龍の押し出し。

東【前頭九】松鳳山(4勝5敗)。西【前頭六】志摩ノ海(5勝4敗)。志摩ノ海のはたき込み。

幕下上位・十両の結果を伝えた。

東【前頭六】千代大龍(6勝3敗)。西【前頭八】隠岐の海(4勝5敗)。千代大龍の押し出し。

幕内の結果とこれからの取組を伝えた。

明生の返り入幕をはたした平成30年、九州場所からの成績や取組を伝えた。春日野は「実力がついてきましたね」などと話した。

東【前頭五】琴奨菊(5勝4敗)。西【前頭八】阿武咲(4勝5敗)。琴奨菊の引き落とし。

あすの十両の取組を伝えた。

東【前頭五】宝富士(2勝7敗)。西【前頭三】大栄翔(4勝5敗)。大栄翔の押し出し。

あすの幕内の取組を伝えた。

東【前頭二】碧山(3勝6敗)。西【前頭二】遠藤(4勝5敗)。遠藤の寄り切り。

東【前頭一】朝乃山(4勝5敗)。西【小結】竜電(3勝6敗)。朝乃山の寄り切り。

東【前頭一】北勝富士(6勝3敗)。西【小結】玉鷲(1勝8敗)。北勝富士の突き落とし。

東【関脇】御嶽海(6勝3敗)。西【小結】阿炎(4勝5敗)。阿炎の上手投げ。

東【前頭三】正代(5勝4敗)。西【大関】高安(7勝2敗)。正代の突き落とし。

東【前頭四】逸ノ城(6勝3敗)。西【横綱】白鵬(8勝1敗)。逸ノ城の寄り切り。

正代のインタビュー。「全体的に体がよく動いていたのでそれが結果につながったのかなと思います。勝ち越しを目指して1番1番頑張ります」などと話した。

東【横綱】鶴竜(9勝0敗)。西【前頭四】明生(2勝7敗)。鶴竜の寄り切り。

逸ノ城のインタビュー。「本当に良かったです。また明日から頑張ります」などと話した。

あすの取組を伝えた。

あすの中入りは「技の神髄 ~がぶり寄り・琴風~」。

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