大相撲名古屋場所 八日目 ▽ゲスト 吉田沙保里さん

放送日 2019年7月14日(日) 16:00~18:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

大相撲名古屋場所 八日目(中継) (スポーツ)
16:00~

先代の九重親方について吉田沙保里は「九重親方の1つ1つの言葉に刺激をもらっていた。テレビで見ていた方なので、すごい重みがあるなって思いました」などと話した。千代大海と朝青龍の取組を紹介した。現在活躍している力士で交流があるのは白鵬だった。吉田沙保里は久しぶりに白鵬を会い「また一回り大きくなった感じがした」などと話した。

東【前頭十六】琴勇輝(5勝3敗)。西【十両一】東龍(4勝4敗)。東龍の押し出し。

東【前頭十三】千代丸(4勝4敗)。西【前頭十四】炎鵬(5勝3敗)。千代丸の押し倒し。

東【前頭十五】矢後(3勝5敗)。西【前頭十三】佐田の海(5勝3敗)。佐田の海の寄り倒し。

幕内の結果とこれからの取組を伝えた

東【前頭十六】照強(6勝2敗)。西【前頭十二】輝(5勝3敗)。輝の引き落とし。

東【前頭十五】魁聖(1勝7敗)。西【前頭十一】錦木(3勝5敗)。錦木の押し出し。

本日行われた新序出世披露の様子を紹介した。去年の名古屋場所では新弟子がいなかったため新序出世披露は2年ぶりに行われた。兄弟子、師匠の化粧まわしを借りて披露する。

東【前頭十】琴恵光(4勝4敗)。西【前頭十二】栃煌山(2勝6敗)。琴恵光の押し出し。

東【前頭十四】豊ノ島(3勝5敗)。西【前頭十】貴源治(4勝4敗)。豊ノ島のすくい投げ。

東【前頭七】妙義龍(6勝2敗)。西【前頭九】大翔鵬(3勝5敗)。妙義龍の寄り切り。

幕下上位・十両の結果を伝えた。

東【前頭六】千代大龍(5勝3敗)。西【前頭九】松鳳山(4勝4敗)。千代大龍の寄り切り。

東【前頭八】隠岐の海(4勝4敗)。西【前頭六】志摩ノ海(4勝4敗)。志摩ノ海の引き落とし。

幕内の前半の結果とこれからの取組を伝えた。

前半の取組をみて吉田沙保里は「やっぱり生は迫力があるなと」などと話した。前半印象に残った炎鵬と千代丸の取組を振り返った。休場について吉田沙保里は「無理して出ると長引いたり、負けが続くと自信が無くなったりするのでしっかり治してからまた土俵にあがって頂きたいかなと思います」などと話した。

東【前頭五】琴奨菊(4勝4敗)。西【前頭七】友風(6勝2敗)。友風の寄り切り。

あすの十両の取組を伝えた。

東【前頭八】阿武咲(4勝4敗)。西【前頭五】宝富士(2勝6敗)。阿武咲の突き落とし。

東【前頭一】朝乃山(3勝5敗)。西【前頭二】遠藤(3勝5敗)。朝乃山の上手投げ。

あすの幕内の取組を伝えた。

東【前頭二】碧山(3勝5敗)。西【前頭一】北勝富士(5勝3敗)。北勝富士の送り出し。

東【小結】阿炎(3勝5敗)。西【小結】竜電(3勝5敗)。阿炎の引き落とし。

東【関脇】御嶽海(6勝2敗)。西【前頭四】逸ノ城(5勝3敗)。御嶽海の押し出し。

東【大関】豪栄道(3勝5敗)。西【前頭四】明正(2勝6敗)。明正の不戦勝。

御嶽海と逸ノ城の取組を振り返った。大相撲の15日間について吉田沙保里は「15日間続くとなったら、なにを皆さん考えているのかなと思う」などと話した。舞の海は「オリンピックと違ってあまりにも緊張したり集中しすぎると15日持たないんで、気持ちの切り替えを大切にできる人は力を発揮できる」などと話した。

東【関脇】玉鷲(1勝7敗)。西【大関】高安(7勝1敗)。高安の押し倒し 。

東【横綱】鶴竜(8勝0敗)。西【前頭三】大栄翔(3勝5敗)。鶴竜のはたき込み。

東【前頭三】正代(4勝4敗)。西【前頭三】白鵬(8勝0敗)。白鵬の引き落とし。

幕内の結果を伝えた。

大相撲を見て吉田沙保里は「ほんとうに面白い戦いがたくさんあった」などと振り返り、白鵬と正代の取組を振り返った。将来の思い描いていることについて聞かれ吉田沙保里は「指導はなかなかね。技は教えられても、強くするのはまた別なんですよね。心を鬼にして檄を飛ばすことができるかってなったら、まあいいかってなっちゃうかもしれない」などと話した。あすの中入りは関取訪問「志摩ノ海」。

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