発掘!お宝ガレリア もはや生きている!?超リアルなお宝! 展

『発掘! お宝ガレリア』(はっくつ!おたからガレリア)は、NHK総合テレビジョンで放送されている教養バラエティ番組。2016年5月5日から6月18日まで4回、特別番組として放送したのち、同年10月19日からレギュラー放送を開始。2017年2月8日まで第1シーズンが放送されたのち、4月6日から9月21日まで第2シーズンが放送された。司会は4代目市川猿之助。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年8月30日(水) 11:05~11:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
11:05~

超リアルなお宝は、テニスコートほどの大きさで日々進化し続けているという。あの大ヒット映画の監督も超リアルなお宝を目の当たりにして、手を動かした作業の集積という。さらに、まるで生きているみたい、見ただけではわからない超リアルなお宝とは。今回のテーマは、もはや生きている!?超リアルなお宝!展。

キーワード
シン・ゴジラ
樋口真嗣

もはや生きている!?驚きの超リアルなお宝!展 (バラエティ/情報)
11:06~

今回のお宝の持ち主からの指示で、渋谷を撮影をしてきてほしいという。撮影を終了しお宝があるビルへ。服部さんに案内されてやってきたのは、地上54階ビルの屋上。この景色がお宝に関係があるという。

今度こそお宝があるという場所へ。そこにあったのは巨大な街の模型。縦21m横17mの大きさで、東京都心部の1000分の1サイズのジオラマがあった。八木が歩いた道のりもこのジオラマで正確にたどることができる。

このリアルなお宝は映画監督の樋口真嗣さんにも影響を与えていた。大ヒットしたシン・ゴジラをはじめ、数々の特撮映画を監督、かつて映画で使うためにお宝のジオラマを撮影した経験がある。多くのジオラマを見てきた樋口監督だが、お宝には刺激を受けたという。

日々進化を続けるジオラマ、2016年にオープンしたバスタ新宿があり、新しいビルが出来たら模型も作り変えているという。さらに建設中の新国立競技場が完成しており、虎ノ門ヒルズ近くの現在建設中の2つのビルもすでに完成したものがあった。さらに制作当初より倍の大きさに進化している。

ジオラマ制作工程を紹介。ネットで建物の基本情報を集め、現場に行き外観に貼るための写真を様々な角度から撮影。そして1000分の1サイズの型を作り、外観の写真を補正して貼り付ける。その後ビルの影まで付けてようやく完成。このジオラマは何のために作られたのか、街づくりをする上で都市を鳥の目線でフカンして見るために作られた。

八田亜矢子が向かったのは清水寺の参道にある小さな美術館。館長の村田さんが紹介する超リアルなお宝は、安藤禄山が作った象牙でできたリアルな野菜の置物ではないという。見ただけではスゴさがわからないお宝は、鉄製の蛇の置物で、オークションにかければ数千万円するという。実際に触ってみると鉄製にも関わらず本物のヘビのようなニョロッとした感じが。自在置物と呼ばれる作品で本物そっくりに動く。

日本有数の自在置物コレクターの村田館長、秘蔵するほかのコレクターも見せてくれた。自在置物は近年、評価が急上昇し、去年はドイツのオークションで約1900万円で落札、3年前にはニューヨークのオークションで4320万円の落札額を記録した。 そんな自在置物の中でもお宝のヘビは、鉄製であること、パーツの多さで特別な価値があるという。

自在置物は明珍という室町時代から続いた甲冑師の一族が作り始めた。戦乱の世が去り甲冑の需要が減り工芸品を作り始めたという。今でも自在置物を作る職人の冨木さんを訪ね、微妙な穴の大きさの違いが動きに繋がるという。その人気は日本よりも海外のほうがずっと高かった。

キーワード
渋谷(東京)
NHK
東京ドーム
六本木ヒルズ
シン・ゴジラ
バスタ新宿
新国立競技場
虎ノ門ヒルズ
清水三年坂美術館
安藤禄山

エンディング (その他)
11:29~

エンディング映像。

次回の「発掘!お宝ガレリア」は「迎賓館!まさかのお宝!特別にお見せします!展」7月6日夜10時25分放送

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