衆議院小選挙区選出議員補欠選挙 政見放送「大阪府第12区」

放送日 2019年4月18日(木) 6:00~ 6:21
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
06:00~

オープニング映像。

衆議院小選挙区大阪府第12区選出議員補欠選挙 政見放送 (バラエティ/情報)
06:01~

日本維新の会が自ら制作して提出した政見放送を、そのまま放送する。演説で日本維新の会の代表である松井一郎は「身を切る改革を実行中」などと公言している。そんな松井が衆議院補欠選挙大阪府第12区で立候補する藤田文武を紹介。藤田は高校まで地元寝屋川市で暮らし、大学生活で親元を離れたことが自身の人生の転機となった。藤田は大学2年の頃に10年前に亡くなった父から手紙を貰い、その手紙を辛い時に思い出したり、判断に迷うときに読み直し助けられ、そして大学在学中に手紙をキッカケに父の教えを思い出し、経営者・政治家を志したなどと語った。藤田は現在、フィットネスジムや高齢者の介護施設などの運営をはじめ、「スポーツ、健康、医療、介護、障害福祉、教育」の分野で幅広く事業展開している。その中で藤田は障がいを持っている子どものデイサービスに一番力を入れており、国民の皆に寄り添う優しい政策を行っている日本維新の会のように、 社会的弱者といかに寄り添っていくかが大事であり、経済についてもしがらみを断ち切って、要らない規制を改革していきながら民間事業者がいきいきと経済活動ができるにする政治をしていきたいのだと述べた。さらに藤田は国会では地方分権として、大阪から新しい時代の日本を創ってことが自分が政治家になった意義になるなどとコメントした。最後に藤田と松井が各々にアピールした。

自由民主党が提出した政見放送を、そのまま放送する。衆議院小選挙区大阪府第12区、自由民主党公認候補は北川晋平。青山繁晴参議院議員は友人でも会った故人の北川知克の甥っ子である北川晋平が、31歳で地元と環境に誠実にかけた願いを真っ直ぐに受け継いでいると紹介した。 大阪府第12区で生まれ育った北川は昨年に志半ばで急逝した叔父に代わり、意思を受け継ぎいち早く地域に貢献するために走り出した。自民党公認、公明党推薦の北川は寝屋川市の課題と対策について、急速に高齢化が進んでおり、バランスの良い人口構成へと変化させて税収を増やす必要があり、若者世代の人口を増加させるためにあらゆる財源を確保し、子育て支援を重視した魅力あるまちづくりを進めていくと語った。また北川は大東市の課題と対策について、社会保障費の増大や働く世代の減少などにより財政状況は厳しくなることが予想され、国が進めている生産性革命などの最先端の情報を国政と共有することで、地域経済の好循環を生み出していくと説明した。さらに北川は四条畷市の課題と対策について、11年ぶりに転入者が増加し、現在はさらなる発展を目指し、子育て支援・教育環境の改善・産業振興・シティプロモーション、4つ政策を中心に進めており、新たな財源を生み出すために力強い行財政改革も実行する必要があり、国費を活用した事業展開ができるようバックアップしていくとコメントした。そして北川は子育て・教育・社会保障・医療・地域経済・雇用の6項目について自身が取り組んでいくことを説明した。最後に自民党総裁の安倍晋三が北川をアピールした。

キーワード
日本維新の会
衆議院補欠選挙
寝屋川市(大阪)
大東市(大阪)
四条畷市(大阪)
北川知克
待機児童ゼロ
無償化
社会保障
ICT
働き方改革
生産性革命

エンディング (その他)
06:20~

エンディング映像。

番組宣伝 (その他)
06:20~

「ウィークエンド関西」の番組宣伝。

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