どーも、NHK 2017年8月27日放送回

『どーも、NHK』(どーも、エヌエイチケイ)は、2016年4月10日より放送を開始したNHK総合テレビジョンの番組宣伝・自己批評番組である。日曜 11:20 - 11:54に生放送されている。番組タイトルの「どーも」は、NHKのステーションキャラクター『どーもくん』に因む。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年8月27日(日) 11:20~11:54
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
11:20~

NHK放送センターでは情報が命を守る!防災パーク2017が行われている。

司会者挨拶、本日のパートナーは豊田エリー。秋色の服装で登場。

きょうのメニューを紹介。週刊どーもナビ、もっとNHK、マンスリーNHKを紹介する。

キーワード
渋谷(東京)
NHK放送センター
情報が命を守る!防災パーク2017

週刊どーもナビ (バラエティ/情報)
11:22~

Eテレ「Rの法則」の番組宣伝。

8月31日のEテレの番組宣伝。

「アニメドキュメント 女川中バスケ部 5人の夏」の番組宣伝。サンドウィッチマンなど東北ゆかりの人たちが声優を行っている。

「EARTH SCANNER ”空白地帯の謎に迫る”」の番組宣伝。

「NHKスペシャル DEEP OCEAN」の番組宣伝。

茨城県北部で地震が発生した。津波の心配はない。

「NHKスペシャル DEEP OCEAN」の番組宣伝。

一週間のおすすめ番組「NHKスペシャル」、「女川中バスケ部 5人の夏」、「アーススキャナー」、「Rの法則」の番組宣伝。

キーワード
Eテレ
大神雄子
山寺宏一
遊佐未森
サンドウィッチマン
茨城県
地震

もっとNHK (バラエティ/情報)
11:32~

東京渋谷のNHK放送センターでは地震を想定した訓練がほぼ毎日行われている。NHKでは地震や大雨などの災害時に人々の命を守り被害を少なくするために、テレビ・ラジオ・インタネーネットなどを使って24時間体制で情報を発信している。NHKの防災・減災報道の取り組みをお伝えする。

この数年、激しい雨が局地的集中的にふるようになるなど気象災害の激しさが増している。この変化に対応するためNHKは人々の命と暮らしと生活を守る防災・減災報道の取り組みに力を入れている。先月からは災害時の危険性を認識しやすくするために“リアルタイム解説”という取り組みをはじめた。

7月の九州北部豪雨では甚大な被害が出た。NHKでは猛烈な雨が観測された直後から最新の情報を使いながら解説するリアルタイム解説をはじめた。災害担当の記者が取材と専門知識に基づいて今危険な地域とこれかれ危険が及び地域を具体的に伝える。土砂災害の危険性がある地域もきめ細かく示し、これまで以上にそれぞれの地域の危険性を詳細に伝え、いち早い避難など具体的な行動を呼びかけるのがリアルタイム解説。10年以上災害取材を続けている島川英介記者はリアルタイム解説を通じて身を守る行動の呼びかけを強めていきたいと考えている。リアルタイム解説を支える画像を開発しているチームでは、九州北部豪雨の教訓を活かし雨量や川の水位といった大量のデータを分かりやすい画像で伝えるために日々改善を進めている。

リアルタイム解説をはじめたきっかけはここ数年、予想を超える災害がどこでも起こり得る状況にあり、いざという時に災害の意見性を自分のこととして受け止めてほしいという思いがあるから。いち早く身を守る行動を取ってもらえるような新しい防災・減災報道に取り組んでいく。九州北部豪雨の災害報道では、新しい取り組みとして地域放送局からの情報発信を大幅に増やした。

NHK福岡放送局の吉竹キャスターは九州北部豪雨の際、被災地で必要なきめ細かい気象情報を地元局から全国に伝えた。吉竹キャスターは福岡局で30年近くにわたり気象解説を解説している。豊富な経験を活かし今回の災害ではリアルタイム解説でも使われる気象データを可視化するシステムを地域の気象解説に活用した。地域の気象情報を支える気象予報士の元には東京の放送センターから気象のポイントを解説したメモが送られてくる。災害時に地域情報の発信をになう全国の気象予報士は、ノウハウを交換する勉強会を定期的に開いている。よりよい地域放送につなげるのが狙い。地元の放送局が伝えたライフライン情報は医療機関や水道・電気など被災された方が必要な情報をきめ細かく発信した。福岡局ではテレビ・ラジオ合わせて60時間に渡って伝えた。情報発信は東京の放送センターから支えた。支援本部を設け、地元局が取材した情報をもとに東京で画像を製作するなど作業を分担した。福岡・大分に届けた画像はおよそ700枚に及んだ。

災害が発生したとき被災地で求められる情報は多様。被災者に寄り添い暮らしを支える情報をきめ細かく発信していくためにオールNHKの体制で取り組んでいく。

九州北部豪雨では命と暮らしを守る情報をインタネーネットでもきめ細かく発信した。その一つがテレビのニュース番組をインタネーネットで同時に提供すること。パソコンやスマートフォンでリアルタイムに見ることができる。スマートフォン向けのアプリ“NHKニュース・防災”では最新のニュースと災害情報を発信した。地域を登録することで最新の警報・注意報や避難の情報を得られる。データマップでは雨雲などの状況を地図上に表示して、いつどこでどの程度雨が降るか予測することができる。さらに被災地のライブ映像も配信した。

NHKではラジオをパソコンやスマートフォンで聞けるらじる★らじるでも災害情報を発信している。NHKニュース・防災とらじる★らじるはアプリストアから無料でダウンロードできる。

NHKは公共メディアとして、災害時にはテレビ・ラジオ・インタネーネット・データ放送などあらゆる媒体を使って防災・減災に役立つ情報を伝える。

東京・渋谷のLIVE映像。つづいてはマンスリーNHK。

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渋谷(東京)
NHKセンター
NHK
九州北部豪雨
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NHK放送センター
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大分県
スマートフォン
NHKニュース・防災
らじる★らじる

マンスリーNHK (ニュース)
11:46~

スーパーハイビジョンの試験放送は今月1日で1年に。これを記念してスーパーハイビジョンの魅力を大画面で伝える8Kシアター夏スペシャルが8月1日~6日まで開催。8Kシアター夏スペシャルでは450インチのスクリーンで「ルーブル 永遠の美」などの8K番組を上映。大画面での8K上映は1年で全国の約10万人が体験。今後の上映スケジュールや試験放送のについてはNHKスーパーハイビジョンHPまで。

広島市の原爆資料館では8/16日まで開かれた特別展示では8K技術を応用し記録した原爆の絵が4200点余展示。これらの絵は劣化が進んでいて、NHk広島放送局・原爆資料館は特殊なカメラを使い40日以上かけて絵を記録。記録した絵は描かれた場所や時間などで分類。8Kモニターで拡大して見ることができる。

7/25日、渋谷区「NHK放送センター」ではBPOの中高生モニター25人がNHKの番組制作者と意見を交換する会議が開かれた。このモニターは若者向けの番組をより良くするために全国の中高生から番組に関する意見を聞く。中高生らはNHKの番組「あさイチ」 のリハーサルを体験したほか、「プロフェッショナル仕事の流儀」のプロデューサーと番組制作について意見交換をした。そして、「10代に見せたいプロフェッショナル」の企画づくりにも挑戦。中高生らのうちの1人は「テレビをきっかけに友達の輪が広がることもあると思うので、若い人向けの番組が増えて欲しいと思う」など述べた。

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モナ・リザ
ルーブル
ルーブル 永遠の美
メガシティ 大発光
精霊の守り人 外伝
リオデジャネイロオリンピック
庭は一幅の絵画である 足立美術館
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原爆
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BPO
あさイチ
プロフェッショナル仕事の流儀
池田由紀

今夜のおすすめ番組 (バラエティ/情報)
11:52~

大河ドラマ おんな城主直虎の番組宣伝。

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NHKオンデマンド

エンディング (その他)
11:53~

中條誠子は来週の放送について「次回はハリー杉山さんとともにお送りする」など述べた。

情報が命を守る! 防災パーク2017のイベント告知。NHK放送センターにて午後4時まで開催。

エンディングでどーもくんがあっちむいてホイをした。どーもくんが向いたのは「右」。

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ハリー杉山
情報が命を守る! 防災パーク2017
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