グッと!スポーツ 天才のこだわり 陸上 山縣亮太

『グッと!スポーツ』は、NHK総合にて2016年4月5日から放送中のスポーツ情報番組である。司会は嵐の相葉雅紀が務める。

出典:goo Wikipedia

放送日 2018年6月19日(火) 1:45~ 2:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
01:45~

オープニング映像。今回は陸上選手 山縣亮太について迫る。

キーワード
山縣亮太

陸上100m 山縣亮太 (バラエティ/情報)
01:46~

相葉雅紀と山縣亮太が短距離走で勝負、山縣亮太が余裕で勝利した。ゲストの山縣亮太はリオデジャネイロ五輪、リレーで銀メダルを獲得。男子100m日本歴代2位の10秒00をマークした。

9月24日に行われた全日本実業団対抗選手権で山縣亮太は日本歴代2位タイの10.00を記録。次に狙うのは9秒台ではなく、9秒8を目指している。9秒8はリオ五輪だったらメダルに相当する記録。ウサイン・ボルトは9.81。9秒8台という数字には根拠があるという。山縣はスタートのピストルが鳴ってからの反応時間が世界トップクラス、自己ベストは0.107秒。リオでのボルトよりも早い。山縣が10秒00を出したレースで反応時間0.107秒を出していれば、記録は9秒97で日本新記録が出ていたことになる。さらにメンタルも強く、オリンピックで2度自己ベストを更新している。朝原宣治は「まわりに邪魔されない独自の集中のしかたなのか。感性なのか変態なのか」などと話した。追い風が2mならば9秒8の可能性もあったという。

山縣亮太は練習のときに9秒8が出たりしたことはあるという。走りで参考にしているものが「チーター」だった。チーターの映像を見ながら山縣亮太が「頭がぶれてないのはわかりますか?地面を蹴っても力が上に行かず、前に行ってる。こういう走りを目指してる」などと話した。

山縣亮太の天才伝説を紹介した。父の山縣浩一さんは「小学1年のときに、犬を触っていたら母犬が怒り吠えた、走って逃げた亮太の後ろを犬が追いかけてくるけど、それよりも早かった」などと話した。小学校5年のときの広島県大会、100m決勝の映像を紹介した。当時のコーチ日山君代さんは「走るフォームが普通じゃない。腰の位置が水平にいく。そういう子は滅多ににいない」などと話した。中学、高校の時はコーチがいなかったという。2012年にオリンピックに初出場し10秒07(自己新)を記録した。

山縣浩一は、車のナンバープレートをすべて競技の記録に脳内変換出来るという。児嶋一哉は「1111は?」と質問。山縣亮太は「世界の女子100mのトップクラス」だと答えた。相葉雅紀は「4813は?」と質問。山縣亮太は「高校男子400m走の県内トップクラス」などと答えた。

相葉雅紀と山縣亮太が記憶のスピード対決を行った。レーンにある二枚の絵から違うところが3つ探す。全て見つけて先にゴールしたほうが勝ちとなる。相葉雅紀が勝利した。

山縣亮太は何をやっても早いのか身近な人物に聞いてみた。マネージャーの瀬田川歩さんは「有名になった、サムライポーズ、彼だけ遅れてますからね」などと話した。トレーナーの仲田健さんは「釣りが大好きで行ったら、帰ってくるのがめちゃくちゃ遅い」などと話した。小学校時代からの大親友の宮原弘季さんは「掃除が遅い、3時間かけてもまったく片付かない」などと話した。

サムライポーズが1人だけ遅れた理由について山縣亮太は「飯塚選手が、俺が音頭を取るからみんなでやろうぜってなってたんですけども、ジャマイカチームを直前に招集所で見たんですよ。そのときにパウエル選手が1走だったんですよ。ちょっと動揺しちゃって、レースプランを再確認していたら、気づいたら飯塚さんがせーの!っていってた」などと話した。

本人のリクエストに応えさばき亭を用意。山縣選手は魚をさばくのが好きだそうでお刺身を作ってくれることに。また釣りが大好きな山縣選手は釣った魚は自分で調理している。大きなシマアジをマイ包丁でさばいていく。相葉も番組の企画で数々の魚をさばいてきた。山縣選手の切り方を見てうまい、きれいなどと相葉らがコメント。全然ダメだ、勝ち目ないと言う相葉に本当に嬉しいとにやける山縣選手。山縣選手は2日に1回ほど自炊をしているという。おかずは最低でも3品。栄養バランスもばっちり。山縣選手の料理の写真を見て本格的!と驚く相葉と児嶋。山縣選手は平切りにそぎ切りなど切り方を変えるなどしてお刺し身をさばいてくれた。うっま、もうプロ、切り方うまいなどと相葉らがコメント。ここで相葉が新鮮な刺し身のお礼に新鮮なネタを提供。山縣選手は中学生の時ある悔しい経験がきっかけでひたすら坂を走っていたという。初めて付き合った彼女に1週間で振られ、坂ダッシュを頑張ったという。その後大分国体で初めて全国制覇を果たした。振られたから国体に行けたし勝てたそう。今は感謝してると山縣選手。

山縣亮太が選んだ1枚の写真から話を伺う。選んだ1枚は仲田トレーナーとの写真。山縣は異色の短距離選手、トップランナーの多くがトップコーチに指導を仰ぐなか、10代から1人で練習メニューを決めてきた。孤高の天才とも言われたが、2013年の織田幹雄記念国際陸上競技大会で桐生祥秀と初対決し敗北。そんな時に紹介してくれたのは仲田健トレーナ、山縣は最初はコーチにつかれるのが嫌だったという。それから仲田トレーナーと腹を割って話をする中で信頼が生まれリオ五輪では自己ベストを更新。2017年では全日本実業団対抗で日本歴代2位となる10秒00をマークした。

スタジオに仲田健さんが登場。仲田健さんは山縣亮太について「こんなに体の使い方がバラバラで伸びしろがある。”ええもん見つけた”という感じだった」と話し、山縣は仲田さんについて「いい意味で飾らない人、すごく話しやすくて全てを含めて一緒に頑張りたいと思える人間関係」だと話した。

相葉雅紀はグッときたポイントについて「車のナンバー4桁がいろんなスポーツとして変更してくれるところ」と話した。最後に 山縣亮太は100メートル走について「レースにその人全てが映る!記録で言ったら9秒8を目指しているし、東京五輪までには安定して9秒台を出せる力をつけて、準決勝で9秒台を出して、個人種目で決勝に残る」と話した。

キーワード
リオデジャネイロ五輪
全日本実業団対抗選手権
ウサイン・ボルト
ジャスティン・ガトリン
アンドレ・デグラッセ
リオ五輪
ロンドン五輪
チーター
飯塚翔太
パウエル選手
大分国体
シマアジ
カサゴの煮つけ
肉野菜炒め
サラダ
シマアジの焼き物・煮つけ
野菜の浅漬け
シマアジの刺し身
桐生祥秀
織田幹雄記念国際陸上競技大会
全日本実業団対抗
東京五輪

エンディング (その他)
02:29~

エンディング映像。

「グッと!スポーツ」の次回予告。

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