グッと!スポーツ レスリング界のニューヒロイン 登坂絵莉

放送日 2017年4月18日(火) 22:25~23:15
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
22:25~

リオ五輪レスリング女子48kg級金メダリスト登坂絵莉がマスター相葉と。最強助っ人も登場!

レスリングの登坂絵莉が登場。吉村崇は登坂絵莉の格好をみてカフェのバイト帰りみたいとコメントした。

キーワード
リオ五輪
登坂絵莉

レスリング界のニューヒロイン 登坂絵莉 (バラエティ/情報)
22:26~

登坂絵莉が相葉雅紀を相手にアンクルホールドを披露した。

登坂絵莉を世界一に押し上げた武器はカウンタータックル。一瞬のチャンスを逃さない登坂絵莉には抜群の反射神経がある。全日本チームでナンバー1。さらに登坂絵莉は腕の力もナンバー1。リオ五輪の決勝戦では試合終盤で腕の力で相手を倒し大逆転した。

登坂絵莉はリオ五輪決勝戦の記憶はあまりない、海外選手はパワーがある、国内ではパワーがある方と話す。そして登坂絵莉のパワーを検証。

登坂絵莉と相葉雅紀が綱引き対決。相葉雅紀が簡単に勝利した。

登坂絵莉の本性は最強の負けず嫌い。土性沙羅は登坂絵莉の負けず嫌いを自分も見習いたいとコメント。ボウリング大会で本気で優勝を狙っていたが敗北、リベンジしますと話した。至学館高校3年時担任の匂坂先生は登坂絵莉は集中力が凄く勉強もよくやっていたと話す。成績はオール5。登坂絵莉は勝つから楽しいと語る。

登坂絵莉は負けず嫌い。負けて楽しいという人の気持ちがわからない。結果が一番、絶対無理なものへの執着はあまりないかもと話した。携帯電話の待ち受け画面はアジア選手権で3位になった表彰式の写真。敗れた孫亜楠選手と腕を組んでいるが殴りそうになってしまっていたという。

登坂絵莉の負けず嫌いの原点を探る。富山・高岡市の父 修さんを訪ねる。父はレスリングをやりたいといった登坂絵莉と2人で高岡市立木津小学校の鉄棒で特訓をした。2人の二人三脚の戦いが始まり、登坂絵莉は小学生部門で日本一を争うまでに成長した。しかしどうしても勝てないライバルがいた。それが長野代表の玉井絢子さん。親子が目指したのは玉井超え。親子はその思いをノートに記していた。玉井さんの出場する試合を調べてワゴン車で駆け回り挑み続けた。玉井さんのコーチは2人の姿を覚えていた。6年生の2月、最後の決戦でも完敗、一度も勝てなかった。

登坂絵莉は打倒・玉井絢子を目指すにあたって父親は負けず嫌いだったと振り返り、玉井が出場する大会をリサーチし、試合会場まで送迎。中学に入ったらやめると宣言していた玉井さんに対して、登坂は対戦を重ねる毎に差を縮めていた。だが、玉井さんにとって最後の試合に登坂は練習を重ねずに臨み、大差で敗北。試合後に悔し涙を流していると、負けても怒らない父親から「頑張ってもない奴が負けて泣くな」と言われた。なお、登坂は現在、玉井絢子さんが何をしているのか定かではないという。

玉井絢子さんは東京・八王子市にある東京薬科大学の5年生で、登坂絵莉がリオ五輪で金メダルを獲得して嬉しかったという。最後に登坂に向けて、金メダルの獲得を祝福の言葉を贈った。

吉村崇は玉井絢子さんのルックスに惹かれ、登坂絵莉は「小学6年のときに敗北した以来初めて見た」と吐露した。スタジオには満を持して玉井さんが登場したかと思われたが、白衣姿の吉田沙保里だった。一番悔しがったのは吉村で、「吉田かよ」とコメント。昨年4月の放送に吉田沙保里が出演した時、登坂がサプライズで登場。今回はその逆バージョンで、吉田は登坂絵莉のファッションスタイルを披露した。また、相葉雅紀、有村架純が司会を務めた紅白歌合戦に吉田沙保里、登坂絵莉は伊調馨らとともに登場し、登坂は生の有村を見てドキドキしていた。登坂は男性が恋愛対象だが、女子アナなど可愛くてきれいな人を見ると気持ちが高ぶり、緊張してしまうという。

吉田沙保里はイケメン好きで、増田貴久などジャニーズのファン。一方、登坂絵莉はあまり目立たない感じの人の方が好きだというが、タイプは佐藤健。吉田は「目立つじゃねぇか」とツッコミ。過去の恋愛について、吉田は高校時代に野球部の同じ男子部員に6回告白するも、全敗を喫した。一方、登坂は自分から告白をしないため、吉田は「戦わずして負ける」と評した。

キーワード
アンクルホールド
反射神経
リオ五輪
至学館高校
孫亜楠
アジア選手権
高岡市(富山)
高岡市立木津小学校
玉井絢子
佐久市(長野)
関東甲信越少年少女レスリング大会
八王子市(東京)
東京薬科大学
玉井絢子さん
有村架純
りゅうちぇる
ぺこ
伊調馨
紅白歌合戦
佐藤健
増田貴久
カウンタータックル

アスリートの思い出をクック!グッと!キッチン (バラエティ/情報)
22:58~

登坂絵莉にとって思い出の味は大学のレスリング部の寮母さん、前田寿美枝さんが作ってくれる、「エビとアボカドのパスタ」。前田さんは部員28人の食事を一手に引き受けていて、吉田沙保里、伊調馨もその料理を堪能した。登坂は1人暮らししながら、食事は前田さんのものを食している。クック井上。は登坂にとって思い出の料理を調理しながら、前田さんから聞いた耳寄り情報を披露した。調理中、スイーツ作りが趣味の登坂はバレンタインデーにマフィンを作り、部員と交換したと明かした。登坂が作るスイーツは後輩たちから大好評だという。

にんにくしょうゆソースにゆでたエビ、パスタを混ぜ合わせ、さいの目にカットしたアボカドを加え、完成。実食した登坂は「同じような味です」と語り、相好を崩した。後日、収録の様子の報告を受けた前田寿美枝さんは「また喜ぶ顔が見たいので、今度は新作を作ります」とコメント。

キーワード
エビとアボカドのパスタ
伊調馨
吉田沙保里
アボカド
エビ
パスタ

レスリング界のニューヒロイン 登坂絵莉 (バラエティ/情報)
23:05~

登坂絵莉にとって忘れられない1枚の写真は小学校時代の時に撮影した、吉田沙保里との記念写真。アテネ五輪前の合宿が富山で行われ、そのときに撮影したもの。

高校卒業後に登坂絵莉は吉田沙保里が在籍していた至学館大学へ進学し、大学3年の2015年には世界選手権3連覇を達成。リオ五輪直前に度重なる怪我で登坂は動きに精彩を欠くなか、吉田は「調子いい時ばかりじゃないから。悪い時もあるし、良い時の事だけを考えて、前に進んで行こう」などと激励。迎えたオリンピック本番、登坂は女子48kg級で金メダルを手にした。

登坂絵莉にとって吉田沙保里はなんでも悩みを相談できる心強い姉のような存在で、リオ五輪前には「オリンピックに魔物が住むというけれど、自分の心が決めるもの」と助言もくれた。登坂は「吉田さんがリオ五輪に出場していなければ違った結果になった」と吐露し、吉田がいたからこそオリンピックが特別なものと気負うことはなかったという。

登坂絵莉は「2020年の東京五輪で連覇を達成し、視野を広げたいので語学留学してみたい」と述懐。30歳には結婚したいという。吉村と相葉雅紀に促され、登坂は打倒・玉井を目指して先に結婚することを目標に掲げた。

相葉雅紀にとってグッときたのは、「登坂絵莉と綱引きをしたこと」。

収録を終えた登坂絵莉に対して、吉田沙保里は語学留学、結婚について、詳しく質問。登坂は「時と場合に応じてですかね」とコメント。そして登坂が相葉雅紀との綱引きで負けたことに納得がいかず、対戦を所望。急遽、吉田沙保里と登坂絵莉による綱引き対決が行われた。

キーワード
アテネ五輪
至学館大学
世界選手権
リオ五輪
吉田沙保里
東京五輪
相葉雅紀

エンディング (その他)
23:14~

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