グッと!スポーツ 宇宙まで跳べ トランポリン 棟朝銀河

『グッと!スポーツ』は、NHK総合にて2016年4月5日から放送中のスポーツ情報番組である。司会は嵐の相葉雅紀が務める。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年1月31日(火) 0:55~ 1:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
00:55~

トランポリンの棟朝銀河選手(22)がゲストに登場。スタジオに設置したトランポリンで生ジャンプを披露した。去年のリオ五輪では4位とメダルに迫った。

オープニング映像。

キーワード
リオ五輪

トランポリン界 期待の星 棟朝銀河 22歳 (バラエティ/情報)
00:56~

相葉雅紀もトランポリンに挑戦。空中で一回転した。嵐のライブツアーでも使おうかなと話した。

トランポリンの競技ルールは回転やひねりを加えたジャンプを10回続けて行い、「高さ」「美しさ」「技の難しさ」で採点されるというもの。棟朝銀河は、トランポリンの魅力を「高さ」として、地上でジャンプしても跳べない位置まで上がれるところだとした。次に「人間離れした技」として、縦回転が五輪でやったので25回、ひねりにたくさん回っていると話した。棟朝銀河は、リオ五輪で技の難しさでは金メダリストを上回っていた。最後に「緊張感」として、落ちたら一発で大事故になる、2~3階から床に落ちるような衝撃があるなどと話した。トランポリンは一度枠の外に出ると演技終了となってしまう。8mの高さから着地すると体重の14倍の重力がかかる。64kgの棟朝には約900kgの力がかかる。

着地の瞬間をスーパースローで確認した。棟朝銀河は、スクワットの状態で上から押される感じだとした。棟朝は跳んでいるときに大事にしていることを聞かれると、トランポリンはリズムゲームだと思っていると話した。坂下千里子はこの子普通の子じゃないと話した。

棟朝銀河の特殊能力は、トランポリン中央部分に次のジャンプで立て直す“習性能力”。鍵はどこを跳んでいるのか確認するタイミングで、普通の選手は技の「終了後」だが、棟朝は「技の途中」。最高地点で“ながら見”をしている。

棟朝銀河は他の選手に勧めても「そんなところで見る余裕ないわ」と言われてしまうと話し、全部見ようとすると見えないため、視点を一瞬止めると写真を撮ったふうに見えると話した。

棟朝銀河と相葉雅紀が矢印の向きを高速ターンで確認できるか対決した。相葉雅紀が挑戦したが失敗した。棟朝銀河が挑戦するとターンの速度は相葉雅紀より遅かったが正解した。

棟朝銀河の母、京子さんは棟朝銀河が3歳のときに買った鉄棒を披露した。棟朝は7歳でトランポリン競技を開始した。当時同じ体操教室にいた加藤尭彦さんは、中学3年生の時に3回宙返りを3本入れていたと話した。3回宙返り3連続は当時の五輪で最高難度とされた技。さらに、水泳では都大会6位、あん馬大会では全国2位。そして、一般入試で慶応大学に現役合格する頭脳も持ち合わせている。京子さんは棟朝について、チャランポリンとして、ストイックにやらない、テキトーと話した。上山容弘はマイペース、体育会系ではないと話した。

スタジオで棟朝銀河は天才だと出演者が褒め称えると、棟朝は、そう言われるとそんな気がしちゃいますねとおどけた。ご両親も天才かと聞かれると、母親は運動音痴で、父も普通だとした。日本代表の中田大輔コーチが登場した。中田は棟朝について、上山容弘も相当マイペースだが、彼が言うということは世界のマイペースだと話した。 ここからは中田コーチも合流する。

「宝探しへ出発!道中で出会った動物は?」を「ウサギ・トラ・クジャク・フクロウ・ウマ」から選択する心理テストが出された。この心理テストでは「あなたの意外な才能」が分かるとして、ウサギを選んだ棟朝は「誰かのために立ち向かう勇敢さ」とされた。中田コーチは、優しさと素直さは持っていると納得した。

棟朝銀河は2015年11月の世界選手権の際、日本で4番手の選手とされていたが、実力者が失敗し、リオ行きの切符を手に入れた。さらにリオ五輪決勝でも、棟朝銀河はミスもなく高得点を叩き出したのに対し、メダル候補の一角が相次いでミスをした。しかしメダルを獲得するには至らなかった。棟朝銀河は、もう一息のところが届かない、自分の力不足を感じた大会だったと話した。

棟朝銀河はトップ3は金メダル争いをする戦いをしていて、自分は金メダル争いをする実力になかった、アイツも金の戦いが出来ると思ってもらえる状態で臨まないとなどと話した。中田コーチは、基礎体力、練習に対する気持ちが足りていない、「メダリストになるための練習」をまだやりきれていない、ケツを叩かないと走らないタイプだと話した。

キーワード
北京五輪
冨田洋之さん
慶応大学
上山容弘さん
ウサギ
ウマ
クジャク
トラ
フクロウ
世界選手権
リオ五輪

エンディング (その他)
01:27~

相葉雅紀はグッときたのは「棟朝選手は努力ではなく天才でこの位置にいる」ところだとした。相葉雅紀はこの天才に努力という装備が加わったらどうなるのかと話した。収録後、棟朝選手から「東京五輪に向けてやれることは全力でやりきる!」とメッセージが届いた。

グッと!スポーツの番組宣伝。

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 1月31日 放送
  3. 次回の放送