グッと!スポーツ 年末スペシャル 錦織圭+前田健太

『グッと!スポーツ』は、NHK総合にて2016年4月5日から放送中のスポーツ情報番組である。司会は嵐の相葉雅紀が務める。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年1月9日(月) 1:05~ 2:18
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
01:05~

2016年、世界を驚かせたアスリートスペシャル。錦織圭がスタジオに登場。錦織圭はリオ五輪で日本代表としては96年ぶりのメダルを獲得し、推定年収は約35億円。さらにメジャー一年目だ活躍したロサンゼルス ドジャースの前田健太投手も登場。母校PL学園の先輩からダメ出しを受ける。これまでに出演してきたトップアスリートたちも続々と登場。

キーワード
錦織圭
前田健太
リオデジャネイロオリンピック
吉田沙保里
三宅宏実
松本薫
ロサンゼルス ドジャース
PL学園

2016 世界を驚かせたアスリートSP (バラエティ/情報)
01:06~

錦織圭がリフティングしながら登場。錦織はフレームでリフティングを行う事ができる。相葉もチャレンジするが全くできない。松岡修造から錦織圭に質問。松岡は当時11歳の錦織圭の才能に惚れ込み、「修造チャレンジ」に招待。松岡は錦織に関しては年下ではあるが、テニスにおいては師匠などと述べた。ただメンタルについては海外へ行く時の表現力が苦手だったという。松岡は錦織が英語で話すとき、どうして「you know」を多用するのか質問した。錦織は直したいけど言葉につまると「you know」が出ちゃうなどと述べた。また表現力に関して、元々自分は話すのが得意ではないと述べ、松岡修造の特訓で大勢の人の前で英語を喋ることやダンスを踊る事を強要されたという。錦織は松岡に対し、愛情をもって教えてくれたので、すごく怒られていた思い出があるなどと述べた。

錦織圭に質問するのは杉山愛だ。北京五輪の開会式のあとグッと来た錦織語録があるという。杉山愛は体調管理もあり開会式にはでなかったという。圭は初めてのオリンピックだったため出場しそのあと楽しかったけど愛さんいたほうがもっと楽しかったですと言われナイたという。杉山愛の質問は全仏オープンのジュニアで圭がダブルスで優勝した時に高価な財布をプレゼントしたことを覚えているかと質問した。今もたまに使っていると話す錦織。フロリダの家にあるという。海外移動も多いので通貨をかえるために財布もいっぱいあるという。錦織の私物の物持ちの良さは新しいのを買うと話す。買うけど捨てられないという。

日本でのプライベートはSPなどもいないで一人で歩くという。たまに二度見されるくらいだと話す。行きつけのお店を聞こうとする井戸田だった。

錦織への質問をジュニア時代の友人富田玄輝だった。錦織は14歳で渡米しプロ選手養成所に留学した。そこはシャラポワやヒンギス、アンドレ・アガシがいた養成所だ。週6日8時間の特訓をするという。クリアできなければ退学になるという。錦織のささやかな楽しみはいたずらをしたりすることだったと話す富田。コーチがトイレ行っている間にお茶の中に醤油を入れてそれを飲んだコーチにやったのは富田ですと言ったという。ネタバラシはしないという。悪ガキエピソードはまだあるという。富田の誕生日にくれたものがあるという。チョコレートのお菓子でそのパッケージの袋部分をプレゼントしてくれたという。

錦織圭が今欲しい誕生日プレゼントを得意の絵で答える。元々物欲は無い方なうえ、スポンサーがついているので欲しいものはスポンサーからもらえたりすることも多い。相葉もあまり物欲はない方だ。冨田は得意な絵で答えてほしいと言ったが、書き上がった絵はお世辞にも上手いと言える絵ではなかった。答えはモルディブに行ってみたいのでモルディブの雰囲気を書いたが、相葉たちからはヤバイ、相当弱点だと言われる。最近のプライベートでは実家の松江に帰って親戚が集まって温泉に入ったりしたのが楽しかったという。

次は相葉から2016年で1番高い買い物は何かという質問。40か50インチのテレビを買い替えた。錦織さんは小さいものはよく買うが大きい買い物はあまりしないという。相葉と井戸田の家より小さいテレビだと言われ少し呆然とする錦織さん。

紅白の司会をやることになった相葉から今どうしても聞きたい質問。大舞台で緊張しないための準備をしているかどうか。錦織は基本的にはいつもとかわらないように意識している。前日の夜などの寝る前に舞台を想像して、自分が入っていく映像をイメージしておくと当日入った時に見たことある光景になるので緊張しにくくなるという。大晦日は2日から始まる試合のためにブリスベンにいるという錦織さん。2017年の抱負を試合後のパフォーマンスでおなじみの、カメラのレンズに書くことに。抱負はグランドスラム優勝という4大大会で頂点を狙う決意だった。

続いては前田健太だ。広島カープからドジャースへ移籍し4月7日のデビュー戦で初勝利を納めた。初試合でホームランを打った。ルーキーながら16勝をあげチームの地区優勝に貢献した。

マエケン体操を見せてくれるという。マエケン体操も海を渡って流行っているという。マエケン体操は肩幅に足を開き前かがみになり肘を内側に入れていき後ろを大きく取って回していくという。

広島時代からマエケンの愛称で親しまれてきた前田健太。前田は自分やチームメイトを描いたTシャツでファンを沸かせた。メジャーリーグでも恒例の新人選手の仮装で女装を披露。広島の中田廉投手は前田の事を面倒見のよい優しい先輩だが、風呂に入った時にドアの上にサンダルを置くというイタズラをしていたという。小中高時代にバッテリーを組んでいた仲谷龍二さんはイタズラ好きは少年時代からだという。仲谷さんは前田に自転車を電柱柱に引っ掛けられた事があったという。仲谷さんは前田と共にPL学園に進学。高3の時に春のセンバツに出場しベスト4まで勝ち進んだ。野球部の寮の規則は厳しかった。だが前田は寮を抜け出して禁止されているファミレスに通っていたという。ここで大先輩の桑田真澄が登場。

桑田真澄はPL学園の先輩であり、後に巨人のエースとして活躍。桑田は前田の高校の時の行為に要領かましすぎと述べた。また前田は子どもの頃、よその家の塀の壁に穴を開けるほど投げ込んでいたという。

PL時代に人として成長できたと話す前田健太。仕送りでお菓子がきて、禁止されていたので深夜3時位に起きて布団に潜って食べていたという。桑田さんは怖いという。一番怖いPLのOBを聞かれると立浪和義さんだと話した。プロ入って19のときに茶髪にしたら調子のるなと怒られたという。染めたのがもったいなく立浪さんに会うときは水に濡らしてから会うことにしていたと話す。

名画伯マエケンの作品を見ることにした。お題はオフでしたいことで温泉に行きたい絵だという。

前田健太の挑んだメジャーは日本の野球と違いメジャーでは連日試合だという。ときには20連戦もするという。先発ピッチャーの負担も大きく、メジャーでは中4日だという。その厳しい舞台で先発ピッチャーとして1年間怪我なく投げ続けた。日程が大変だと話す。中4日はウエイト、ブルペン、長距離ランニング、短距離ダッシュをしているという。この1年で2日しか休みがなかったという。ロサンゼルスで夜の試合が終わり、ニューヨークで試合があると時差の関係で朝になるという。その日に試合するのも珍しくないという。移動はチャーターでエコノミー1列を使い寝たりするという。

相葉から、試合などでいつも口でモグモグしてそこらに吐いているものは何かという質問。みんなガムだと思っていたがひまわりの種だという。皮を剥いて中だけ食べ、外側は吐いているそうで、バーベキューやブラックペッパーなどの味がある。左側の頬に種を溜めておき、右側に1つずつ送ってリスのように食べていて、前田さんは最初食べられなかったそうだ。みんなやっているのでベンチ前はつばと皮で結構汚い。

メジャーリーグに行った1年目で前田はチームトップの16勝をあげた。その活躍を支えた要因の1つが投球フォームにある。前田の左足があがってから着地するまでは1.23秒で、田中将大は0.86秒、大谷翔平は0.97秒と前田は人一倍ゆったりとしたフォームなのだ。ロッキーズのカルロスは「マエダは投げるまでに時間がかかるのでとてもリズムがとりづらいうえに、球が手元で伸びるから打つのが難しい」と話す。さらにこの1.23秒の間に、バッターの様子を観察して投げるコースを変更している。わずか1.23秒の間に打者の心理を読み取っているという。

前田健太は投げる時、打者の反応を見て瞬時に判断し、コースを変えるという。実際にその通りできるのかスタジオにストラックアウトを用意。前田は基本的に真ん中の5を狙うが、投げる直前に出演者が違う番号を叫び、それに対応できるかを見る。相葉がチャレンジするが全くできない。コミュニケーション不足による1回目は出演者が番号を叫ばなかったために、前田はわざと外した。2回目は反応したが外してしまった。3回目も反応したが失敗。4回目で成功した。

キーワード
修造チャレンジ
北京五輪
富田玄輝
シャラポワ
ヒンギス
アガシ
松江市(島根)
モルディブ
ブリスベン(オーストラリア)
ロサンゼルス・ドジャース
広島カープ
マエケン体操
ロス
ソウル五輪
広島
PL学園
春のセンバツ
巨人
PL
桑田
立浪和義さん
ロサンゼルス(アメリカ)
ニューヨーク(アメリカ)
田中将大
大谷翔平
コロラド・ロッキーズ
ストラックアウト

アスリートの心と体を満たせ! The 勝負メシ! (バラエティ/情報)
01:54~

新コーナー。アスリートがこだわっている勝負メシで何を食べているのか今まで出演した人に緊急アンケート。トップアスリートが選ぶ勝負メシベスト3の紹介。

第3位は納豆。体操の寺本やバスケットボールの田臥が選んだ。海外遠征に欠かさず持っていく選手もいる。

第2位はごはん。ウェイトリフティングの三宅などが選んだ。日本人のエネルギー源はやはり白いお米のようだ。

第1位は圧倒的支持を集めた肉料理だ。卓球の石川佳純は大好きな焼肉を食べてリオへと旅立ったそうだ。

他にもカレーやパスタ、巾着などがあげられ、アスリートの数だけ勝負メシがある。

特別企画で前田投手のためにオリジナル勝負メシを作る。作るのはお笑いクック井上42歳。長年お笑いをやってきたが才能が開花したのは料理の方だった。プロ顔負けの腕で舌の肥えた芸能人からの無茶なリクエストに答えてきた。二宮に料理を出したこともあるという。前田があげた豚肉・試合前・サラサラという3つのキーワードを元に勝負メシを作る。前田は試合の日は同じものを食べるようにしていて、豚肉を食べる。今回の料理が気に入れば2017年のルーティーンに取り入れる可能性もあると言われ張り切る井上。家庭でてばやく作れるのが条件だ。

下味をつけた豚肉を1センチ強に切り、生姜を細切りにする。サラダ油をひいたフライパンに豚肉と生姜半量を入れ中火で炒める。冷ご飯(レンジで少し温めたもの)をフライパンに入れ木ベラでほぐす。特性ドレッシングを加え蒸気でパラパラになるまで炒める。残りの生姜・塩・こしょうを加えサッと混ぜ合わせ皿に盛る。広島菜漬け・鰹節・糸唐辛子を加え完成。和風スープは椎茸を薄切り、にんじんを細切りにする。鍋に水・椎茸・にんじん・昆布茶を入れ沸騰させる。鰹節・レモン汁・塩を加え味付けし水溶き片栗粉でとろみをつける。器に入れ、レモンの皮をトッピングして完成。

広島レモン香るチャーハン&和風スープを相葉と前田健太が試食。前田は「サラサラといけますね」とスタジオコメント。前田の判定は勝負メシとして「採用」となった。

キーワード
トップアスリートが選ぶ勝負メシ ベスト3
寺本明日香
田臥勇太
三宅宏実
奥原希望
長迫吉拓
村田諒太
石川佳純
松本薫
入江陵介
土方隼斗
上野由岐子
野口啓代
藤澤潔
上田藍
ツインクル
二宮さん
にんじん
椎茸
レモン
豚バラ肉
鰹節
広島レモン香る チャーハン&和風スープ
サラダ油
広島菜漬け
特製ドレッシング
糸唐辛子
広島レモン香るチャーハン&和風スープ

トップ選手が選んだ今年の顔ランキング (バラエティ/情報)
02:04~

トップ選手が選んだ今年の顔ランキング。3位は体操の内村航平。葛西紀明らが内村航平を選んだ。内村航平はリオ五輪の個人総合の決勝、1位に差を空けられたが最後に逆転し金メダルを獲得。

2位は三宅宏実らが選んだのは伊調馨。リオ五輪の決勝で逆転勝利しオリンピック4連覇を達成。女子個人としては世界初の偉業を達成した。柔道の松本薫はずっとトップにいるのはありえないなどと述べた。松本はロンドン五輪で金メダルを獲得したが、リオ五輪では金メダルを獲得できなかった。松本は伊調の事をドラゴンボールを超えていると評した。

1位は吉田沙保里ではなく吉田沙保里が選んだ錦織圭だった。吉田は錦織の活躍のお陰で刺激をもらい頑張ることができたなどと述べた。2017年、日本のアスリートたちは世界にどんな驚きを与えるのか。

キーワード
内村航平
リオ五輪
葛西紀明
寺本明日香
植草歩
伊調馨
奥原希望
田臥勇太
ロンドン五輪
ドラゴンボール
錦織圭
姫路麗
長迫吉拓
井上尚弥
入江陵介
中村悠平

2016 世界を驚かせたアスリートSP (バラエティ/情報)
02:10~

ルーキーながら16勝をあげた前田健太。来シーズンさらに活躍するための鍵はなにか、大先輩の桑田真澄を取材。桑田はまず、「彼には20年間プロの世界で活躍してもらいたい」とコメント。さらに、前田のフォームについて、「上半身に頼ったフォームになっているので、投げれば投げるほど疲労が早い。15年、20年と活躍してこそエースだと思います」とアドバイスした。

マスター相葉雅紀が今年一番グッときたポイントが、黒田さんとキャッチボールしたことだという。また、今日スタジオに来た前田健太とキャッチボールしたかったとかたった。

キーワード
黒田投手
前田健太

エンディング (その他)
02:16~

グッと!スポーツの次回予告。

相葉雅紀のエンディング挨拶。

2016トップアスリートが選ぶ今年の漢字を紹介。石川佳純は「戦」、奥原希望は「壁」など。

キーワード
石川佳純
奥原希望
吉田沙保里
リオオリンピック
黒田博樹
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