いじめをノックアウト 2016年2月20日放送回

『いじめをノックアウト』とは、NHK Eテレで2013年4月12日から[要出典]放送されている ミニ番組。道徳教育番組である。いじめを実際に経験した人たちの話や中高生のいじめについての討論のVTRがメインとなっている。小学校高学年[要出典]から中学生を対象とした番組である。字幕放送、及び視覚障害者向けに副音声による解説放送を実施している。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年2月20日(土) 2:35~ 2:46
放送局 NHK総合大阪

番組概要

いじめを考えるキャンペーン (バラエティ/情報)
02:35~

NHKではいじめを考えるキャンペーンを行っている。所ジョージは「弱い者をいじめるなんていうのは誰でもできるからかっこ悪い」と話し、テリー伊藤は「いじめられてる君、優しいから家族に心配かけないように黙っているんでしょ?でも声を出してわがままになっていいんだよ」と話した。また、高橋みなみは「いじめを解決するのは難しいですが、私たちには考えることができます。一緒に考えてみましょう」と述べた。

いじめをノックアウト オープニング (その他)
02:36~

オープニング映像。

最後にぜったい忘れないでほしいこと (バラエティ/情報)
02:36~

高校2年生の菜々美さん(仮名)は、中学1年の1学期、ある日突然クラスメートからいじめられるようになった。いじめは、中学の3年間続いた。高校に入ってからはいじめられていないが、今でも当時の記憶が菜々美さんを苦しめている。菜々美さんは、「同年代の子がいっぱいいるところには自分から行きたいとは思わない。人が笑っていたりすると、思い出すから。」と語った。高橋みなみは、「誰かをいじめることで、その人を一生苦しめてしまうことがあるということを絶対に忘れないでほしい」と述べた。

30歳のあゆみさん(仮名)は、3人の子どもを持つ母親。高校の3年間、クラスメートにずっといじめられていた。あゆみさんが久しぶりに高校時代に使っていた電車に乗った際、高校生を見て当時自分がやられていたことを鮮明に思い出した。その後、動悸と息切れと腹痛というふうに体に症状があらわれ、あゆみさんは薬で症状を落ち着かせた。薬を飲んで家族と出かけても、高校生を見かけると症状が出てしまい、ご主人に子どもを任せてトイレでうずくまって「私はもう絶対大丈夫」と言い聞かせているという。高橋みなみは、「本当に悔しいのが、いじめてる子は何年か経ったら忘れてしまうことが多い。いじめられた子はずっと覚えています。私も覚えているし。」と語った。

1991年1月、中学時代のいじめ仕返しとして、同窓会で爆弾、ヒ素ビールを仕込むという計画を立てていた男性がいた。事件は幸いにも家族が計画を知って警察に知らせたことで防ぐことができた。高橋みなみは、「男性がしようとしたことは許されることではありません、でも仕返ししたくなるよ。人の人生を変えちゃってるわけですからね。」と意見を述べた。

高橋みなみは「ヒビの入ったコップを直すのはすごく時間がいることなんです。」と語った。この言葉の意味は?高橋みなみのメッセージは「みなみの考え」へアクセス。

キーワード
いじめ
動悸
息切れ
腹痛
ヒ素
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ドラマ「海底の君へ」+いじめを考えるキャンペーンPR (その他)
02:44~

ドラマ「海底の君へ」の番組宣伝。

いじめをノックアウトスペシャルの番組宣伝。

スポット

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