趣味の園芸 やさいの時間 太陽のベジ・ガーデン▽オクラ&ゴマ▽暑さ強く栄養豊富

『趣味の園芸 やさいの時間』(しゅみのえんげいやさいのじかん)は、NHK教育テレビジョンが2008年4月4日に放送を開始した趣味番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月20日(月) 10:15~10:40
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
10:15~

オープニング映像。

太陽のベジ・ガーデン (普遍情報)
10:15~

「大玉トマト」の手入れを行う。わき芽を取り、主枝一本仕立てにする。支柱は240cmのものを10~15cm離して立てる。「大玉トマト」は実がなると茎はかなりの重さになるため横に支柱を渡し、足元も斜めに支柱を刺して麻ひもで縛る。また植え付けから1か月経ったので2週に1度の追肥を行う。

特別栽培企画第2弾。「グリーンカーテン」を作るため栽培するのは「ミニトマト」。栽培方法が今までのものと異なるため専門家の川崎さんを紹介。川崎さんはトマトプロダクトマネージャーとして研究開発をし農家にも栽培方法を指導していて、川崎さんが指導したミニトマトのグリーンカーテンの例の写真を杉浦さんらに披露した。元々はプロ用に造られたものであるが家庭菜園でも出来るようにアレンジして紹介すると説明。このミニトマトを共同開発をしたのは明治大学の元木悟准教授

トマトのわき芽を取る技法は大玉トマトの技法で、ミニトマトはわき芽を伸ばしてトマトを実らせる。通常は2~3kg/株であるが、今回は10kg/株を栽培する。畑は240cmのカーテンを2株で育てる。今回の栽培方法はミニトマトに適したもので大玉トマトでは実が割れるなどしてしまう可能性がある。畑に撒く肥料は完熟牛ふん堆肥や化成肥料など4種類。その後平らにするまでは大玉トマトと同じであるが、マルチは今回「白黒マルチ」を使用することで地温上昇を抑える。支柱は格子状に渡せて株の重さに耐えられる強度をもたせる。最後にきゅうり用ネットを張って完成。ネットが緩んでしまうと通気性が悪くなり病気になる可能性があるという。下準備を終えたら植え付けをし主枝をまっすぐ伸ばすため太めの支柱を挿す。

今回はオクラとゴマの2種類を栽培する。オクラは1mの長さに3株。完熟牛ふん堆肥など3種類を撒く。オクラは前回枯らしてしまった苦い経験から畑に高さをつける。オクラの原産地はアフリカで水はけの良い土を好む。そして、オクラにはアブラムシなど付きやすいので植え付け後はすぐに防虫ネットを取り付ける。苺も防虫ネットしたほうが良いと杉浦さんが相談。実ができ始めていたので取り付けたほうが良いと先生も述べた。防虫ネットのデメリットは虫たちによる受粉が出来ないことで花が咲いたら人工授粉をする。

続いてはゴマの植え付けをする。ゴマの栽培は初めてで「令和」だから初めての試みというと話した。肥料は完熟牛ふん堆肥など3種類を使用。うね立てをしたら高さ1cmのすじをつけて、1cm感覚でまく。そして、保湿して発芽を促す。

野菜の収穫をする。杉浦さんは「桜島大根」をずっと見てきたせいで栽培した大根が小ぶりだと感じたが藤田先生から「最高です」と評価。一本筋の良い形のものから5またに分かれたものが収穫できた。また、後から植えた1本は今回の収穫を見送った。続いてはタマネギで3種類植えた内、白の葉が倒れているため収穫。スナップエンドウは全員で手分けして303個を収穫した。

そして、前回植えたトウモロコシなどの手入れを行う。小玉スイカは「摘心」という作業を行う。本葉が5~6枚になった頃に行うのが良い。親づるの先端を切る作業で切ることでわき芽が伸びる。わき芽に雌花が咲くのでそこに実る。わき芽は3~4本くらいが妥当である。追肥は植え付けの1か月後に行う。「もちトウモロコシ」は草丈が20cmになったら1株に間引き追肥をする。ジャガイモは1株2本に間引く。1株4個が実るので間引く事で一つの実を大きくする。

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大玉トマト
グリーンカーテン
元木悟准教授
ミニトマト
オクラ
ゴマ
桜島大根
ダイコン
タマネギ
スナップエンドウ
もちトウモロコシ
小玉スイカ
ジャガイモ

エンディング (その他)
10:38~

「趣味の園芸 やさいの時間」の次回予告。

今回の内容は「趣味の園芸やさいの時間」はテキスト4・5月号に掲載。

私のベジタブルショットを紹介した。

キーワード
趣味の園芸やさいの時間4・5月号
電子版
nhk.jp/engei-yasai

番組宣伝 (その他)
10:39~

「鉄オタ選手権」の番組宣伝。

「渡辺直美のナオミーツ」の番組宣伝。

ぐるっと関西おひるまえの番組宣伝。

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