趣味の園芸 やさいの時間 もえのプランター菜園「小ナス〜繊細に水やり〜」

『趣味の園芸 やさいの時間』(しゅみのえんげいやさいのじかん)は、NHK教育テレビジョンが2008年4月4日に放送を開始した趣味番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月13日(月) 10:15~10:39
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
10:15~

オープニング映像。

もえのプランター菜園 (バラエティ/情報)
10:15~

きょうのテーマは小ナスの栽培。もえ(山口もえ)はミニトマト、ミニカボチャと合わせてミニの品種を揃えたい、以前ナスを育てたところ虫にやられたので正しい育て方を覚えたいと話した。プランターへの植え付けに必要な道具一式を紹介した。ミニトマトの植え付けと比較すると、ナスは根を深くまで張り水分を吸収するため「鉢底石」は入れないといった違いがある。

小ナスの植え付けを学ぶ。プランターは深さ30センチほどのものを用意し、鉢底石は入れずに腐葉土を上から3センチほどまで張ってから、中央に苗を植え付ける。仮支柱を根鉢の根を斜めに横切るように刺して固定する。ナスに発生しやすい害虫はアブラムシで、葉の裏や暗がりに隠れる習性があるため、土の上にアルミ箔を敷いて葉の裏を照らすと害虫避けになる。水やりのための穴を開け、Uピンで固定。土の表面から水が蒸発するのを防ぐ「マルチング」の効果にもなる。

雨の日にできるのはスイスチャードとパクチーの間引きだ。となりを傷つけないように切る。切ったあとには土を寄せ、株がしっかり立つようにする。2センチ間隔に。パクチーのベビーリーフはオレンジ味だ。食べてみて、さわやかだという山口さん。本葉と双葉は味が違うという。双葉のほうが味は濃い。雨の日は、わき芽をとらない。パクチーのベビーリーフは、バニラアイスに合うという。

小ナスを植え付けたら、枝の周囲に「あんどん支柱」を立てて固定。成長したらわき芽を摘むが、1つ目の花より上とすぐ下の芽は残す。また雑菌の繁殖を防ぐため、湿度の高い雨の日は避ける。水やりは初日は鉢底から水がにじみ出すまで行い、次の水やりは土が乾くまで待ってから行う。ナスの実がついてからは毎日水をあげるとよい。

今回の内容は「趣味の園芸やさいの時間」はテキスト4・5月号に掲載。

キーワード
小ナス
スイスチャード
パクチー
アブラムシ
趣味の園芸やさいの時間4・5月号
NHK出版
電子版

エンディング (その他)
10:38~

次回はオクラ&ゴマ

私のベジタブルショットを紹介した。

キーワード
nhk.jp/engei-yasai
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