助けて!きわめびと 毎日の生活が楽になる!クローゼット整理術

放送日 2018年5月19日(土) 9:30~ 9:55
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
09:30~

今回のお悩みは「クローゼットが片付かない」。毎日の生活が楽になるクローゼット整理術を伝える。

助けて!きわめびと (バラエティ/情報)
09:31~

今回のきわめびと収納のプロ・鈴木尚子さんが登場した。鈴木尚子さんはこれまでに1000任以上の収納の悩みを解決してきた。46歳の女性から「家族の服をきれいに畳んで片付けますが、家族の中にはクローゼットをきれいに使ってくれる人と、すぐにぐちゃぐちゃにする人がいる」という悩みを紹介した。鈴木さんが手がけたクローゼットのビフォー・アフターを紹介した。片付けのポイントとして「あなたにとってやりやすい方法で片付ける」のがいい。片付けられない人を「もったいない ギュウギュウ族」「もとに戻せない ポイポイ族」「こだわりすぎ 完ぺき族」の3タイプに分類した。

西成享子さんは子供2人のお母さん。クローゼットを見ると一見きれいに片付いていた。しかし引き出し開けてみると、洋服などがギュウギュウに詰め込まれていた。これが「もったいないギュウギュウ族」だという。西成享子さんはシワになりやすくなってしまったと悩みを話した。クローゼット奥には、平成2年にクリーニングに出した洋服などが見つかった。西成享子さんは「着られないわけではないのでもったいなくて捨てれない」などと話した。

捨てられない、ぎゅうぎゅう族の極意を紹介。ステップ1、なりたい自分をファッション誌で選ぶ。西成享子さんの場合なりたいのはナチュラルでシンプルだった。なりたい自分を明確にすると、残している服があっても自分が着たい物ではないと気付くことがきる。ステップ2、言われてうれしい褒め言葉を思い浮かべる。西成さんが言われて嬉しい言葉は「男前」「さっぱり」だった。この言葉に合う服だけを残せばいい。ステップ3、普段自分が着ている服を書き出す。服装の種類と割合を書き出し何がどのくらい必要なのかを決めていく。本当に必要な服がわかったところで片付けを実践した。よく着る、時々使うはクローゼットに戻す、迷うものは迷うコーナーに置いときあとは処分する。これによりワンピースとスカートは45着あったが17着に減った。迷った服は30着残った。迷ったら写真を撮り自分に合っているかを確認する。使わない服は約70着、衣装ケース4つ分を整理することができ、クローゼットのビフォー・アフターを公開した。

服が多すぎる ぎゅうぎゅう族の整理したポイントをおさらいした。1、ファッション誌でなりたい自分を見つける。2、何を言われたら嬉しいかを見直す。3、よく着るスタイルを探す。4、迷ったら写真を撮り客観的にみる。すっきり見せる極意はハンガーを揃えること。揃えることによって収納量を増やすことができる。

林智子さんは「元に戻せない ポイポイ族」で片付けが苦手で悩んでいた。「洗濯のあとでやろうの山ができたり、帰ってきてからも、あとできちんとしまおうの山ができ、服がクローゼットに戻らず、手前の山で生活する日々になっていた」などとは話した。元に戻せない族への極意は、ポイポイしやすいクローゼットをつくること。バッグは置きやすい高さを定位置にする。アクセサリー類もクローゼットの中の戻しやすい場所に定位置を作る。洋服は畳むのを止めハンガーに掛けるだけにする。

元に戻せない ポイポイ族の収納のポイントを紹介。「面倒」のハードルを下げる事が大切。オフシーズンとオンシーズンに分ける。帰ってきたら、クローゼットの前に行き、バッグやアクセサリーを置く、そして洋服はハンガーに掛けて、朝脱いだ部屋着に着替える。楽になるための工夫をしていくのが大切。

本日のおさらいをした。

エンディング (その他)
09:53~

助けて!きわめびとの次回予告。

番組宣伝 (その他)
09:54~

まちけん参上!の番組宣伝。

バリバラの番組宣伝。

スポット

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