ニュース シブ5時 2019年6月18日放送回

『ニュース シブ5時』(ニュース シブごじ)は、NHK総合テレビジョンが2015年3月30日に放送を開始した、平日(月曜日から金曜日)夕方生放送の報道・情報番組である。略称・通称の『シブ5時』は、2017年4月3日から2018年3月9日まではコンプレックス編成のシリーズ名(シブ5時シリーズ)でもあり、『ニュース シブ5時』はその第2部に当たる番組でもあった。当頁では、その2017年4月3日から2018年3月9日まで放送された第1部の番組『4時も!シブ5時』についても触れる。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年6月18日(火) 18:00~18:10
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
18:00~

オープニング映像。

ニュース (ニュース)
18:00~

香港で容疑者の身柄を本土でも引き渡せるようにする条例の改正案を巡って、混乱が混乱が続いた事を受け香港政府のトップが先程記者会見を開き、謝罪した。香港では容疑者引き渡し条例に市民の抗議活動が相次ぎ、改正案の撤回を求める声が強まっていた。香港の行政長官は市民が感じている矛盾や論争が完全に解消するまで審議を再開しないとしている。

結婚相手を探す行動をしていない事が少子化社会対策白書で6割以上に及んでいることが明らかになった。20代男性の72.5%が行動を起こしていないと回答した。少子化社会対策白書では若い世代が職場内外での活動に参加できる機会を増やすことで結婚への行動を起こせていない人の支援充実が求められるとして、AIを活用し結婚相手探しを支援する愛媛県の取り組みなどを紹介した。

6月の月例経済報告で景気が緩やかに回復しているという判断を据置きすることを決めた。6月の月例経済報告は輸出が弱含んでいる、生産活動はこのところ弱含んでいるとの見方を維持した。企業収益は高い水準で底堅く推移していると2年3か月ぶりに上向きに修正した。内閣府は国内需要はしっかりしており、景気認識に変わりはないとしている。

東海第二原発の支援の差し止めを求め東電株主が提訴した。茨城県東海村の東海第二原発は日本原子力発電が運営しており、東京電力と東北電力から安全対策にかかる費用の約1740億円の支援を受けられる見通しとなったことから国の審査に合格していた。東電の株主2人は福島第一原発の事故で賠償責任を負う東京電力に他社の原発を支援する余裕はないと東電の社長と副社長に対し、日本原発への支援をやめるよう求め提訴した。

再来年から始まる大学入学共通テストに導入される英語の民間試験の導入中止を求め国会に請願することがわかった。英語の民間試験については専門家などが最低限の公平性が確保できていないなどとしている。請願書は8100人余の署名を添えて国会へ提出することになっている。

およそ3万円前に人類がどうやって今の台湾から沖縄に渡ったのか、丸木舟で実験航海を行うことになった。実験航海は3年前に草の舟で、一昨年は竹のいかだで実験航海を行っていたがいずれも困難になっていた。国立科学博物館のグループは当時の道具で作った杉の丸木舟による最後の実験航海を行うこととなった。海部さんは到達の可能性があるが、できるかどうかはやってみないとわからないとしている。

キーワード
林鄭月娥行政長官
香港
少子化社会対策白書
愛媛県
内閣府
東電
東北電力
東海村(茨城)
日本英語検定協会
ベネッセ
国立科学博物館
沖縄県
台湾
海部陽介
与那国島

エンディング (その他)
18:09~

視聴者のお便りを紹介。勘九郎さんが熊本弁でないのが不自然に感じるというお便りなどを紹介した。

キーワード
中村勘九郎

キャスト

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