東京2020 12時間スペシャル →2020 嵐スタジアム

放送日 2016年10月10日(月) 19:30~20:45
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
19:30~

リオ五輪とリオパラリンピックで活躍した選手たちが集まっていると伝えた。そこで2020年の東京五輪に向けて生放送で伝える。オープニングでは関東学院マーチングバンドが「A・RA・SHI」を演奏した。その演奏に乗せて五輪で活躍した選手たちが入場した。番組では東京五輪に向けた話題を集めて、そのネタを使って試合形式のクイズを行う。クイズには正解数に応じて、金、銀、銅が決定すると伝えた。

キーワード
リオデジャネイロオリンピック
リオデジャネイロパラリンピック
東京オリンピック
東京パラリンピック
関東学院
A・RA・SHI

嵐スタジアム (バラエティ/情報)
19:34~

宮城県石巻市から北島康介が中継。そこで1964年開催の東京オリンピックの聖火台の様子が伝えられた。

スタジオでは坂下千里子らゲストが登場した。メンバーがそろってチーム分けが発表された。チームは相葉雅紀チーム、二宮和也チーム、櫻井翔チーム、大野智チーム、松本潤チームに別れて行う。クイズはテーマごとに嵐のメンバーが出題する。

グッと!スポーツの宣伝テロップ。

キーワード
リオデジャネイロオリンピック
リオデジャネイロパラリンピック
東京オリンピック
東京パラリンピック
石巻市(宮城)

第1種目 相葉雅紀 メダリストの本音に迫る! (バラエティ/情報)
19:37~

最初は相葉雅紀からの出題。そこで「街の人100人に聞きました リオのメダリストに聞いてみたいことBEST3」について伝えた。問題は第1位を4択で答える。

「街の人100人に聞きました リオのメダリストに聞いてみたいことBEST3」で第1位を4択で答える。正解は「選手村でどう過ごしていた?」だと伝えた。正解したチームは相葉雅紀チームと櫻井翔チーム。そこで選手にどのように選手村で過ごしていたのか話を聞いた。松田丈志はゲームセンターがあったのでゲームをしていたと語った。三宅宏実は選手村で猫ひろしに会ったと語った。

キーワード
リオデジャネイロオリンピック
リオデジャネイロパラリンピック
東京オリンピック
東京パラリンピック

第2種目 二宮和也 2020の新たな種目に挑戦! (バラエティ/情報)
19:47~

次はは二宮和也からの出題。二宮和也は2020年の新たな種目について伝える。そこで2020年位活躍が期待される空手について特集する。スタジオでは帝京高校空手道部の生徒が実践を見せた。

次は野球とソフトボールについて伝える。そこで二宮和也が上野由岐子にソフトボール対決を挑んできたと語った。ソフトボールは北京五輪で日本が金メダルを獲得している。そのエースが上野由岐子選手。対決の前に二宮和也は上野由岐子選手の球を実際に体験した。

二宮和也からの出題は、上野由岐子選手との勝負結果。そこで4択で正解を選ぶ。二宮和也は野球経験者というヒントを出した。正解は「アウト(ゴロ・フライ)」。正解したチームは松本潤チームと櫻井翔チーム。

キーワード
東京オリンピック
東京パラリンピック
帝京高校
上野由岐子選手
北京五輪
宇津木麗華監督

第3種目 櫻井翔 1964ビフォーアフター! (バラエティ/情報)
19:57~

次は櫻井翔からの出題。そこで「1964ビフォーアフター!」について伝える。1964年の東京五輪に生まれたものについて問題を出題する。問題は「わたしは1964年生まれ ホント?ウソ?」だと伝えた。クイズは個人戦で、出てきた画像が1964年生まれかどうかを判断するものだと伝えた。最後まで残ったのは櫻井翔チーム。

櫻井翔が新国立競技場の現在の様子について伝える。そこで工事中の新国立競技場の工事の様子が伝えられた。新国立競技場の設計をしたのは隈研吾ということで、櫻井翔は設計者の隈研吾に話を聞いた。そこで新国立競技場の完成模型が紹介された。隈研吾は2020年は自然の素材の時代を象徴するようになってほしいと語った。

キーワード
東京五輪
東京五輪音頭
旧国立競技場
東京オリンピック
東京パラリンピック
宇津木麗華監督
新国立競技場
ARASHI Anniversary Tour 5×10

嵐×最強メダリスト 綱引き (バラエティ/情報)
20:09~

スペシャル企画。嵐のメンバーと最強メダリストが綱引き対決を行う。綱引きは昔はオリンピックの正式種目だったと伝えた。視聴者からの応援があれば、嵐チームは助っ人をゲットできる。そこで助っ人は吉田沙保里に決まった。ただ結果は最強メダリストチームの圧勝だった。

第4種目 大野智 2020デザインワークショップ (バラエティ/情報)
20:15~

次は大野智が出題する。そこで五輪のグラフィックデザインについて特集。その中でもピクトグラムについて伝える。東京五輪エンブレムをデザインした野老朝雄にピクトグラムについて話を聞いた。ピクトグラムは言葉の代わりに絵とか図の力で伝える行為で、もう一つの言葉だと伝えた。ピクトグラムが広まったのは1964年の東京オリンピックだと解説された。また2020年の東京五輪に向けてピクトグラムが進化しており、外国人にも分かりやすい様になっていると伝えた。そこで2020年に向けてこんなピクトグラムがあると便利だというものをメンバーに描いてもらうことになった。

2020年東京五輪に向けてこんなピクトグラムがあると便利だというものをメンバーに描いてもらう。そこで一番いいアイデアはどれなのかを競う。視聴者の投票で一番いいと評価されたピクトグラムは二宮和也チームのものだと伝えた。

キーワード
東京オリンピック
東京パラリンピック
東京五輪エンブレム

第5種目 松本潤 時をこえてつなぐ 再会プロジェクト (バラエティ/情報)
20:25~

次は松本潤が問題を出題。そこで「時をこえてつなぐ 再会プロジェクト」を行う。10月10日は1964年に東京五輪の開会式が行われた日だと伝えた。1964年の東京五輪で使われたトーチが福島の工場にあるということで「日本工機 白河製造所」を訪ねた。松本潤は実際に1964年に東京五輪で使われたトーチと対面して実際に持ってみた。日本工機 白河製造所の佐藤公之さんは消えないトーチを作って欲しいと依頼された作ったと語った。そこで実際に消えないかどうか検証してみた。実際に雨や水の中でも消えない様子が伝えられた。

1964年の東京五輪で使われたトーチがすごいとスタジオでは話題になった。そこで松本潤から出題。「聖火リレー 実際に行われていないのは?」という問題が出されて、4択で行われてない場所を当てる。正解は「南極圏」だと伝えた。正解したのは櫻井翔チーム。櫻井翔チームは全問正解している。松本潤は1964年の東京五輪で使われたトーチを使って1964年の聖火台に火を灯したいと語り、ロケを行ってきたと語った。

松本潤は1964年の東京五輪で使われたトーチを使って1964年の聖火台に火を灯したいということで石巻市総合運動公園を訪れた。そこには東京五輪で使われた聖火台があった。そこにいた石巻市蛇田陸上スポーツ少年団の子どもたちに話を聞いた。そこで聖火台への点火を子どもたちに託すことになった。そして現在の石巻市の石巻市蛇田陸上スポーツ少年団の様子が伝えられた。これから子どもたちが聖火台に火を灯す。北島康介と子どもたちがトーチを持って聖火台に登って火を灯した。

キーワード
東京五輪
佐藤公之さん
日本工機 白河製造所
聖火リレー
石巻市総合運動公園
石巻市蛇田陸上スポーツ少年団
近藤さよ子さん
石巻市(宮城)

エンディング (その他)
20:38~

エンディングでは2020年の東京五輪について話題になった。そこで2020年に向けて選手たちがそれぞれ意気込みを語った。そして今回のクイズの優勝チームは櫻井翔チームだと伝えた。

エンディングでは嵐が「ふるさと」を歌った。

エンディングでは全国からたくさんのメッセージが届いたと話題になった。

キーワード
東京オリンピック
東京パラリンピック
ふるさと
  1. 前回の放送
  2. 10月10日 放送
  3. 次回の放送