世界入りにくい居酒屋 アメリカ/ハワイ州 ホノルル

世界入りにくい居酒屋(せかい はいりにくい いざかや)とは、NHK BSプレミアムで放送される旅行番組・料理番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年11月3日(金) 23:20~23:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

ハワイ州 ホノルル (バラエティ/情報)
23:20~

ハワイ・ホノルル。年間観光者828万人の世界有数のリゾート地。ビーチは海外からの新婚さんだらけ。街は観光客でいっぱい。

今回の入りにくい居酒屋はコーディネーターから教えられた「駐車場に裏にあるアロハ」を目指し見つかったのはアロハありますの看板。入ってみると踊っている人が、観光客が来るも、ついていけず退散。店内を見てみるとお客さんや店員が大きく、料理も大きい。食べきれないほどの量がハワイ流。No.1料理がナチョス。大きくて変なグラスを発見、金魚鉢型のグラスに大量を氷を入れ、各国強い酒をぶち込んでサイダーを入れて完成。これを飲むと笑いが止まらない。客たちの共通点は箸を使うことで、理由を聞くとハワイで箸を使うのは普通とのこと。人気メニューはこの店オリジナルの多民族マグロール。またこの日は5000人しかいないと言われる純粋なハワイアンの誕生日で、常連客がフラダンスを踊った。

ハワイの歴史は苦難の連続だった。多民族化のルーツは1800年代半ば、イギリス、フランス、アメリカなどが領有権をめぐり次々と進出。中国や日本からは組織的な農業移民が送られた。アメリカの州になったのは1959年、本格的なリゾート開発が始まった。

ドデカい料理と酒に並ぶ店のウリは地元のバンドが演奏する本格的なハワイアン。店主のディディさんが発掘した無名ながら実力のあるバンドが演奏する。ディディさんはできるだけ彼らをサポートしたいと話す。この店は5年前に閉店したが、復活を願う思いを受けて常連客のディディさんが店長を引き受けた。ディディさんはハワイの伝統を受け継いでいきたいと話した。

この日は週1回のランチ営業。メニューはハワイの伝統料理、1番人気は蒸し蒸しラウラウ。ラウラウとは豚肉にタロイモの葉を包んで10時間蒸したもの。ラウラウはハワイではおふくろの味。5年前、店を引き継ぐ時、ディディは「アロハあります」の看板も引き継いだ。ディディさんはここではアロハを提供している。仕事で嫌なことがあったときもここに来て楽しく過ごしてほしいと話す。常連客にアロハの意味を聞くと、アロハには色々な意味がある。心の美しい部分と話した。

午後10時、店員に疲れの色が見え始める。看板娘のシャネルさんはこの店以外にも2つ仕事をしている。他の店員も昼間が別の仕事をしている。ハワイは全米で最も家賃が高い州でホノルルでは1LDKが月約20万円。シャネルさんは夢として自分の家族が欲しいと話した。ディディさんは信念としてアロハスピリッツを引き継いでいくことと話した。午後11時半、ドデカいピッチャーが登場。中に入っているのはダンス!ダンス!マルガリータ。名前の理由は飲むと踊りだすから。それにつられて他の客も踊りだす。

オーダーとしてドデカい金魚鉢と多民族マグロールを用意。食べた2人はこれは飲みすぎるやつ。これがアロハなのかなと感想を述べた。

午後5時、常連客のリンダさん司会のイベントが開始。店に集まったのは地元の人が作った品々。リンダさんにこの店のいいところを聞くとたくさんのアロハがあることと話した。入れそうですかの問いに2人は入りたい。アロハを感じに行きたいとした。

次回予告 (その他)
23:49~

世界入りにくい居酒屋の次回予告。

  1. 前回の放送
  2. 11月3日 放送
  3. 次回の放送