ニュース 2019年7月20日放送回

ニュース(英: news)とは、珍しい出来事や新しい情報のことである。また、最近発生した政治や事件・事故・スポーツ・地域情報などの出来事や珍しい出来事などを伝えることである。新聞やテレビ、ラジオ、電光掲示板、ウェブ(特にニュースサイト)などがメディアとして使われる。テレビが普及する以前には、映画(ニュース映画)も使われた。1990年代以降、ウェブ(インターネット)の普及で個人などでもニュースを発信することができるようになった。この場合は専門的な情報のみのニュースが多い。市場調査会社ピュー・リサーチセンターの2008年12月の調査によれば、ウェブを媒体としてニュースを知る人の割合が、ついに新聞を上回った。調査は2008年12月上旬に米国内1,489名の成人に対して行われたもので、40%がウェブから国内外のニュースを得ることが多いと回答し、一方、新聞からという者は35%にとどまった。新聞を情報源としている人の割合は2005年からほぼ横ばいだが、ウェブを情報源としている人の率が高くなっており、2007年9月の前回調査では24%であった。 一方、テレビは70%の人がニュース情報源としていると回答しており、依然ウェブと新聞を上回っている。30歳以下の若年成人層に限定すれば、ウェブはすでに情報源としてテレビに追いつき、ともに59%となった。ちなみに2007年はテレビ68%、ウェブ34%であり、急速にウェブの割合が増えている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年7月20日(土) 12:00~12:45
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

オープニング映像。

全国のニュース (ニュース)
12:00~

大型の台風5号の影響で、長崎県の五島と対馬では、1時間に100ミリを超える猛烈な雨が断続的に降るなど、記録的な大雨となっていて、気象庁は午前10時すぎ、大雨の特別警報を発表した。5段階の警戒レベルのうち、最も高いレベル5にあたる状況で、最大級の警戒が必要。気象庁はすでに重大な災害が発生している状況が極めて高い状況だとして、少しでも命が助かる可能性の高い行動をとるよう呼びかけている。五島市から中継。福江港が見えるホテルの6階。五島市では昨夜から断続的に雨が降っている。雨風ともに強まったり弱まったりを繰り返していて、ここ30分ほどは再び雨の勢いが強まっている。今日未明から取材を続けているが、閉め切った部屋からも外の雨の音が強く聞こえ、時折雷の音も聞こえた。先程までは風も強く、人の姿はみえない。福江港には流れ込む川などから多くの枝が流れ、かなり濁った。今日は多くのフェリーや高速船が出発するが、全便の欠航が決まっている。

対馬や五島列島では今まで経験したことがない大雨。発達した雨雲が次々とかかっている。この後も断続的に非常に激しく降る。24時間雨量は300mmを超え第一位の記録。土砂災害が発生していてもおかしくない状態。厳重に警戒。早めの避難を心がけるように。

気象庁は午前11時から記者会見を開いた。「長崎県の五島と対馬市に大雨特別警報を発表した。特別警報を発表した市町村では、これまでに経験したことがないような大雨となっている。特に、浸水想定区域や土砂災害警戒区域などでは、土砂崩れや浸水による何らかの災害すでに発生している可能性が極めて高く、ただちに命を守るために最善を尽くす必要のある、警戒レベル5に相当する状況。普段災害が起きないような場所も最大級の警戒が必要。今後、他の市町村でも大雨特別警報を発表する可能性がある。特別警報が発表されてからでは避難が困難。発表を待たずに地元市町村から発令されている避難勧告と警戒レベル4にしたがい、緊急に避難すること。」とのこと。

大型の台風5号の影響で、長崎県の五島と対馬では、1時間に100ミリを超える猛烈な雨が断続的に降るなど、記録的な大雨となっていて、気象庁は午前10時すぎ、大雨の特別警報を発表した。5段階の警戒レベルのうち、最も高いレベル5にあたる状況で、最大級の警戒が必要。気象庁はすでに重大な災害が発生している状況が極めて高い状況だとして、少しでも命が助かる可能性の高い行動をとるよう呼びかけている。気象庁の会見「五島と対馬市に大雨特別警報。経験したことがない大雨、浸水想定区域や土砂災害警戒区域などでは災害が既に発生している可能性が極めて高くただちにいのちを守るために最善を尽くす必要がある警戒レベル5。災害がおきないと思われる場所も警戒が必要、今後他の市町村にも発表する可能性。特別警報の発表を待つこと無く避難勧告に従い避難してください」

気象庁によると、台風5号の影響で長崎県の五島や対馬では、昨夜遅くから線状降水帯という積乱雲が次々となだれ込んでいる。気象庁のレーダーによる解析で、長崎県五島市付近では、午前10時半までの1時間に、約110ミリ、長崎県対馬市美津島付近では午前8時40分までの1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられる。五島の各地で24時間で降った雨の量が350ミリ前後となり、平年の7月の1か月分の雨量で、7月としては統計を取り始めてから最多。気象庁は、長崎県の五島と対馬では、数十年に一度の経験のないような大雨で、土砂崩れや浸水などによる重大な災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況だとして、今日午前10時5分、大雨の特別警報を発表した。5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる状況で、最大級の警戒が必要。大雨特別警報が発表された地域は、長崎県五島市、新上五島町、小値賀町、西海市の江島と平島、佐世保市の宇久地域、対馬市。小値賀町の防災係主事によると、「きょう朝2時くらいから。経験はない。風で圧迫感はあった。」とした。気象庁は、周囲の状況を確認し、避難の移動が危険なら近くの頑丈な建物に移動したり、外出が危険な場合は、建物の2階以上で崖や斜面と反対側の部屋に移動したりするなど、少しでも命が助かる可能性の高い行動をとるよう呼びかけている。長崎県ではきょうの夕方にかけて非常に激しい雨が降り、局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあるほか、九州北部では、非常に強い風が吹き、海上は大しけとなる見込み。西日本では台風周辺の湿った空気が流れ込むため大気の状態が不安定になり、局地的に雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがある。

大型の台風5号の影響で、長崎県の五島と対馬では線状降水帯と呼ばれる発達した積乱雲が流れ込んでいる。一時間に五島市付近、美津島付近で110ミリの猛烈な雨。五島の各地で24時間で350ミリ前後で平年一ヶ月分の雨量に達している他7月として最も多い。数十年に一度の経験ないような大雨となっていて重大な災害がすでに起きているとして大雨特別警報を発表。レベル5の最大級の警戒が必要なのは五島市、新上五島町、小値賀町、西海市江島と平島、佐世保市宇久地域、対馬市。周囲の状況を確認、避難の移動が危険なら近くの頑丈な建物へ、既に危険なら建物の二階以上で崖・斜面と反対側の部屋へ。一時間に80ミリの猛烈な雨のおそれ、海上は大時化の見込み。

あす昼までの24時間の雨量は、多いところで、長崎県など九州北部で200ミリ、九州南部と四国、中国地方で150ミリと予想され、その後あさって昼までの24時間に九州北部と四国で50ミリから100ミリの雨が降る見込み。気象庁は、特別警報が発表されていない西日本の各地でも、土砂災害や川の増水、浸水に警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意するよう呼びかけている。安倍総理大臣は、大型の台風5号の影響で長崎県の五島列島と対馬で特別警報が発表されるなど記録的な大雨となっていることを受けて、午前11時前、各府省庁に対し、国民への情報提供を適時的確に行うとともに、自治体と緊密に連携して避難支援などの事前対策に万全を期すよう指示した。

被害の情報。警察によると、長崎県新上五島町で雨漏りの修理のため屋根に上っていた女性2人が転落し、けがをしたという。新上五島町では土砂崩れや道路冠水に関する情報が複数寄せられているという。対馬市によると、厳原町尾浦地区で落石で市道が通れず孤立状態になっているという。対馬市中心部を走る国道と県道の3か所で道路が冠水し、全面通行止めとなっている。対馬市内の住宅では、これまでに床上浸水が1棟、床下浸水が1棟確認されているという。けが人の情報は入っていないという。長崎県五島市が警察や消防とまとめた情報によると、五島市内では土砂崩れや道路冠水などの被害が確認されている。五島市岐宿町楠原では、住宅の裏山が崩れて、土砂が住宅の一部に入ってきたという。五島市内では国道や市道の9か所で通行止めとなっている。避難に関する情報。五島市は午前10時5分に、市内全域の1万9842世帯、3万6770人に避難指示を出した。避難勧告が対馬市の全域、新上五島町の全域、佐世保市の宇久地域、西海市の江島・平島、小値賀町の六島地区に出ている。

西日本では台風周辺の湿った空気が流れ込むため大気が不安定になり非常に激しい雨。24時間雨量は150mm以上と予想され明後日まで100mmの雨の見込み。特別警報が発表されていない西日本でも土砂災害や浸水増水落雷突風に十分注意を呼びかける。安倍総理大臣は各府省庁に対し国民への情報提供を適時的確に行うとともに避難支援などの対策に万全を期すよう指示。新上五島町で雨漏りの修理のため屋根に登っていた女性2人が転落しけが、五箇所の道路が通行止め、津和崎郷では県道ががけ崩れで通行できず集落が孤立。対馬市対馬尾浦地区で落石で孤立状態。また国道県道3か所で冠水し通行止め、床上浸水1棟床下浸水1棟。楠原で裏山が崩れ土砂が住宅の一部に。五島市は9箇所が通行止め。佐世保宇久町平で床下浸水2棟。五島市は市内全域に避難指示。 避難勧告は対馬市全域、新上五島町全域、小値賀町全域、佐世保市宇久地域、西海市の江島平島。

特別警報とは、数十年に一度しかないような、緊急事態が起きていることを示す最大級の情報。去年7月の西日本豪雨でも出た。土砂災害や浸水などがすでに起きている場所もある。重大な災害が発生している可能性が極めて高いときに発表される情報で、少しでも命が助かる行動をとる、という気象庁の強い危機感を伝える情報。現在も雨は降っている。線状に雨雲が発達して、五島列島や対馬にかかり続けている。五島列島では、土砂災害の危険性が極めて高い場所が増えている。新上五島町や五島市など。洪水の危険性は一部が赤い程度だが、全てを網羅しているわけではない上、この後も雨が降り続ける可能性もある。対馬では非常に危険な川が多い。土砂災害では、極めて危険を示す濃い紫が南部を中心にある。遠くの離れた避難所が逃げることがベスト。すでに災害が発生している場合や時間がない場合は、建物の2階以上で、危険な場所から離れたところにいること。特別警報が出ていなくても、今のうちに避難すること。

京都アニメーションのスタジオで放火が起き、34人が死亡した事件。入院していた放火した男がやけど治療専門の病院に移送された。きょう多くの人が献花に訪れており、花を手向ける人の姿などがあった。現場では昨日に引き続き現場検証が行われ、京都アニメの社長も立ち会った。警察は男が一方的に会社に恨みを抱き、事件を起こした可能性あるとみて調べている。

五島市の中継。雨風は強まったり弱まったりを繰り返していて再び強まっている。先程まで強く出かける人も見ない。枝や茶色い水で昨日までと大きく変化。2階に上がるなど命を守る行動を最優先してほしいと呼びかける。

大型の台風5号の影響で、長崎県の五島列島では断続的に非常に激しい雨降って、災害の危険が差し迫っている。気象台は五島列島の各地に、50年に一度の記録的な大雨となっているという情報を相次いで発表したのに続き、気象庁はきょう午前10時5分、対馬と五島の全域に、大雨の特別警報を発表した。5段階の警戒レベルのうち、最も高いレベル5にあたる情報で、最大級の警戒が必要。先程入った情報。新上五島警察署によると、雨漏りの修理のため屋根に上っていた女性2人が転落し、けがをしたという。2人は病院に搬送され治療を受けるも、命に別状はないという。対馬市にによると、厳原町尾浦地区で落石で市道が通れず孤立状態になっているという。新上五島町によると、町内の5か所の道路が大雨の影響で通行止めになっているという。このうち、町の北部にある津和崎郷では、県道ががけ崩れのために通行できず、集落が孤立した状態になっている。町によると、まだ復旧の目処は立っていないという。各地の自治体は浸水や土砂災害のおそれが高まっていることから、次の地域に避難勧告を出して、安全を確保するよう呼びかけている。避難のレベルは特別警報の発表によって変更される可能性がある。五島市では午前10時5分に市内全域の市内全域の1万9842世帯、3万6770人に避難指示を出した。土砂災害のおそれがあることから、次の地域に避難勧告が出ている。対馬市は午前9時10分、市内全域の1万5126世帯、3万562人に、新上五島町は町内全域の9807世帯、1万8990人に、小値賀町は町内全域の1254世帯2401人に、佐世保市の宇久地域の1140世帯、1967人、西海市の江島・平島のあわせて183世帯、273人に避難勧告が出されている。それぞれの自治体では速やかに全員避難するよう呼びかけている。気象庁は午前10時5分、対馬と五島の全域に大雨の特別警報を発表した。5段階の警戒レベルのうち最も高いレベル5にあたる情報で、最大級の警戒が必要。身の安全を守ること。

イラン革命防衛隊は今月19日に英タンカーを国際的な航行規則に従わなかったとして拿捕した。イギリス政府はイギリス船舶に対し、当面ホルムズ海峡周辺に近づかないよう勧告したとのこと。イギリスのハント外相は外交手段を通じて事態の解決にあたる方針を示した。ホルムズ海峡ではアメリカとイランの間ですでに緊張が高い状態で、情勢の複雑化が懸念されている。

対馬や五島列島では今まで経験したことがない大雨。発達した雨雲が次々とかかっている。この後も断続的に非常に激しく降る。24時間雨量は300mmを超え第一位の記録。土砂災害が発生していてもおかしくない状態。危険な崖などには近寄らないように。この後も雨雲はかかり続け断続的に降る見込み。夕方以降場所を変え夜に大雨になる可能性もある。早めの避難を心がけるように。

反社会的勢力と関係を持ち吉本興業との契約が解消となった宮迫博之さんがきょう午後3時から謝罪会見を開くことになった。 ロンブー田村亮さんも出席することに。謝罪会見は自身のツイッターで報告した。

気象庁は長崎県の五島・対馬に大雨特別警報を発表した。これまで数十年に一度の経験のないような大雨となっており、すでに土砂災害などが発生している可能性が極めて高いとのこと。また警戒レベル5に相当するということで、十分に警戒するよう呼びかけた。西日本全体も非常に激しいい大雨が降る恐れがあるとのこと。

キーワード
大雨特別警報
福江港
五島市(長崎)
対馬
五島
五島列島
気象庁
土砂災害
警戒レベル5
土砂崩れ
浸水
避難勧告
台風5号
線状降水帯
浸水想定区域
土砂災害警戒区域
対馬市(長崎)
美津島(長崎)
新上五島町(長崎)
小値賀町(長崎)
西海市(長崎)
宇久(長崎)
江島
平島
増水
落雷
竜巻
突風
安倍首相
気象庁ホームページ
江島(長崎)
平島(長崎)
宇久地域(長崎)
冠水
台風
避難指示
安倍総理大臣
尾浦(長崎)
楠原(長崎)
六島
特別警報
西日本豪雨
落石
京都アニメーション
洪水
伏見区(京都)
津和崎郷(長崎)
尾浦地区(長崎)
平(長崎)
平島、(長崎)
警戒レベル
ホルムズ海峡
ハント外相
新上五島警察署
対馬市
ジブラルタル沖
新上五島町
大雨
がけ崩れ
宮迫博之さん
田村亮さん
避難指示(緊急)
佐世保市(長崎)

関西のニュース (ニュース)
12:40~

京都アニメーションのスタジオが放火され34人が死亡した事件で、全身に重い火傷をして市内の病院で手当を受けていた容疑者が、今日午前やけどの治療を専門とする大阪府内の病院に移送された。京都アニメーションの社長は、容疑者について名前を聞いたことがないと話しており、警察は容疑者が一方的に会社に恨みを抱き事件を起こした可能性があるとみて調べているという。

近畿地方の気象情報と大阪市内の様子を紹介した。

キーワード
狭山(大阪)
伏見区(京都)
大阪市(大阪)

エンディング (その他)
12:44~

エンディング映像。

  1. 前回の放送
  2. 7月20日 放送
  3. 次回の放送