ニュース 2017年2月12日放送回

ニュース(英: news)とは、珍しい出来事や新しい情報のことである。また、最近発生した政治や事件・事故・スポーツ・地域情報などの出来事や珍しい出来事などを伝えることである。新聞やテレビ、ラジオ、電光掲示板、ウェブ(特にニュースサイト)などがメディアとして使われる。テレビが普及する以前には、映画(ニュース映画)も使われた。1990年代以降、ウェブ(インターネット)の普及で個人などでもニュースを発信することができるようになった。この場合は専門的な情報のみのニュースが多い。市場調査会社ピュー・リサーチセンターの2008年12月の調査によれば、ウェブを媒体としてニュースを知る人の割合が、ついに新聞を上回った。調査は2008年12月上旬に米国内1,489名の成人に対して行われたもので、40%がウェブから国内外のニュースを得ることが多いと回答し、一方、新聞からという者は35%にとどまった。新聞を情報源としている人の割合は2005年からほぼ横ばいだが、ウェブを情報源としている人の率が高くなっており、2007年9月の前回調査では24%であった。 一方、テレビは70%の人がニュース情報源としていると回答しており、依然ウェブと新聞を上回っている。30歳以下の若年成人層に限定すれば、ウェブはすでに情報源としてテレビに追いつき、ともに59%となった。ちなみに2007年はテレビ68%、ウェブ34%であり、急速にウェブの割合が増えている。

出典:goo Wikipedia

放送日 2017年2月12日(日) 12:00~13:00
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
12:00~

オープニング映像が流れた。

ニュース (ニュース)
12:00~

北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて、菅官房長官は午前11時前に2回目の記者会見を行い、航空機や船舶の被害は確認されていないとした上で、日米首脳会談直後の発射は日本や地域に対する明らかな挑発行為だとして、北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に厳重に抗議したことを明らかにした。稲田防衛相は、防衛省・自衛隊としては引き続き大臣指示に基づき情報収集・分析、警戒監視に全力をあげるとともに今後追加して公表すべき情報を入手した時には速やかに発表するなどと話した。岸田外相は安保理決議や日朝ピョンヤン宣言に違反するなどと話した。政府関係者によると、ミサイルはノドンとみられ、わざと飛距離を出さないような軌道だったという。防衛省は去年6月ムスダンが発射された際のような特異な高度ではなかったと推定している。北朝鮮はトランプ政権に核・ミサイル技術の向上を印象づけ、揺さぶりをかけるねらいがあるとみられる。韓国政府はミサイルの発射を受けて声明を発表、「国連の安保理の決議に対する明白な違反。朝鮮半島と国際社会の平和と安全に対する脅威」として北朝鮮を非難した。

北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて、菅官房長官は午前11時前に2回目の記者会見を行い、航空機や船舶の被害は確認されていないとした上で、日米首脳会談直後の発射は日本や地域に対する明らかな挑発行為だとして、北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に厳重に抗議したことを明らかにした。稲田防衛相は、防衛省・自衛隊としては引き続き大臣指示に基づき情報収集・分析、警戒監視に全力をあげるとともに今後追加して公表すべき情報を入手した時には速やかに発表するなどと話した。

北朝鮮のミサイル発射についてのアメリカ政府の受け止めについて、フロリダ州から禰津博人が中継で以下の内容を伝えた。トランプ大統領も報告を受けた。米メディアも日米を牽制したものだと伝えている。安倍総理大臣はトランプ大統領と夕食を共にした。ホワイトハウスの当局者はまもなく安倍総理大臣とともに共同声明を発表するとしている。10日の日米首脳会談の後の記者会見でトランプ大統領は北朝鮮問題は極めて高い優先事項だと強調したばかりで、日米両政府は早速北朝鮮が更なる挑発行為を行わないよう一致した対応を迫られることになる。

アメリカ ワシントンでの日米首脳会談を終えた安倍総理大臣は、日本時間のきのうからフロリダ州トランプ大統領の別荘に滞在。2日目のきょうは日本時間の午前0時すぎからトランプ大統領とプロゴルファーを交えた4人と、その後トランプ大統領と2人でゴルフを行った。そして再び別荘できのうに続いて夕食をとりながら意見の交換を行った。北朝鮮の弾道ミサイル発射など二国間の課題に限らず各国の政治情勢など幅広い分野で意見交換が行われているものと見られる。また米ホワイトハウス当局者は日本時間午後0時半ごろからトランプ大統領と安倍総理大臣が共同で声明を発表することを明らかにした。

北朝鮮のミサイル発射についてのアメリカ政府の受け止めについて、フロリダ州から禰津博人が中継で以下の内容を伝えた。トランプ大統領も報告を受けた。米メディアも日米を牽制したものだと伝えている。安倍総理大臣はトランプ大統領と夕食を共にした。ホワイトハウスの当局者はまもなく安倍総理大臣とともに共同声明を発表するとしている。10日の日米首脳会談の後の記者会見でトランプ大統領は北朝鮮問題は極めて高い優先事項だと強調したばかりで、日米両政府は早速北朝鮮が更なる挑発行為を行わないよう一致した対応を迫られることになる。

アメリカ ワシントンでの日米首脳会談を終えた安倍総理大臣は、日本時間のきのうからフロリダ州トランプ大統領の別荘に滞在。2日目のきょうは日本時間の午前0時すぎからトランプ大統領とプロゴルファーを交えた4人と、その後トランプ大統領と2人でゴルフを行った。そして再び別荘できのうに続いて夕食をとりながら意見の交換を行った。北朝鮮の弾道ミサイル発射など二国間の課題に限らず各国の政治情勢など幅広い分野で意見交換が行われているものと見られる。また米ホワイトハウス当局者は日本時間午後0時半ごろからトランプ大統領と安倍総理大臣が共同で声明を発表することを明らかにした。

日本海側を中心に大雪が降り続き、鳥取県では記録的な大雪を記録した。鳥取港では漁船が沈没・転覆する被害が起きている。鳥取市では昨日、積雪が90cmを超えたそう。また、兵庫県・豊岡市、高知県・松江市、滋賀県・高島市でも例年の数倍積もった。今日一杯は雪が降り続くそう。全国各地の降雪予想が行われた。気象庁は交通への影響は雪崩への注意を呼びかけている。

午前8時、北朝鮮からノドンかムスダンとみられる弾道ミサイルが一発発射された。菅官房長官は、日米首脳会談の直後に発射されたことから、これを挑発行為と捉えている。安倍総理とトランプ大統領は強い態度で対抗していくことが必要。また、日米首脳会談での共同声明がでは、北朝鮮の核問題や拉致問題の早期解決に向けて合意が行われた。また、マティス国防長官も韓国を訪問したさいに、北朝鮮の核問題を牽制した。また、今回のミサイル発射はトランプ大統領にとって最初の安保政策になるので、注目スべきところだと語った。また、来月米韓合同軍事演習が行われることから、北朝鮮がICBMを発射する可能性があると見られている。また、今回の事件を受けて、日本政府で国家安全保障会議が開催された。このあと行われる安倍総理とトランプ大統領の発言に注目。

北朝鮮ミサイル発射について日米首脳が共同声明を発表。安倍首相は”北朝鮮のミサイル発射は断じて容認できない”と表明し、北朝鮮は国連決議を完全に順守すべきだとした。続いてトランプ大統領は米国は同盟国である日本を100%支持していくと伝えた。

北朝鮮ミサイル発射について日米首脳が共同声明を発表したことを受けてスタジオ解説。曽我は今回の声明で4つポイントがあり、安倍首相は”北朝鮮のミサイル発射は断じて容認できない”と表明したこと。北朝鮮は国連決議を完全に順守すべきだとしたこと。そしてトランプ大統領は米国は同盟国である日本を100%支持していくとしていること。そのために隣にトランプ大統領が立っていることの4つをあげて、その上で日米同盟の親密化強化することで完全に一致していると主張したと説明。また石井はトランプ大統領は一言だったが非常に簡潔なメッセージだったと分析した。

政治部の曽我英弘は「ミサイルは中距離ミサイルで日本海に落下した。被害は確認されていないが国連安保理決議に違反するもので、日米首脳会談への挑発行為でもある。日米首脳は共同で何らかのメッセージを発する必要がある。北朝鮮を念頭に置いた声明を発表した直後の出来事であった」と述べた。安倍首相とトランプ大統領がこの後記者団の取材に応じる予定となっている。国際部の石井勇作は「トランプ大統領は日米の同盟関係を強調した。アメリカも北朝鮮によるミサイルの発射を深刻に受け入れている。日米が共に対処するというメッセージを発することに最大の意味がある」とした。国際部の高野洋は「北朝鮮はこのタイミングを計ってミサイルを発射した。アメリカ大統領選後から挑発行為を行っていなかった。トランプ政権が今後どのように出るのかは北朝鮮も読めない。核ミサイル技術の向上を印象づける目的もある。核ミサイル保有国として認めさせる前提にたっている。今回のミサイルで大気圏の再突入実験を行ったと発表する可能性もある」とした。この後安倍首相とトランプ大統領が取材に応じる。

高野は今回の北朝鮮のねらいは日米両首脳がこういう形でメッセージを出すことを折込み済みで軍事挑発をやったとみて良いと分析。重視しているのは北朝鮮の脅威は本物で、自分たちとも真剣に向き合わないと大変なことになるぞという威嚇だったのではないかと説明した。

安倍首相は北朝鮮ミサイル発射について日米首脳が共同声明を発表したことを伝えた。今回のミサイル発射について断じて容認できないと表明し、北朝鮮は国連決議を完全に順守すべきだとした。またトランプ大統領は米国は同盟国である日本を100%支持していくと伝えた。行われた共同声明の映像が流れた。

今後の日本政府の対応について曽我は米国との連携は確認したことで、今後は韓国や中国と連携の足並みを揃えることだと説明。国連安保理では日本としてはより強いメッセージを送れないか各国に働きかけを強めていくことになると見通した。石井はアメリカについて、日本との連携を内外に示した形になり、日本を始めとした同盟国と共に北朝鮮の核開発の問題に対処していくとみられると説明した。

北朝鮮の今後について核開発を推し進める姿勢は崩しておらず強行する可能性もあると分析。実は2月16日に金正日総書記の75回目の誕生日があり、米韓合同演習も控えておりこういたものに合わせて次の一手を繰り出してくる可能性があると説明した。

安倍首相は北朝鮮ミサイル発射について日米首脳が共同声明を発表したことを伝えた。今回のミサイル発射について断じて容認できないと表明し、北朝鮮は国連決議を完全に順守すべきだとした。またトランプ大統領は同盟国である日本を100%支持していくと伝えた。

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関西のニュース (ニュース)
12:55~

近畿地方は大雪のピークは過ぎたが北部を中心に雪が降りやすく、引き続き交通への影響や除雪中の事故などに注意が必要。滋賀・高島の映像

近畿地方では大雪のピークは過ぎたが14日(火)にかけて北部を中心に雪が降りやすく、引き続き交通への影響や除雪中の事故、落雪、雪崩などに注意が必要。兵庫 香美町 兎和野高原で1m94cmの他、豊岡、京都 舞鶴などで平年の4倍から8倍の積雪となっている。滋賀・高島、京都 福知山の午前中の映像。

大阪 茨木市で災害が起きた時に地域の住民が自ら避難所の運営や避難者の支援に当たれるよう、防災の知識を深める催しが開かれた。この催しは茨木市内の自主防災会が毎年一回行っている。この他会場では子どもたちが非常食の作り方や試食を行った。防災会の吉田博子さんが自分が困らないための知識を得てほしいと話した。

大阪 寝屋川市で共産党大阪府委員会の党会議がひらかれ、山口勝利委員長により次の衆議院選挙で安倍政権を打倒すべく野党共闘で積極的な役割を果たしたいという考えが示された。党会議には国会議員・地方議員を含むおよそ700人が参加し、初めて自由党や社民党の来賓が出席した。

平成23年9月の紀伊半島豪雨の際に深層崩壊が起こり住民5人が亡くなった和歌山県田辺市伏菟野地区で、復興への願いを込めた植樹が行われた。60人あまりが参加し、サクラやモミジが合わせておよそ70本以上植えられた。

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紀伊半島豪雨
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エンディング (その他)
12:59~

エンディングの挨拶。

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