2014インチョンアジア大会 ◇陸上 ◇大会まとめ

放送日 2014年10月2日(木) 22:00~23:15
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
22:00~

オープニング映像。

MCとゲストの為末大が挨拶を行った。為末は「日本選手の活躍がすごい、色々な選手がメダルを取ってくれた」とコメントした。

陸上 (スポーツ)
22:02~

この競技には木崎良子と早川英里が出場。バーレーンのキルワ選手が2時間25分37秒のタイムで優勝、木崎良子は2時間25分50秒で2位入賞、早川英里は2時間33分18秒で4位入賞となった。

木崎良子は「金メダルを目指していたので自分の弱い部分が出てしまったレースだった、昨年よりか成長したが応援の恩返しが出来なくて残念に思う」などとコメント。早川英里は相手選手がゴールを間違える事態に「あれ?と思った、絶対に負けたくないと思って走ったが抜かれてビックリした、出だしから上手く流れにのれなかったのは残念だがこれをいい経験次につなげたい」とコメントした。

為末は木崎について「マラソンという競技は年間何回も出来ないが1位争いを出来た経験は大きいと思う」とコメント、早川選手について「審判が教えてあげればいいと思う、体力を残していたんだな」とコメントした。

競泳 (スポーツ)
22:30~

女子も内田美希選手は自由形50m、100mでメダルを獲得した。萩原は「172cmと高身長だがトップスピードまで持っていく力は天性の才能」とコメント、16歳で出場した中野未夢選手も200mバタフライでメダル獲得した。渡辺香生子は200m個人メドレーで銀メダルを獲得、萩原は「若い力が引っ張っていくのは勢いになる」とコメントした。

萩野公介のレースについて萩原は「200mペース配分が難しい、誰よりも冷静だったと思う」とコメント、伊藤は「実力を出し切れる所が素晴らしい所」とコメント、萩野はこの大会で5日間で13レースを泳ぐというハードなスケジュールとなった。

たくさんのライバルがいる中で伊藤がかつてライバルに挙げた瀬戸大也について、伊藤は「萩野選手が隣に居ることだけで満足しないのが彼の強さだと思う」とコメントした。

男子200m自由形決勝、萩野公介が金メダルを獲得した。

若い選手が活躍した競泳日本代表、伊藤華英は「各選手が課題を持って帰ってきてよかったと思う」とコメント。これまでに45個のメダルを獲得している日本代表、萩原直子は「前々回大会の目標には少し届かなかった」とコメント、萩野についてが「100点満点だと思う」とコメントした。

キーワード
渡辺香生子
中野未夢
内田美希
萩野公介

その他の競技 (スポーツ)
22:46~

2020年の東京五輪での活躍が期待される選手を紹介した。為末は「誰がライバルなのか知ることが出来るのはでかい、自分に足りないことを考えられるのはいいのでは」とコメントした。萩原は若手選手に対して「失敗することはまだ伸びしろがあるのでラッキーだと思うといい」、伊藤は「成功も失敗もいっぱい経験してアスリートとして大成して欲しい」とコメントした。為末は「一生懸命何かに取り組むのは大事なので頑張ってほしい」とコメントした。

台湾との決勝の試合で2回に4点を先制、上野は6回まで二塁を踏ませない好投を見せるなどして日本が台湾に6-0で勝利し大会史上初の4連覇となった。為末は「世界にソフトボールが広まれば」とコメントした。

空手の女子の清水希容選手が金メダルを獲得、男子67kg級での篠原浩人選手が金メダルを獲得した。

キーワード
山本杏
石倉あづみ
本田美波
山本優理子
湯元さくら
山口茜
平野美宇
清水希容

陸上 (スポーツ)
22:55~

男子400mリレー決勝で中国が37.99のタイムでアジア記録で金メダルを獲得、日本は38.49のタイムで銀メダルとなった。男子400mリレー決勝で42.83のタイムで金メダル獲得、日本は銅メダルとなった。

男子1600mリレー決勝で日本代表は3分1秒89のタイムで16年ぶりの金メダルとなった。

金丸は「4年前の悔しさがあって金メダルをめざした」、藤光は「前回大会で悔しい思いをしていたのでリベンジだと思って走った」、飯塚は「8人全員一つで行動して一つになっていたので勝つことが出来た」、加藤は「先輩達がいい雰囲気でまわしてくれた」とコメントした。

為末は「日本のリレーは4×100ばかりがメダルを獲ってきたが、4×400も強くなればいいなと思う」とコメントした。伊藤は「待っている選手が居ると思うと力が出たのでは」とコメントした。女子の400mリレーに出場した藤森安奈選手について「この大会に出場したのはいい会見になったのでは」とコメントした。

キーワード
藤森安奈

大会まとめ (スポーツ)
23:07~

カヌーでは男子2種目、女子1種目で銅メダルを獲得した。

男子は香港に勝利し金メダル、女子は中国に競り負けて銀メダルとなった。

初出場の新井涼平が銀メダル、男子10000の大迫傑が銀メダルを獲得した。

近代五種では初の銀メダルを獲得した。

準決勝で男子日本代表は韓国に3-1で勝利、あす決勝でイランと対戦する。

飛び込み男子3m板飛込みで酒井選手が銅メダルを獲得。 

ボクシングは林田翔太、清水聡、川内将嗣が銅メダルを獲得。

バスケットボール女子は3位決定戦で台湾に勝利し銅メダル獲得

ダブルスは日本代表は韓国に敗れて銅メダルとなった。

ミックスダブルスは北朝鮮のペアに敗れて銅メダルが確定した。

為末は「川内選手に期待したい」とコメント、萩原は「日ごろ見ることが出来ないスポーツを見ることが出来るのがいい」、「今週末で閉幕するがパラリンピックも応援したい」とコメントした。

キーワード
羽根田卓也
足立和也
矢澤亜季
新井涼平
大迫傑
坂井丞
林田翔太
清水聡
川内将嗣

エンディング (その他)
23:12~

ファンキー加藤が「終わらない未来」の歌に込めた思いについてコメントした。

エンディング映像。

2014アジア大会 HNK放送テーマソング 「終わらない未来」/ファンキー加藤

キーワード
終わらない未来
ファンキー加藤

スポット

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