めざせ!2020年のオリンピアン 新星たちの決戦に密着!インターハイ特集

放送日 2015年8月25日(火) 22:55~23:20
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
22:55~

オープニング映像。

めざせ!2020年のオリンピアン/新星たちの決戦に密着!インターハイ特集 (バラエティ/情報)
22:55~

棒高跳びの優勝候補、神奈川県荏田高の江島雅紀はあっさり決勝進出、江島は今年アテネ・北京五輪代表の澤野大地から指導を受けた。1月も経たないうちに自己記録を更新、ユース世代で今季世界1位の記録だった。江島はインターハイ直前のコロンビアでの世界ユース選手権では6位だった。江島は世界に圧倒されて自分の跳躍ができなかったと話した。インターハイ決勝で、江島は5mを超えられず11位に終わった。澤野大地は踏切位置が前過ぎている、跳ぶことを気持ちいいと思えれば高く跳べると指摘。江島は決勝で高さを意識し、集中できなかったと振り返った。

インターハイ体操の優勝候補は愛知県名経大市邨高の土橋ココ、中学チャンピオンだった土橋はロンドン五輪代表の田中理恵に指導を受けた。田中は表現も技術だと教えた。1週間後の全日本選手権で、土橋は実践したがミスを連発した。ライバル達はユース五輪銀メダル、NHK杯優勝、アジア選手権団体優勝など結果を残していき、土橋は大きく遅れをとった。ライバル達が欠場するインターハイ予選で、土橋はミスを繰り返し、予選4位となった。土橋は決勝でミスを修正、自己最高得点で個人総合優勝を果たした。

ハンマー投げの市立尼崎高の服部優允は初めての大舞台を目指した。服部はアテネ五輪、ロンドン五輪のメダリスト室伏広治の指導を受けた。インターハイ予選自己記録更新を目指したが、予選敗退した。

静岡県清水西高1年、小川万諒はアーチェリーの中学チャンピオンだった。小川は小林美貴から指導を受けた。遠征先の韓国で、ロンドン五輪の金メダリスト、キ・ボベから指導を受けた。小川は2人の教えを受け、インターハイに挑戦したが1回戦敗退だった。小川は悔しいが自分の責任だと話した。

福井県鯖江高の大久保圭太郎はアテネ五輪体操金メダリストの塚原直也から指導を受けた。大久保は東京五輪まで30%だとし、これからは人間性を高めることなどを挙げた。

新体操の優勝候補、長野県伊那西高の猪又涼子を紹介。猪又は優勝へのプレッシャーで試合直前の練習でミス。シドニー・アテネ五輪代表の村田由香里から表現する技術を学んだ。インターハイ決勝で、猪又は持ち前の正確な技術と新たに表現力を加え、個人総合、団体の2冠を達成した。

スタジオトークで、ロンドン五輪メダリストの小林美貴はインターハイ高校3年で団体優勝したとし、北京五輪、ロンドン五輪メダリストの松田丈志はインターハイに無縁だったと話した。

スタジオトークで、松田丈志は結果を出すにはいつも通りの動きができないといけないとし、小林美貴は楽しめればいい回転になると話した。

スタジオトークで、小林美貴は高校の同級生が自分が行けなかった世界大会に行ったことことが悔しかったが目標となったとし、松田丈志はドコに行っても同世代のライバルはいるので、自分を成長させられると話した。

スタジオトークで、小林美貴はアーチェリーの技術が急に得られることはなく、年単位で修得するものだと話した。

東京五輪への道のりについて、ハンマー投げの服部優允は現在30%、体操の猪又涼子は35%、アーチェリーの小川万諒は2%だとした。棒高跳びの江島雅紀は25%、体操の土橋ココは18%だとした。

スタジオトークで、小林美貴は高校生の時にオリンピックの可能性を0だと思っていたとし、松田丈志は50%だったとし、高校時代は体も環境も変わっていくのを乗り越えることで確率は上がるとした。

キーワード
インターハイ
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体操
ハンマー投げ
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東京五輪
オリンピック

エンディング (その他)
23:19~

エンディング。

番組テーマソング:ゆず「HAMO」

キーワード
ゆず
HAMO
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