参院選 開票速報 2019

放送日 2019年7月21日(日) 19:55~ 4:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
19:55~

オープニング映像。

全国参院選 開票速報 (ニュース)
19:55~

参院選まもなく投票終了する。今回は124議席をめぐって争われた。8時ちょうどのに予測を伝える。今回、過半数は63となる。与党と日本維新の会などを合わせると79議席あり、この勢力が憲法改正に必要な全体の3分の2を維持するために必要な議席は85となる。カギとなるのは定員1人の1人区。全ての選挙区で自民党と野党統一が対決する構図となっている。東京は定員6。今回は全国の放送局から取材情報を集めて分析している。NHKが当選確実を判断するのは、出口調査。約15万5000人を対象に10万1000人余から回答を得た。出口調査・情勢取材・開票情報を元に分析し、当選確実を判断する。公式発表がない段階や開票率が低い段階でも、優勢か見極めがつけば当選確実を判断する。最新情報はインターネットの特設サイトでも確認できる。午後6時現在の投票率は27.30%で前回比5.19ポイント低くなっている。期日前投票をした人は有権者の約16%の1706万2771人。

参院選、開票速報。自民・公明が改選議席の過半数63議席超えが確実となった。日本維新の会を合わせた改憲勢力は参院全体の3分の2を維持するのに必要な85議席に届く可能性がある。立憲民主党は改選前の9議席から倍増の可能性。自民・公明の獲得する見込みの議席は67~77議席。議席予測は自民党55~63議席、立憲民主党は16~22議席、国民民主党は5~7議席、公明党は12~24議席、共産党は5~8議席、日本維新の会は8~11議席、社民党は1議席、れいわ新選組は1~3議席、無所属・他は6~10議席を獲得する見込み。1人区では19人に当選確実が出ている。自民党16、野党統一が3議席を獲得している。自民党と野党統一候補の予測は自民が22~26、野党統一が6~10議席を獲得する見通し。自民公明に日本維新の会を合わせた改選派の議席予測は76~88議席。自民の丸川珠代氏、世耕弘成氏が当選各自となった。

参院選、ここまでの結果から与党は改選過半数は確実な情勢。安倍総理大臣の政権運営が評価されたといえる。安倍総理大臣は自民・公明両党の連立政権の元で引きつづき政権運営を行うことになる。立憲民主党は改選前の9議席から議席伸ばす情勢で野党第1党となるのは確実。今後は自民・公明・維新の3党が憲法改正の発議に必要な3分の2の勢力を維持するのかが商店となる。1人区は32選挙区のうち、19人が当選確実となっている。自民16、野党統一が3となっている。1人区の予測は自民が22~26議席、野党統一が6~10議席を獲得する見通し。

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参院選
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立憲民主党
国民民主党
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丸川珠代氏
世耕弘成氏
安倍総理大臣

関西の気象情報 (ニュース)
20:58~

関西の気象情報を伝えた。

全国参院選 開票速報 (ニュース)
21:00~

きょう行われた参議院選挙で、自民・公明は改選議席の過半数にあたる63議席を上回るのが確実となった。自民・公明と日本維新の会を合わせた改憲勢力は参議院全体の3分の2を維持するのに必要な85議席に届く可能性もある。一方、立憲民主党は改選前の9議席から倍増する可能性がある。各党の獲得議席の予測では、自民が55~63議席、立民が16~22議席獲得する見通し。

特設サイトの宣伝テロップ。

当選を確実にした方々の声を紹介。太田房江氏は「新しい時代の大阪自民党をつくっていくことにつながると思う」などと話し、佐々木さやか氏は「公明党としての役割をしっかり果たして参りたいと決意している」などとコメントした。

特設サイトの宣伝テロップ。

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立民
国民
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維新
社民党
二階幹事長
参院選特設サイト

全国参院選 開票速報 (ニュース)
21:37~

特設サイトの宣伝テロップ。

ネットの関心を調査。政治課題について5月終わりには外交についての関心が増え、6月には“老後2000万円”年金問題についての関心が増えた。

各地の開票状況と自民党本部の様子を伝えた。

広島選挙区から中継。無所属の森本真治氏の当選が確実となった。

各党の獲得議席の状況を伝えた。

特設サイトの宣伝テロップ。

出口調査の結果を分析。安倍政権を評価すると答えた人は64%いて政権の継続を望むと答えた人は54%だった。消費税率引き上げについては反対と答えた割合は57%いる。

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参院選特設サイト
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全国参院選 開票速報 (ニュース)
22:00~

新潟選挙区、当選確実となった打越さく良氏の陣営の様子を伝えた。打越さく良氏は「素晴らしい新潟を再生したい、その気持の皆さんの勝利でもあります」などと話した。自民党の塚田一郎さんは道路整備をめぐる忖度発言で厳しい戦いを虐げられたという。また原発も大きな争点になったとみられる。

参院選、自民・公明の獲得議席はこれまでに64議席となった。改選議席の77議席には届かない事が確実になった。一方一人区では26の選挙区で当選が確実になっている。新潟では自民党・現職の塚田一郎氏の落選が確実となった。残る6つの選挙区の議席が焦点となってくる。参議院選挙の投票率は50%を下回る結果となった。広島選挙区の開票状況を伝えた。

広島選挙区を徹底分析。これから開票が進む地域は人口が多い、こういうところでは森本真治さんは多くの投票が期待できるということで当選確実になっている。河井案里さんと溝手顕正さんはそれぞれお互いの地盤を取り合うような形を続けてきた激しい選挙になっているという。

広島選挙区、溝手顕正さんの陣営から中継。このあと逆転してくれると信じているなどと話した。河井案里さんの陣営から中継。森本真治さんの当選確実がテレビに映し出されると支援者からあ~とため息がもれたという。

岩手選挙区の開票速報を伝えた。平野達男候補と横澤高徳候補の激しい選挙戦となった。横澤候補の擁立は、小沢一郎が主導した。

岩手選挙区の平野陣営、横澤陣営から続けて中継。現場の様子を伝えた。

岩手選挙区の情勢を分析。開票率は25%、3万票の差で平野候補がリードしている。今後開票が進めば、票数は接近してくるだろうと予想した。

岩手、宮城、山形、東京、三重選挙区の開票速報を伝えた。

立憲民主党の枝野代表が中継で出演。選挙の勝敗の受け止めについて、大きく議席を伸ばすことができたとの認識を示した。また、次の臨時国会での戦略、公約実現に向けた与党との連携、選挙後の改憲論議などについて話した。

山形選挙区で無所属新人の芳賀道也候補に当選確実が出た。

鹿児島選挙区で自民現職の尾辻秀久候補に当選確実が出た。

立憲民主党の枝野代表のコメントについて、政治部の原記者が発言のポイントをまとめた。

安倍首相が中継で出演。選挙戦の振り返り、自身の4選目を期待する声、前回からの議席の減少、今後の国会運営、年金の将来不安の払拭、消費税引き上げに対する国民の理解、今後の改憲論議、外交安全保障政策、内閣改造や臨時国会の招集時期、衆院選の時期などについて質問に答えた。原記者が安倍首相の発言のポイントを整理した。

公明党の山口代表が中継で出演。獲得議席の受け止め、改憲勢力の議席数、選挙後の改憲論議、外交安全保障政策、年金の将来不安の払拭、消費税率引き上げに対する国民の理解などについて質問に答えた。

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全国参院選 開票速報 (ニュース)
23:00~

参議院選挙で、自民・公明両党は、改選議席の過半数を確保した。安倍総理大臣は「国民から『安定した政治基盤のもとでしっかりと政策を進めてほしい』という判断をしてもらったと思っており、期待に応えていきたい」と述べた。一方、自民党総裁任期の延長については「全く考えていない。残りの任期、しっかりとやるべきことをやっていきたい」と語った。憲法改正について、改憲に必要な3分の2の多数は憲法審査会における議論を通じて形成していきたい考え。一方、両党の改選議席の77議席には届かないことが確実。全国32の1人区では29の選挙区で勝敗が決まり、自民党が22議席、野党統一候補は7議席にとどまっている。

大分選挙区で当選確実となった野党統一候補、無所属新人の安達澄氏の陣営の様子を伝えた。

広内仁氏は今後の注目点について、憲法改正に前向きな勢力が3分の2の議席を維持するかが大きな焦点となると説明した。一人区の勝敗も注目だという。

参議院選挙の全国45の選挙区の獲得議席の状況を伝えた。

まだ決まっていない選挙区の得票状況を伝えた。岩手では野党統一候補の横澤高徳氏、自民現職の平野達男氏の争いが続く。広島では無所属・現職の森本真治氏が再選を決めた。

滋賀選挙区では野党統一候補の嘉田由紀子氏、自民党現職の二之湯武史氏との争いが続く。嘉田氏は長年に渡ってびわ湖の環境問題に取り組んできた。今回の選挙戦ではアベノミクスからの転換を訴えていた。自民党は滋賀選挙区を激戦区と位置づけ、党をあげて運動を支援。

滋賀選挙区では野党統一候補の嘉田由紀子氏、自民党現職の二之湯武史氏との争いが続く。焦点となるのは大津市で、開票状況は26パーセントにとどまる。

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全国参院選 開票速報 (ニュース)
23:16~

宮城から中継。愛知治郎氏、石垣のりこ氏陣営の様子を伝えた。

日本維新の会と中継。ここまでの開票状況について松井代表は「厳しい戦いだったと思う、我々は憲法審査会を真面目にやろうとしている」などと述べた。

岩手選挙区から中継。無所属の横澤高徳氏の当選が確実となった。

共産党と中継。これまでの状況について志位委員長は「健闘してると思う、比例の方は開票中なので期待して見守りたい、野党共闘は大きな成果になったと思う、国民のみなさんと連携して改憲の動きを阻止していきたい」などと述べた。

社民党と中継。吉川幹事長は「手応えは感じている、憲法の中身が守られているのか議論していきたいし9条については変える必要がないという立場で議論に臨んでいきたい」などと述べた。

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全国参院選 開票速報 (ニュース)
00:00~

宮城選挙区の愛知治郎陣営、石垣のりこ陣営の様子を伝えた。1人区で決まっていないのは宮城のみとなっている。

宮城選挙区の開票状況を伝えた。開票率は74%で票差は5000票。仙台市の開票が進まないと、まだ見えてこないと伝えた。

東京選挙区は定員6で、4議席が決まっている。残り2議席を3候補が争っている。開票率は84%。

鹿児島選挙区は尾辻秀久が当選確実。当選コメントを伝えた。

秋田選挙区は寺田静が当選確実。当選コメントを伝えた。

きのう投票が行われた参議院選挙では自民・公明両党が改選議席の過半数を確保した。選挙全体を左右する全国32の1人区はこれまでに宮城を除く全てで勝敗が決まり、自民党が前回を上回る22議席を獲得した。

特設サイトの宣伝テロップ。

兵庫選挙区の現在の状況を伝えた。維・現の清水貴之氏、公・新の高橋光男氏、自・新の加田裕之氏の当選が確実となった。

特設サイトの宣伝テロップ。

広島選挙区から中継。自民・新の河井案里氏陣営の様子を伝えた。

これまでの全体状況を振り返り広内仁氏は「与党側としては改選議席の63を上回り安定した政権基盤を維持した。一方野党側は立憲民主党が大きく議席を伸ばし野党第一党の地位を確たるものにした」などと述べた。

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加田裕之
河井案里

全国参院選 開票速報 (ニュース)
00:26~

改憲勢力は85議席に届かず、3分の2を割り込むことが確実になった。現在76議席を獲得している。とりわけ自民党にとっては痛手になると伝えた。

東京選挙区で武見敬三が当選確実となった。東京選挙区は残り1議席。武見陣営の現在の様子を伝えた。

改憲勢力は参院の3分の2を割り込むことが確実に。広内記者は、今後の改憲論議への影響について、来年の憲法改正の実現は困難になると伝えた。

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関東地方 開票速報 (ニュース)
00:55~

任期満了に伴う群馬県知事選挙の投票が行われ、無所属の新人で自民党と公明党が推薦した、元参議院議員の山本一太氏が初めての当選を果たした。

参院選で議席を獲得した顔ぶれを北海道から九州・沖縄まで順に振り返った。

全国の選挙区で全ての議席が固まった。自民党は38議席を獲得。自民党は安倍政権の政策が評価されたと受け止めている。野党側は1人区で10勝。複数区では競合したところもあり、今後の共闘に課題がある。

比例代表の開票状況を伝えた。これまでに42議席の配分が決まり、残りは8議席。各党の獲得議席数を伝えた。

東京選挙区は6議席全てが決まった。定員6で全国最多の20人が立候補した。開票率は92%。

与党は69議席、野党側は47議席を獲得。非改選と合わせて与党は139議席。改憲勢力は157議席で、3分の2を割り込んでいる。

東京、神奈川の女性の当選者の映像を伝えた。

関東の選挙区では自民・公明の候補者全員が議席を獲得。政権基盤の安定につながる結果となった。野党は明暗が分かれた。

東京選挙区では残っていた2議席を自民と維新が獲得した。現職は4人全員が議席を守り、維新は東京で初めて議席を獲得した。

東京選挙区の最後の2議席を決めた武見敬三と音喜多駿の勝因について、山下由起子記者が解説した。

神奈川選挙区の開票状況を伝えた。現職の4人全員が議席を守った。開票率は93%。

埼玉選挙区の開票状況を伝えた。共産党が21年ぶりに議席を獲得した。

千葉選挙区の開票状況を伝えた。現職の3人全員が議席を守った。

茨城選挙区の開票状況を伝えた。定員2で与野党が議席を分け合った。

栃木選挙区の開票状況を伝えた。自民現職の高橋克法が2度目の当選を果たした。開票は終了している。

群馬選挙区の開票状況を伝えた。自民党の清水真人が初当選。開票は終了している。

東京選挙区の開票状況を伝えた。開票率は93%。維新が初めて東京で議席を獲得した。

神奈川選挙区の開票状況を伝えた。開票率は95%。全国で2番目に多い14人が立候補した。

関東の7つの選挙区は21議席全てが決まっている。自民党が9議席、立憲民主党が5議席を獲得。

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伊藤岳
長浜博行
上月良祐
小沼巧
高橋克法
清水真人

全国参院選 開票速報 (ニュース)
01:20~

北海道選挙区など各選挙区の開票状況を伝えた。

各選挙区の開票状況を伝えた。東北6つの議席は与党が2、野党統一候補が4。

関東甲信越など各選挙区の開票状況を伝えた。

北海道選挙区など各選挙区の開票状況を伝えた。

各選挙区の開票状況を伝えた。

北海道選挙区など各選挙区の獲得議席を伝えた。

各選挙区の開票状況を伝えた。

参議院選挙で自民・公明両党と日本維新の会を合わせた改憲勢力は85議席に届かず憲法改正発議に必要な参議院全体の3分の2を割り込むことが確実となった。一方、全国45の選挙区はすべて固まった。選挙区で当選・当選確実となっているのは自民党が38議席、立憲民主党が9議席、国民民主党が3議席、公明党が7議席、共産党が3議席、日本維新の会が5議席、無所属が9議席となっている。

当選・当選を確実にした方々のコメントを紹介した。

各党の獲得議席と与野党の勢力を伝えた。

北海道選挙区など各選挙区の開票状況を伝えた。

自民と公明党の過半数の議席過半数確保の見込みと改憲勢力は参院選の3分の2の割り込みが確実になった。自民と公明の議席数は過半数が63となる中69議席を獲得する見込み。70議席まではあと1議席となる・。また改憲勢力について自民・公明両党と日本維新の会を含んでも 3分の2にあたる164には届かず157議席を割り込むことになった。

参議院選挙で自民・公明両党と日本維新の会を合わせた改憲勢力は85議席に届かず憲法改正発議に必要な参議院全体の3分の2を割り込むことが確実となった。一方、全国45の選挙区はすべて固まった。選挙区で当選・当選確実となっているのは自民党が38議席、立憲民主党が9議席、国民民主党が3議席、公明党が7議席、共産党が3議席、日本維新の会が5議席、無所属が9議席となっている。社民党は選挙区では議席を獲得できなかった。

比例代表の開票率を伝えた。現在開票率は14%。残り6議席となり、自民党は18議席。立憲民主党は8議席。公明党は6議席。共産党は4議席。維新の会は4議席。国民民主党は3議席。れいわ新選組は1議席を獲得。また現時点で次の議席獲得が近いのは社民党。続いて自民党と公明党は続く。

立憲民主党の枝野代表は「憲法についての関心の優先順位は低い、憲法改悪についての民意は明確になった」などとコメントした。

124議席をめぐって争われた参議院選挙は、選挙区の議席はすべて固まり、残るは比例代表の4議席となった。自民・公明両党はこれまでに69議席を獲得し、改選議席の過半数を確保していて、3年前に獲得した70議席まであと1議席となっている。安倍首相は「国民の皆様は安定した政治基盤のもとで政策を進め、国益を守れという判断をしていただいたと想う」と語った。枝野代表は「野党第一党の責任として、次の総選挙で政権の選択肢としての立場を有権者の皆様にお示ししていきたい」などと話した。一方、自民・公明両党と日本維新の会を合わせた憲法改正に前向きな勢力は85議席に届かず、改正の発議に必要な参議院全体の3分の2にあたる164議席には届かず、3分の2を割り込むことが確実となった。

比例代表で当選または当選確実となった人々を政党ごとに紹介した。

比例代表で新たに当選が確実となった候補者を伝えた。

124議席をめぐって争われた参議院選挙は、選挙区の議席はすべて固まり、残るは比例代表の4議席となった。自民・公明両党はこれまでに69議席を獲得し、改選議席の過半数を確保していて、3年前に獲得した70議席まであと1議席となっている。安倍首相は「国民の皆様は安定した政治基盤のもとで政策を進め、国益を守れという判断をしていただいたと想う」と語った。枝野代表は「野党第一党の責任として、次の総選挙で政権の選択肢としての立場を有権者の皆様にお示ししていきたい」などと話した。一方、自民・公明両党と日本維新の会を合わせた憲法改正に前向きな勢力は85議席に届かず、改正の発議に必要な参議院全体の3分の2にあたる164議席には届かず、3分の2を割り込むことが確実となった。

124議席をめぐって争われた参議院選挙は、選挙区の議席はすべて固まり、残るは比例代表の4議席となった。自民・公明両党はこれまでに69議席を獲得し、改選議席の過半数を確保していて、3年前に獲得した70議席まであと1議席となっている。安倍首相は「国民の皆様は安定した政治基盤のもとで政策を進め、国益を守れという判断をしていただいたと想う」と語った。枝野代表は「野党第一党の責任として、次の総選挙で政権の選択肢としての立場を有権者の皆様にお示して、選択していただける状況を作っていく決意」などと話した。

参議院選挙で自民・公明両党の獲得議席はこれまでに69議席で、前回獲得の70議席まであと1議席となった。一方、日本維新の会を合わせた改憲勢力は85議席に届かず、憲法改正発議に必要な参議院全体の3分の2を割り込むことが確実になった。参議院選挙は全国45の選挙区の議席が固まり、自民党が38議席、立憲民主党が9議席、国民民主党が3議席、公明党が7議席、共産党が3議席、日本維新の会が5議席、無所属が9議席となっている。社民党は選挙区では議席を獲得できなかった。比例代表はこれまでに44議席が固まり、残りは6議席となっている。

当選や当選確実になった人の声を紹介。自民党の武見敬三氏は持続可能な成長で発展し続ける長寿社会を実現していくとコメント。共産党の伊藤岳は皆さんの情熱がかかって議席獲得に。大学の学費を半額 など伝えた。

比例代表の開票状況を伝えた。残る6議席を巡る争いでは現時点で日本維新の会が議席を獲得する可能性が最も高く、次いで社民党、公明党、自民党などとなっている。

獲得議席を選挙区と比例の合計で党ごとに発表した。

政党毎の議席獲得状況を伝えた。

当選、当選確実となった候補者の声を紹介。自民の高橋はるみは、「全国民が注目している様々な課題について、ご指導いただきながら仕事をしていきたいと思います」などと述べた。維新の松沢成文は、「今の停滞した政治に喝をいれたい」などと話した。高良鉄美は、「沖縄の皆様の声を届ける役目をしっかり果たしたい」などと述べた。自民の舞立昇は、「責任をもって次世代に引き継げるよう全力を尽くす」などと述べた。

参院選で自民・公明の獲得議席は現在まで69議席で、前回獲得の70議席まであと1議席であることを伝えた。日本維新の会を加えた改憲勢力には3分の2を割り込むことが確実に。選挙区と比例代表を合わせて紹介。

比例代表での新たな当選確実を紹介。れいわ新選組では船後康彦候補と木村英子候補が当選確実となった。

参院選選挙区の議席はすべて固まり残るは比例代表の5議席となった。自民・公明は69議席を獲得していて前回獲得の70議席まであと1議席となった。

比例代表はこれまで45議席の割り振りがきまった。開票率は34%。これまで自民党は18議席、立憲民主党は8議席、公明党は6議席、日本維新の会は4議席、共産党が4議席、国民民主党が3議席、となっている。社民党、NHKから国民を守る党、安楽死制度を考える会、幸福実現党、オリーブの木、労働の解放をめざす労働者党はこれまでに比例代表で議席の獲得はない。残りは5議席となり現時点で議席を獲得する可能性が最も高いのは社民党、次いで日本維新の会、公明党、自民党などとなっている。

各党の獲得議席を伝えた。社民党が比例で新たに1議席を獲得した。

各党の獲得議席を伝える。自民党は選挙区で38、比例代表で18の合わせて56議席。立憲民主党は選挙区で9、比例代表で8の合わせて17議席。国民民主党は選挙区で3、比例代表で3の合わせて6議席。公明党は選挙区で7、比例代表で6の合わせて13議席、共産党は選挙区で3、比例代表で4の合わせて7議席、維新は選挙区で5、比例代表で4の合わせて9議席、社民党は議席獲得なし。れいわ新選組は比例代表で1議席。安楽死制度を考える会、NHKから国民を守る党、オリーブの木、幸福実現党、労働者党は議席獲得なし。無所属は選挙区で9議席を獲得している。残り6議席。

比例代表の現在の開票率は53%で議席数は残り4。各党の獲得議席を紹介。また残りの4議席では維新、自民、公明、N国の順番。

比例代表で当選確実となった人々を紹介。自民党は18議席獲得でうち13人の名前が確定。立憲民主党は議席が8人。そのうち4人が確定。国民民主党は3議席。3人が確定。公明は6議席が確定。共産党は議席数が4人。 確定は1人。日本維新の会は議席数が4、。続いて夜眠党。議席は1だがまだ確定はいない。

比例代表で国民民主党の3人に新たに当選確実が出ている。

政党ごとの議席の獲得状況。自民党は18議席を獲得し13人の名前が決まっている。三木亨、三浦靖が当選。柘植芳文、山田太郎、宮本周司、佐藤信秋、山田俊男、和田政宗、佐藤正久、有村治子、橋本聖子、北村経夫、赤池誠章が当選確実。

参院選で自民・公明両党の獲得議席はこれまでに69議席で、改選議席の過半数を確保し前回獲得の70議席まであと1議席となった。一方日本維新の会を合わせた憲法改正に前向きな勢力は85議席に届かず憲法改正の発議に必要な参院全体の3分の2を割り込むことが確実になった。参院選は全国45の選挙区の議席がかたまり、自民党が38議席、立憲が9議席、国民が3議席、公明が7議席、共産が3議席、維新が5議席、無所属が9議席となっている。社民は選挙区では議席獲得なし。比例代表は44議席がかたまり、残りが6議席。獲得議席は、自民が18議席、立憲が8議席、国民が3議席、公明が6議席、共産が4議席、維新が4議席、れ新が1議席となっている。

立憲民主党は8議席を獲得し4人の名前が決まっている。岸真紀子、水岡俊一、小沢雅仁、吉川沙織が当選確実。

特設サイトの宣伝テロップ。

国民民主党は3議席を獲得しどの候補が当選確実になるかは決まっていない。公明党は6議席を獲得。山本香苗、山本博司、河野義博、若松謙維、平木大作、新妻秀規が当選確実。共産党は4議席を獲得。小池晃が当選確実。日本維新の会は4議席を獲得。鈴木宗男が当選確実。社民党はこれまでに比例代表で議席の獲得はない。れいわ新選組は2議席を獲得。舩後靖彦、木村英子が当選確実。NHKから国民を守る党、安楽死制度を考える会、幸福実現党、オリーブの木、労働の解放をめざす労働者党はこれまでに比例代表で議席の獲得はない。

比例代表の現在の開票率は62%で議席数は残り4。各党の獲得議席を紹介。また残りの4議席では維新、公明、自民、N国の順番。

124議席をめぐって争われた参議院選挙は、選挙区の議席はすべて固まり、残るは比例代表の3議席となった。自民・公明両党はこれまでに69議席を獲得し、改選議席の過半数を確保していて、3年前に獲得した70議席まであと1議席となっている。安倍首相は「国民の皆様は安定した政治基盤のもとで政策を進め、国益を守れという判断をしていただいたと想う」と語った。枝野代表は「野党第一党の責任として、次の総選挙で政権の選択肢としての立場を有権者の皆様にお示ししていきたい」などと話した。一方、自民・公明両党と日本維新の会を合わせた憲法改正に前向きな勢力は85議席に届かず、改正の発議に必要な参議院全体の3分の2にあたる164議席には届かず、3分の2を割り込むことが確実となった。

北海道選挙区など各選挙区の開票状況を伝えた。

各党の獲得議席の内訳。自民党は選挙区で38、比例代表で18の計56議席。立憲民主党は選挙区で9,比例代表で8の計17議席。国民民主党は計6議席、公明党は計13議席、共産党は計7議席、日本維新の会は計9議席、れいわ新選組は2議席。無所属は9議席を獲得。与党は現在69議席を獲得し改選議席の過半数の63議席を上回った。憲法改正に前向きな勢力は78議席を獲得。全体の3分の2は獲得できないことが確実となっている。

各選挙区の開票状況を伝えた。

これまでに当選や当選確実となった候補の声を伝えた。

124議席をめぐって争われた参議院選挙は、選挙区の議席はすべて固まり、残るは比例代表の3議席となった。自民・公明両党はこれまでに69議席を獲得し、改選議席の過半数を確保していて、3年前に獲得した70議席まであと1議席となっている。

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比例代表の現在の開票率は74%で議席数は残り2。各党の獲得議席を紹介。また残りの2議席では公明、自民の順番。

参院選選挙区の議席はすべて固まり残るは比例代表の5議席となった。自民・公明は69議席を獲得していて前回獲得の70議席まであと1議席となった。

自民党は選挙区で38、比例代表で18の計56議席。立憲民主党は選挙区で9,比例代表で8の計17議席。国民民主党は計6議席、公明党は計13議席、共産党は計7議席、日本維新の会は計9議席、れいわ新選組は2議席。無所属は9議席を獲得。与党は現在69議席を獲得し改選議席の過半数の63議席を上回った。憲法改正に前向きな勢力は78議席を獲得。全体の3分の2を割り込むことが確実になった。

政党ごとの議席の獲得状況。自民党は18議席を獲得し14人の名前が決まっている。三木亨、三浦靖が当選。柘植芳文、山田太郎、宮本周司、佐藤信秋、山田俊男、和田政宗、佐藤正久、有村治子、石田昌宏、橋本聖子、北村経夫、赤池誠章が当選確実。

立憲民主党は8議席を獲得し5人の名前が決まっている。岸真紀子、水岡俊一、小沢雅仁、吉川沙織、森屋隆が当選確実。

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国民民主党は3議席を獲得。田村麻美、浜野喜史、礒崎哲史が当選確実。公明党は6議席を獲得。山本香苗、山本博司、河野義博、若松謙維、平木大作、新妻秀規が当選確実。共産党は4議席を獲得。小池晃が当選確実。日本維新の会は5議席を獲得。鈴木宗男が当選確実。社民党は1議席を獲得。どの候補が当選確実になるかは決まっていない。れいわ新選組は2議席を獲得。舩後靖彦、木村英子が当選確実。NHKから国民を守る党、安楽死制度を考える会、幸福実現党、オリーブの木、労働の解放をめざす労働者党はこれまでに比例代表で議席の獲得はない。

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これまでに当選や当選確実となった候補の声を伝えた。

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れいわ新選組代表で現職の山本太郎候補の落選が確実となった。れいわ新選組は獲得議席が2に留まることが確実な情勢で、今回特定枠に2人の候補者を擁立しているため山本の落選が確実になった。

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自民党の三木亨氏、維新の会の梅村みずほ氏、無所属の永江孝子氏、自民党の高野光二郎氏の当選確実のインタビューを伝えた。

比例代表で当選確実となった候補者を紹介した。124議席を巡って争われた参議院選挙は、残る比例代表の2議席となった。

政党毎の当選・当選確実になった候補者を紹介した。

各党の獲得議席を伝えた。

当選・当確となった候補のコメントを紹介した。

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