参議院選挙区選出議員候補者 経歴・政見放送 「奈良県選挙区」 一部手話

放送日 2019年7月16日(火) 13:05~13:25
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
13:05~

参議院議員候補者の経歴と政見を放送。この放送は選挙法に基づき候補者が自ら制作して提出した政見、または候補者が放送局において収録した政見をそのまま放送するもの。この時間は奈良県選挙区について放送する。これから放送するのは、幸福実現党・田中たかこ・自由民主党・堀井いわお・無所属・西田一美。

キーワード
幸福実現党
田中たかこ
堀井いわお
無所属
西田一美
奈良県

参議院選挙区選出議員候補者 奈良県選挙区 (ニュース)
13:06~

奈良県選挙区・幸福実現党 田中たかこ(64)。経歴:早稲田大学卒/ハローワーク職業相談員/幸福の科学・生駒支部長。現在、幸福実現党・奈良県本部統括支部長。田中たかこさんの政見放送。「私は10年前の立党の時から初めて立候補致しました。その当時から2つの問題意識がありました。1つ目は、個人の努力だけでは変えられない現実の壁にぶつかり老後の不安・リストラ・いじめ・雇用・子育ての問題など国の偵察の大切さを痛感したことです。2つ目は中国や北朝鮮の核の脅威に向き合わず憲法改正や国防を置き去りにしたことです。それをみて危機感を感じ自分に出来ることを考え続け批判するだけや人任せにするのではなく、日本を愛する一人として自分の責任を背負っていく政治家になりたいと10年ブレずにその時に必要なことを言い続けて来ました。皆さんの景気回復している実感がないという声を聞き、心に寄り添う政治がしたい。これが私の志です」などと述べた。幸福実現党が他の政党と明らかに違う点は減税による景気回復をいっているところ。消費税増税により皆さんの使えるお金は3万円減っている。収入が増えることで所得と蓄が増え、そして、おかずの1品も増えていく事を思い描く。小さな個人の消費が家庭から増えて景気を大きくあげる。今やるべきことは法人税・消費税・相続税・贈与税の減税。これで皆様のお財布を豊かにする。年金問題とか社会保障の安心の為には景気回復が特に大切。アメリカは減税による景気回復が成功している。今、減税路線を進めず増税路線を進むと子や孫の時代は重税国家になってしまう。国防については、アメリカに頼るだけでなく自分の国は自分で守ることが必要。立党以来、憲法9条の改正をして皆様を守ると訴えている。大切なのは国防の強化。自由や民主主義や信仰という価値観を持った国と手を結んで日米同盟強化で皆様を守る。10年誠を貫いたなどと伝え、「幸福実現党の田中たかこを国会に送って下さい」として終了した。

奈良県選挙区の自由民主党・堀井いわお氏(53)は奈良・橿原市生まれ、東大寺学園高校・東大を卒業。総務省出身で、前外務大臣政務官だった。現在、参議院副幹事長、兼、サッカー協会会長を務めている。堀井氏は「6年前の初当選以来、これまで県内39市町村を何度も訪問し、奈良県には将来の発展に向けた大きな可能性があることを改めて実感しました。同時に人口減少や少子高齢化による将来への不安、切実な要望も伺いました。私は不安を安心や希望に変えたい思いで、2期目への挑戦を決意しました。奈良を元気にするには、何よりも地方を大事にする政策が大切と考えています。来年4月から東京都に納められていた法人事業税の一部の約130億円が、毎年新たに入ることになりました。税収入が1200億円の奈良県にとっては大きな収入です。引き続き、地方を大事にする政策・地方創生を進めてまいります。また、医療・福祉・介護・年金・子育て支援など、信頼できる社会保障制度の構築も大切です。子育て支援については、今年の10月から3歳以上の幼稚園・保育所の利用料が無償化になります。来年4月から私立高校の授業料が実質無償化となります。大学・専門学校についても所得に応じた支援措置が大幅に拡充されます。乳幼児から高齢者に至るまで、すべての方々が安心して暮らせるよう、社会保障制度の充実・強化に取り組みます。また、林業の再生・県内企業の海外進出支援、地域産業の振興も大切です。働く方の所得向上も重要です。新たな企業誘致のためにも、京奈和自動車道をはじめとした道路整備の推進も重要です。多くの方が生きがいを持って働ける奈良県にしてみせます。また、奈良市付近とされているリニア中央新幹線の新駅について、奈良県内への奈良駅設置が確定するよう全力を尽くしてまいります。南海トラフ地震、大和川流域対策など災害対策も全力で取り組んでまいります。1年2か月外務大臣政務官として外交に携わったため、これからも外交努力によって平和を守り抜きます。県内39市町村、すべての方々の声を国政に届けるその思いを胸に、力強い奈良、力強い日本を目指してまいります」と話した。

奈良県選挙区、無所属 西田一美は58歳で室生村出身、県立榛原高等学校。自治労奈良の役員を歴任し、現在会長。西田一美は1961年旧室生村、現在の宇陀市に生まれた。役場で30年働き、在職中は人権問題や男女平等に取り組み、労働組合の役員としても活躍した。2015年には会長に就任し、地方初の女性リーダーとなった。また、結婚、出産、育児、離婚を経験し、乳がんの闘病を乗り越えてきた。「命・尊厳・平和・人権を守る」、「男女平等社会の実現」を掲げ、寛容・包摂・寄り添いをキーワードにする。ひとりひとりが輝ける社会へ。人は誰しも環境を選んで生まれることはできず、その生命は等しく尊厳ある人生を送る権利がある。ひとりひとりの違いを受け止めるために政治があるが、様々な格差や将来の不安があり、消費増税は今するべきではない。社会保障制度の強化や、シングルマザーを支え、少子高齢化の改善、全ての人が輝ける社会を作る。生きるために働くこと、あらゆるハラスメントを禁止、長時間労働の禁止、非正規雇用の処遇改善、奈良県の最低賃金の向上などで命を守る。子どもが一番で、虐待や不登校などが多く、安心安全な社会を作っていく。

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エンディング (その他)
13:24~

エンディング映像。

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