参議院選挙区選出議員候補者 経歴・政見放送 「兵庫県選挙区」(一部)

放送日 2016年7月7日(木) 15:10~15:30
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
15:10~

オープニング映像。この放送は公職選挙法にもとづき候補者の政見をそのままお伝えする。この時間は兵庫県選挙区7人のうち3人について放送すると伝えた。これから放送するのは、おおさか維新の会・片山大介、自由民主党・末松信介、日本共産党・金田峰生。

キーワード
公職選挙法
おおさか維新の会
自由民主党
日本共産党
片山大介
末松信介
金田峰生

兵庫県選挙区 (ニュース)
15:10~

兵庫県選挙区、おおさか維新の会・片山大介、49歳。慶応義塾大学理工学部卒業、NHK記者、維新政治塾生、おおさか維新の会、参議院兵庫県選挙区支部長と紹介。片山氏は、NHK記者として各地をみて住人の声が政治に届いていないと実感、とくに子育てをしている方、お年寄りの話を聞きこれから政治の世界でその役割をになっていきたいと述べた。阪神・淡路大震災での取材時に被災者へできることを考えた結果、不公平を許さないという原点に至った。実現できるのは橋下改革を行ってきた維新の会しかないと述べた。また「兵庫を元気にすること」「教育と子育て」2つの制作の実現をあげた。改革実現の財源として、身を切る改革だとしそれをできるのはおおさか維新の会だけだと主張。また、「兵庫を元気にしていく事」「教育・子育て」2つの改革を実現していく事を目指す事などを述べた。財源として必要なのが身を切る改革。最後には「私のモットーは不公平を許さない事です。財源を見直す努力を政治はもっとしていかないといけません。同じ事を繰り返していたら変わりません。皆さんがまり意思を示す事が生活を変える一歩につながります」などと述べた。

兵庫県選挙区、自由民主党・末松信介、60歳。関西学院大学法学部卒業、全日空勤務、県議当選6回、参議院議員当選2回、財務大臣政務官、党県連会長、党幹事長代理と紹介。末松氏は、3年前国民の指示を得られず野党となったことを肝に銘じ、謙虚・丁寧・慎重に取り組みたいと述べた。政策について、1つ目は「経済再生・景気対策」とし、GDPや有効求人倍率の伸びなどをあげ税収があがったとし地方までこれを波及させることが大事だと伝えた。またモノづくり、公共事業の企業誘致、一次産業の緑地化、ちいきの再活性化、自然エネルギー、観光、人工知能も成長産業の柱となるなどと伝えた。2つ目は「長生きできてよかったと実感できる社会づくりと少子化対策」と伝えた。高齢者の特別養護老人ホーム待機者の増加などから介護職の職務改善などが大切と伝えた。少子化対策は幼児教育の無償化などを促進しなければならないとした。社会資本の整備と瀬戸内海の再生も必要だなどとした。

兵庫県選挙区 日本共産党 金田峰生 50歳。加古川北高校・日本福祉大卒。保険医協会職員、県会議員。現在、党国会議員団兵庫事務所長、災害対策担当農林漁民部長。金田峰生さんは「憲法に基づき、個人の命、尊厳、個性を大切にする政治を実現したい。若き自衛官や日本の若者達が否応なく外国の戦場に送られる。安保法制は戦争法そのものです。私はこの戦争法を廃止します。また、原発がなくても電気は足りています。私は、すぐに原発ゼロ、自然エネルギー活用形社会への転換で、安全で未来ある社会を気付きます。TPP参加は断固反対。アベノミクスは大企業ばかり応援し、庶民には消費税増税と社会保障解約を押しつけ、暮らしも経済も悪くした。こんなアベノミクスはやめて、暮らしを守り、応援する経済政策を実現しよう。対案で3つを提案している。1つ目は税金の集め方を公平に。2つ目は税金の集め方は社会保障、子育て支援、若者応援を優先に。3つ目は働くルールを取り戻す」などと話した。

キーワード
おおさか維新の会
片山大介
慶応義塾大学理工学部
NHK
阪神・淡路大震災
兵庫県
自由民主党
末松信介
関西学院大学法学部
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参議院選挙
安倍晋三総裁
安倍内閣
GDP
有効求人倍率
スーパーコンピュータ京
少子化対策
大阪湾岸道路西伸部整備促進国会議員連盟
六甲アイランド
3号神戸線
播磨臨海地域道路整備促進国会議員連盟
長田区(兵庫)
神戸港
日本共産党
金田峰生
加古川北高校
日本福祉大
安保法制
TPP
アベノミクス
東京一極集中
国会

エンディング (その他)
15:29~

エンディング映像。この放送は公職選挙法にもとづき候補者の政見をそのままお伝えした。

フィラー映像。

キーワード
公職選挙法
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