参議院比例代表選出議員選挙 政見放送 一部手話

放送日 2019年7月16日(火) 22:30~23:24
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
22:30~

オープニング映像。この時間は参議院選挙・比例代表について、名簿届出政党等の政見を放送する。

キーワード
参議院選挙

参議院比例代表選出議員選挙 政見放送 (ニュース)
22:31~

自由民主党、自民党総裁・安倍晋三、女性局長・三原じゅん子政見放送。国際情勢は米中貿易摩擦などで激動の中にある。そんな中開催された「G20」について安倍晋三氏は世界は結束できると思い議長を務め、対立よりも協調をしていこうと力強いメッセージを出すことができたなど話す。また、アメリカのトランプ大統領との関係についてどのような方かと質問され、拉致被害者家族と面会したときにはじっと耳を傾け話を聞いたなど拉致問題に関心を持ってくれたなど話す。自民党では全力で拉致問題に取り組むと話した。

年号が「令和」になってから2ヶ月が経ち、世間に浸透している事についてホッとしていると述べた。「年金」について少しでも増やしたいという考えはあるが負担なく給付だけを増やすことはできない。一方で少子高齢化社会で年金が減るのではと不安に思う方がいると思うと話し、政策次第で年金を増やすことは可能であるなど話し、今年の年金額を増やすことが出来たと話した。今後デフレを脱却し働くひとの所得を増やすことができれば年金を増やすことができると強調。経済については「アベノミクス」の効果で求人倍率が47都道府県で1倍を越えて、地方にも外国人の方が訪れ賑わっているなど伝えた。

保育の受け皿について53万人分整備し、待機児童は6000人減り10年ぶりに2万人を下回った。そして今後は消費税を使い、教育の無償化などを行っていく。そんな中子供の命が脅かされる事件があり、自民党では児童相談所の整備強化などをし弱い立場の人たちの声を聞き、できる限りの政策をすすめているなど伝えた。

NHKから国民を守る党の比例代表の政見放送。出演は代表・立花孝志。挨拶では自らを「政治家ユーチューバー」と名乗り、放送を録画してYouTubeに投稿するよう呼びかけた。党の公約について、受信料を支払わない視聴者が視聴できないようスクランブル放送を実現することを目指すと説明した。NHK受信料を支払わないための方法として、NHKは受信契約の解約を受け付けていないが振込用紙による支払いに切り替えた上で受信料を踏み倒すことができる、不払いの問い合わせについてNHK担当者から党への連絡を求める「NHK撃退シール」を配布しているなどと案内した。

NHKから国民を守る党の政見放送。NHKの受信契約強制について、テレビの受信装置を持たない「iPhone」を始めとするスマートフォンやパソコンについても、番組のネット配信が始まることを根拠に受信契約の強制が認められたと述べた上で、これらを国会で可決させないためにもNHKに対して問題意識を持つ議員を国会に送るべきと述べた。

NHKから国民を守る党の政見放送。代表・立花孝志が続いて、森友問題の取材、NHKの不正経理の告発など自身の活動について紹介した上で、党の候補は自らと同じく使命感・責任感・正義感を持っており政治家の資質を備えていると述べた。最後に党のスローガンを連呼したが、最後の1回は言葉の途中で映像が終了した。

NHKから国民を守る党の比例代表の政見放送。続いて名簿登載者の紹介を行った。候補者の浜田聡が、党の公約としてNHK受信料の強制の根拠となる放送法の改正を目指す、放送のスクランブル化を求めると述べた。候補者の岡本介伸は、「チコちゃんに叱られる」の台詞などを用いて演説した。演説の後半では党のスローガンを連呼したが、最後の1回は言葉の途中で映像が終了した。

公明党の山口那津男代表による政見放送。庶民に根ざした公明党が連立政権にいるからこそ、政権が安定し、希望ある社会が実現できると主張。中東情勢、貿易摩擦など国際情勢は緊迫化するなか、日本としては対話、協調による道を模索し、国際社会をリードしていくためにも政権の安定化は重要だとする。金融庁の審議会リポートについて、山口氏はどこに住むか、どんな暮らしをするかによって必要とされる資金は千差万別で、年金制度は確実に安定して改善されていると主張。その上で人生100年という高齢社会にどう備えていくかはこれから論議すべきだという。また、参議院選挙を通じて、公明党が打ち出すのは消費税増税による使い道を変更して、教育負担を軽減していくこと。10月からは年間最大6万円の年金生活支援給付金に加え、低所得の少ない高齢者には介護保険料を軽減する。全世代型の社会保障へ大きな一歩を踏み出す。山口氏は増税延長論について、これ以上の先送りは将来の世代にツケを回すことになると主張した。

増税にあたっては軽減税率を実施し、消費者の痛税感を和らげる。さらに子育て世帯、低所得者向けのプレミアム付き商品券の発行など景気対策も実施していく。加えて、国会議員の歳費10%削減を実現するという。また、経済政策では中小企業、小規模事業者が賃上げできる環境づくりを後押しする。最低賃金を2020年代半ばには全都道府県の半数以上で1000円以上に引き上げ、国民が実感できる景気回復を実現する。そして、認知症に関する不安の声に応え、対策を講じていく。認知症の予防、介護方法、根本治療薬の開発に注力するとしている。高齢者ドライバーによる事故については安全運転サポート車の普及を目指す。免許証の返納で交通の足が無くなるケースに備え、相乗り導入、公共交通機関の運賃割引なども図っていく。最後に山口氏は「公明党は今回の参議院選挙で7選挙区の勝利とともに比例区6議席以上の獲得を目指している。引き続き、連立政権で国民ニーズを受け止め、安定した政治を進めてまいる」などと語り、投票を呼びかけた。

公明党の名簿登載者17名から、6名が挨拶。若松謙維氏は行政の不正、ミスゼロ政策に取り組んでいくと語った。

平木大作氏は、党青年委員長として若者と女性の活躍を推進。日本経済の再生に全力で取り組むと語った。

新妻秀規氏は中小企業の税負担軽減策を推進するなど実績を訴え、ものづくりで日本を元気にしていくと語った。

生活困窮者自立支援制度の創設などに携わってきた山本香苗氏は誰も置き去りにしない、誰もが活躍できる社会の実現を目指していくと挨拶した。

山本博司氏は重度の知的障害がある娘がいると話し、誰も置き去りにしない社会を実現していくと主張。また、南海トラフ巨大地震や豪雨災害に備えていくとしている。

教員の働き方改革などに携わってきた河野義博氏は再生可能エネルギーの拡大、日米地位協定の運用改善に全力で取り組んでいくと語った。

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エンディング (その他)
23:22~

エンディング映像。

告知 (その他)
23:23~

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