SWITCHインタビュー 達人達(たち) アンコール「渡辺直美×ムロツヨシ」

放送日 2017年8月13日(日) 1:40~ 2:40
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
01:40~

Instagramフォロワー数686万人の渡辺直美と、大河ドラマ「おんな城主 直虎」「ごちそうさん」「泥棒役者」「LIFE!~人生に捧げるコント~」「勇者ヨシヒコと魔王の城」などに出演しているムロツヨシが登場。

渡辺直美がムロツヨシが一人芝居「muro式9.5「答え」」をした能舞台「梅若能楽学院会館」を訪れた。渡辺直美は「床が滑る。足袋を履いて走ってきて登場したら綺麗に止まることができない」と話した。

番組内容紹介。

キーワード
Instagram
おんな城主 直虎
ごちそうさん
泥棒役者
LIFE!~人生に捧げるコント~
勇者ヨシヒコと魔王の城
梅若能楽学院会館
muro式.9.5「答え」

Vol.151 「芸」に込めた覚悟と願い (バラエティ/情報)
01:46~

ムロツヨシはやってみたい役について、堅い役をやってみたいと明かした。印象を変えて、最近違うと思わせたいと語った。

ムロツヨシが渡辺直美に会うために吉本興業を訪れた。稽古場があり、大きな鏡があることがムロツヨシは羨ましいと話し、渡辺直美はダンスを披露した。

ムロツヨシは一人芝居「muro式9.5「答え」」をした能舞台について「事務所の社長が勝手に場所を予約してきた。断ろうと思ったが気がついたら一人芝居がやりたいということを社長にプレゼンした」と話した。

渡辺直美は去年ニューヨークでライブを行った。言葉の壁を越えた面白さでニューヨーカー達の心を掴んだ。

渡辺直美は東京ガールズコレクションでダンスを披露することになっていたが、多忙な為に練習の時間が取れない。本番30分前にようやくダンスが完成して練習を終えた。1曲を本番のレベルにまでもっていくのに練習は2時間だという。

映画「明烏」などに出演したムロツヨシは笑いへのアプローチについて「人を見ている。佇まいがうつるときがある。本人には絶対言わない。癖が治ってしまう」と話した。

「LIFE!~人生に捧げるコント~」収録現場を取材。ムロツヨシが演出家の指導をうけて、自身の演技を変えていた。

渡辺直美はInstagramのフォロワー数が686万人と超人気である。その人気が称えられ「Most Valued Instagrammer in Japan 2016」で表彰された。そしてムロツヨシもInstagramを開設することになり、渡辺直美と写真を撮った。

ムロツヨシは「コントは3分4分5分の勝負。演劇は90分100分120分の勝負。一言の力笑いの取り方はお笑いの方には勝てない。芸人さんのネタ見せに行ったことがあるが悲劇になった」と話した。

ムロツヨシが「家族がしっちゃかめっちゃかになっている状況だった。自分がなにかすれば笑うか怒られるかだからその時に家族同士のケンカはない。笑いは防御策。波風立てないようにする手段」と話した。

渡辺直美の生い立ちを紹介。台湾で生まれた渡辺は母親に女手一つで育てられた。一時期母親はパチンコで生計を立てていたという。台湾では「志村けんのだいじょうぶだぁ」をよく見ていたと話した。

渡辺直美は「すごい喋るが全部ウソに見える」と話した。ムロツヨシは「子どもながら迷惑をかけちゃいけないと思った。固めていって当たり前にしていく作業でこの人達がいいとする自分を作り上げた」と話した。

ムロツヨシは段田安則や中井貴一らが出演していた舞台「陽だまりの樹」を見て大学を中退して役者の道を歩みはじめた、初舞台では誰も笑わなかった、それから暗黒時代が続いてなんで役者をやっているのかわからなくなったが楽しいからやるってことがわかった、と話した。

渡辺直美はお笑い芸人になりたいと思ったのは中学生の時だったという。高校3年間バイトでお金を貯めて東京に上京し、よしもとの養成所に入った。

ムロツヨシは、舞台袖で出番を待っていたら早く俺の出番来いという気持ちがあった頃があった、あの時の感覚をまた経験したいからこそ続けている、と話した。

「muro式.5「+」タス 足しましょう」などの「muro式」をはじめたきっかけについてムロツヨシは「32歳で仕事がなかった、自分が面白いことはこういうことです、最大の公開オーディションとしてやった。自分の責任として「muro」という名前を入れた」と話した。

渡辺直美はデビュー早々にブレイクしたが、修行不足だと感じ、テレビに出ている最初の時期は暗黒だったと明かした。ネタをやるのも嫌になっていたが、今では代表のネタは喜んでやっているという。

「LIVE STAND O8 OSAKA」の映像が流れた。

渡辺は1日に使う頭の違う仕事が重なったときは本当にパンクしそうになると話した。そのときは泣いて感情を出すという。ムロツヨシは自分もここ1年ぐらいでつらいと言えるようになったと話した。昔は「つらい」「悲しい」「不幸」はNGワードだったが、言ったほうが楽になるという。渡辺はつらさが笑いになると話した。

muro式.9.5「答え」についてムロツヨシは「初舞台のひとり舞台のリベンジがしたかった。やめたいという気持ちがあった。やるって決めたからやっている。若い人へのアドバイスについては「まずは劇場を予約しろ」」と話した。

ルミネtheよしもとは渡辺が芸人を目指すきっかけになった場所。目の前の観客を笑わせるため、売れっ子になった今でも出演し続けている。

大きな転機となったのは先輩の言葉で、苦手な大喜利で悩んでいた時に中田敦彦から「短所じゃなくて長所を伸ばしたほうがいい」とアドバイスされたという。

渡辺は人が笑っている空気感が好きで、みんなで笑っている空間がいっぱいあったらいいと話した。

渡辺直美は活動休止してニューヨーク留学を決めたが、それは現状に満足できなかったからだという。不慣れな外国で戸惑う渡辺を救ったのは、現地の友人が紹介してくれたニックという男性だった。人に頼りたくなくてニューヨークに行ったのに、そこで人に頼ることの大切さを学んだという。

ムロツヨシは世の中には悲劇が多いので、喜劇役者を名乗り、喜劇を増やそうとあがいていると話した。

渡辺は全員笑うにはどうすればいいかが日々の挑戦だと話した。

ムロツヨシがインスタを解説し、収録中に撮影した写真を初投稿した。

渡辺直美はやりたいことに貪欲になろうと決め、海外でのライブを決行した。自分のことを知らない人の前でネタを披露し、公開オーディションという裏テーマがあったと明かした。

キーワード
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LIFE!~人生に捧げるコント~
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段田安則
中井貴一
陽だまりの樹
muro式.5「+」タス 足しましょう
muro式.6「グラフ」
LIVE STAND O8 OSAKA
ルミネtheよしもと
新宿区(東京)
中田敦彦
インスタ
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