民謡魂 ふるさとの唄 千葉県旭市

放送日 2018年2月4日(日) 15:05~15:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

民謡魂 ふるさとの唄 (演技/演奏)
15:05~

今回の謡魂 ふるさとの唄は千葉県旭市。九十九里浜はかつて源頼朝が測量し1里ごとに立てた矢が99本に達したところからその名がついたという。九十九里の特産はイワシ。

木島ユタカらが「九十九里 大漁木遣り唄」を披露した。

今回は千葉県旭市の千葉県東総文化会館からお送りする。

杜このみが「大島あんこ節」を披露した。

坂崎守寛が「八丈太鼓囃子」を披露した。

會澤あゆみが「ホレホレ節」を披露した。

江戸を支えた九十九里浜のイワシについて、木島ユタカらが劇を披露した。大阪近郊の農家が綿花栽培に乗り出した。綿花の肥料になるイワシを求めて紀州・和歌山の漁師が豊かな漁場九十九里浜にたどり着いた。

木島ユタカらが「九十九里浜唄」を披露した。

1603年徳川家康が江戸に幕府を開いたことが九十九里を大きく変える。年貢米を安全に江戸に運ぶため海上交通の難所だった銚子沖を避けるルートの開発が始まった。

小沢千月が「土端打ち唄」を披露した。

江戸を支えた九十九里浜のイワシについて、木島ユタカらが劇を披露した。紀州和歌山の漁師たちが日本有数のイワシの漁場九十九里浜に定住するようになった。九十九里浜が活気に溢れたきっかけは、江戸の急成長と高まる木綿の需要があった。九十九里浜でとれたイワシは肥料に加工され江戸に大量に運ばれた。

會澤あゆみらが「銚子大漁節」を披露した。

定住した紀州の人々が銚子でしょうる造りを開始し、原料の大豆にもホシカが肥料として使われた。

九十九里浜のイワシは丸干しなどの加工食品として重宝されている。以前は港を作ることが困難だった。浜の女性たちので浜に船を上げていた。女性たちはオッペシさんと呼ばれた。オッペシさんだった3人の女性に話をきく。風が吹くと舞った砂で船が埋まり、人力で船を掘り出し海へ押していたという。船を浜から引き上げるワイヤーを持ち、海に飛び込んだという。

小川トメさんらが「九十九里地引き唄」を披露した。

杜このみと会場の人たちで「ソーラン節」を披露した。

小沢千月が「飯岡盆唄」を披露した。

出演者全員で「白浜音頭」を披露した。

キーワード
源頼朝
イワシ
旭市(千葉)
九十九里浜
九十九里 大漁木遣り唄
千葉県東総文化会館
大島あんこ節
八丈太鼓囃子
ホレホレ節
九十九里浜唄
徳川家康
土端打ち唄
銚子大漁節
銚子(千葉)
九十九里地引き唄
ソーラン節
飯岡盆唄
白浜音頭
  1. 前回の放送
  2. 2月4日 放送
  3. 次回の放送