八重の桜 第五十話 ー終ー「いつの日も花は咲く」

『八重の桜』(やえのさくら)は、2013年1月6日から2013年12月15日まで放送されたNHK大河ドラマ第52作である。2014年度国際エミー賞テレビドラマ部門ノミネート作品。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年12月21日(土) 13:05~14:05
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
13:07~

オープニング映像。

エンディング (その他)
14:00~

エンディング映像。

八重の桜紀行 (バラエティ/情報)
14:02~

明治44年に出版された京都守護職始末は旧会津藩の山川浩、山川健次郎兄弟が書き残した。朝敵とみなされていた会津藩が孝明天皇から密かに信頼の証として御宸翰を賜ったことが記されている。日本赤十字社で新島八重は看護や慈善活動に身を投じていく。その傍ら打ち込んだのが茶道。師範にまで上り詰め女性茶人の先駆けとなった。昭和7年6月、茶会から帰宅した八重は突然たおれ86年の生涯を閉じた。葬儀は同志社の栄光館で行われ、参列者は約2000人と盛大なものだった。名誉回復を喜び会津若松市で行われた提灯行列は会津まつりとして今も引き継がれている。鶴ケ城も再建され、戊辰戦争の敗北から立ち上がった会津魂は永遠に語り継がれる。

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