福山雅治 最後の楽園を行く 野生の王国アフリカヘ

放送日 2014年3月24日(月) 22:00~22:50
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
22:00~

2011年にNHKが放送した最後の楽園をきっかけに福山雅治 さんは旅を続けている。今年の秋からスタートするホットスポット第2弾ではナミビア、ウガンダなどを訪れている。番組では一足先旅の様子を紹介する。

キーワード
福山雅治

福山雅治 最後の楽園を行く 野生の王国アフリカヘ (バラエティ/情報)
22:02~

ホットスポットとは珍しい生き物が多く生息しているにも関わらず、環境破壊などで休息に自然が失われている場所を指し、現在世界で35カ所が特定されている。ナミブ砂漠もその一つで近年のダイアモンド発掘などによる環境破壊が懸念されている。ナミブ砂漠にはアンチエタヒラタカナヘビを始めとした珍しい生き物が多く暮らしている。

ガイド歴20年のトミー・コラードさんがペリングウェイアダーというヘビを発見。小さめだが毒を持っており、体を横にくねらせながら動くのが特徴。横にうごくことで崩れやすい斜面を登ることが出来、さらに厚い砂の表面に極力触れずに動くことが出来るという。

トミーさんは砂を掘りミズカキヤモリを発見。厚い日中は地中に潜んでいる夜行性の動物で、水かきを使って砂を掘る。

さらに生き物を探すため移動しているとナマクアカメレオンを発見。ナマクアカメレオンは世界で唯一砂丘に暮らす種類だという。しばらく観察しているといきなりダッシュしゴミムシダマシを捉えた。砂丘には素早い虫が多く生息しているため、速く走る体に進化したと考えられている。福山さんはトミーさんに教えられ、幼虫のミルワームを口に加えるとナマクアカメレオンが舌を伸ばし食べた。

砂漠になぜ多くの生き物が暮らしているのかを調べるため、福山さんは砂漠へ。砂丘の広がるエリアを通り抜けた後、途中で車両の一つが砂にはまってしまった。福山さんは自ら砂をかけだすなど手伝いなんとか車を動かすことが出来た。

福山雅治がナミブ砂漠の山の頂を目指す。傾斜が40度になることもあるナミブ砂漠を福山雅治は写真に撮っていった。頂上では奥には大西洋が見えていた。さらに日没の直前の様子を放送した。

砂漠の撮影の舞台裏を紹介。あらゆる場所から入り込む砂のため、ビニール袋は手放せない。取材班は空からも撮影を行いったほか、ミナミアフリカオットセイなどの動物や花畑は4Kカメラという、これまでのハイビジョンカメラの4倍の解像度を持つカメラを使って撮影していった。

ナミブ砂漠の北部は岩山の砂丘が広がっている。この乾燥地帯にアンゴラキリンといった大型の動物が生息している。中でも珍しい「砂漠ゾウ(アフリカゾウ)」は乾燥地に適応していて、この辺りに180頭ほどしか確認されていない。福山雅治は、年代物のセスナに乗って砂漠の飛行場に到着し、ゾウを探し始めた。

福山雅治が砂漠ゾウ(アフリカゾウ)を探して砂漠を車で走っている最中、キリンに出会った。アカシアの葉を食べるキリンに車を降りて近づいていった。車を降りると警戒心を強めて100mまでしか近づけないと語った。さらに車で走るとダチョウが走っていた。

砂漠ゾウ(アフリカゾウ)を探す福山雅治は、350人ほどが暮らす砂漠の村に到着した。物資は数週間に1度しか届かない村で、お店は1軒だけだという。さらに宿泊するロッジに向かい、食事は撮影スタッフが自炊した。

福山雅治が砂漠ゾウ(アフリカゾウ)を探す。1時間ほど車で走ってもゾウには遭遇しなかった。ゾウのフンを見つけた福山雅治は、実際に触って感想を話した。さらに足あとを見つけて自分の足と比べたあと、足あとの方角へ進むことにした。すると砂漠ゾウと出会うことが出来た。

カメラを構えた時に砂漠ゾウを見つけた福山雅治は、500mほど先にいる子ゾウの様子などを語った。ゾウは福山雅治に近づいてきており、走り気味だったことから車に逃げこんで様子を伺った。番組では砂漠ゾウが生命をつないで来た謎に迫る。

福山雅治のアフリカの旅のハプニングを紹介。海では福山雅治が手を振るとミナミアフリカオットセイが突然、船に乗ってくるハプニングが起きた。続いて、アカシアの木の刺がサンダルを貫通している危機一髪の事件を紹介した。最期に観光客向けのショーを見学する様子を放送した。

福山雅治はウガンダを訪れた。人口増加率3位のウガンダは、森ではチンパンジーなどの大型類人猿が暮らしている。しかし、人口増加のために湿地などが次々と農地に変わっていっている。このため国の一部がホットスポットに指定されている。福山雅治はチンパンジーたちに出会うために森に向かい、アフリカゾウに出会った。

ウガンダのカリンズ森林保護区へ福山雅治が向かった。この森にはチンパンジーなど10種類ほどのサルが暮らしている。周辺の村では人と動物の共存を目指して勉強会が開かれている。講師の橋本千絵博士はチンパンジーの研究を続けている。橋本博士にチンパンジーに出会うために案内をしてもらうことにした。

チンパンジーは警戒心が強いので、見慣れた橋本博士以外の人の前に姿をあらわさないため、最少人数で探しに行き、見つけることが出来た。さらにイチジクの実を食べる様子を放送した。チンパンジーが食べている実にはイチジクコバチという昆虫がいるので橋本博士は食べないことにしていると説明した。またチンパンジーはサスライアリなども食べているということで、福山雅治がアリ釣りに挑戦した。

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ツチブタ
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アンゴラキリン
ゲムズボック
ダチョウ
アフリカゾウ
キリン
アカシア
ウガンダ
チンパンジー
ライオン
カバ
カリンズ森林保護区
レッドテイルモンキー
シロクロコロブス
ロエストモンキー
イチジク
イチジクコバチ
サスライアリ

エンディング (その他)
22:45~

現在世界各地でホットスポットの第2シリーズの撮影が進められている。とりあげるのは中国南西山岳地帯とスンダランド、インド西ガーツ・スリランカ、東アフリカ山岳地帯、アフリカ南西部、中央アメリカの6箇所すべての場所に福山雅治は行くという。

キーワード
中国南西山岳地帯
スンダランド
インド西ガーツ・スリランカ
東アフリカ山岳地帯
アフリカ南西部
中央アメリカ

スポット

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