妄想ニホン料理 愛がまんまるメロンパンの巻

『妄想ニホン料理』(もうそうニホンりょうり)は、NHK総合テレビジョンで放送された料理や食材を題材としたバラエティ番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2014年1月1日(水) 6:15~ 6:44
放送局 NHK総合大阪

番組概要

愛がまんまるメロンパンの巻 (バラエティ/情報)
06:15~

パリといえば食事時になると、我先にと美味しいバゲットを求めて町に繰り出す。そんなパリっ子達が愛するお店がMOFというフランス版の人間国宝のパン職人・フレデリック・ラロさんのお店。

そんなラロさんに、「メロンパンはメロンのパンという意味だがメロンは使わない」「上から触った時としたから触った時とで触感が違う」「食べた時口の中にくっつくことがある」の簡単な3つの説明で、妄想を繰り広げてメロンパンを作ってもらった。

キーワード
パリ(フランス)
バゲット
メロンパン

オープニング (その他)
06:21~

今週は、フランスとパリの料理人が簡単なヒントを手がかりにメロンパンを妄想して作る。

キーワード
フランス
パリ
メロンパン

愛がまんまるメロンパンの巻 (バラエティ/情報)
06:21~

今夜のお題はメロンパン。吉村崇は海外にメロンパンがないことなどに驚き、ももちはいつものように、よろしくニャンの挨拶をしたが、栗原類はスルー。

パリの人気パティシエ、ファブリス・ルブルダさんに、「メロンパンはメロンのパンという意味だがメロンは使わない」「上から触った時としたから触った時とで触感が違う」「食べた時口の中にくっつくことがある」の簡単な3つの説明で、妄想を繰り広げてメロンパンを作ってもらったが、メロンの形に似せてメロンを使わない…というアイディアをひらめいた様子だった。

翌日ルブルダさんは、半球型のケースにチョコレートを流し込み、グリーンの半球型の美しいチョコレートを完成させる。さらにパンで葉を作りその上にチョコレートの器をのせ、中にマンゴーなどを詰め込む全く新しい独創的なメロンパンを完成させた。

本日のテーマはメロンパン。スタジオには丸型とラグビーボール型の2種類のメロンパンが登場。メロンパンの発祥は丸型は諸説ありはっきりとしないが、ラグビーボール型は昭和11年に呉市で誕生したとされている。

トルコ・イスタンブールでは日が暮れると多くの人がラクというお酒を飲む。その時のお供がメロンで、トルコは世界でも3本の指に入るメロンの生産国だった。

そんなトルコ・イスタンブールのパン屋さんのスドゥクさんに「メロンパンはメロンのパンという意味だがメロンは使わない」「上から触った時としたから触った時とで触感が違う」「食べた時口の中にくっつくことがある」の簡単な3つの説明で、妄想を繰り広げてメロンパンを作ってもらうことに。スドゥクさんは形を似せて、2種類の生地を作っていく…とおう、かなり本物のメロンパンに近いアプローチ。

内側の柔らかい生地で、メロン型に仕上げて焼き上げたところで、パンの中にゴマペーストやチョコレートなどを詰め込み、上からサクサクの生地をのせて焼き上げた。完成したのはまるでラグビーボール型のメロンパンに見た目はソックリなパンだった。

トルコ西部のクラクラーレリにある農園の夫婦ビュレントさんとハティシェさんに「メロンパンはメロンのパンという意味だがメロンは使わない」「上から触った時としたから触った時とで触感が違う」「食べた時口の中にくっつくことがある」の簡単な3つの説明で、妄想を繰り広げてメロンパンを作ってもらうことに。メロンをカットした半月状の形を目指すことにして生地作りをスタート。

生地が完成すると、パン生地に混ぜ合わせる乾燥&フレッシュミントや玉ねぎ、ピクルスなどをカット。これらをパン生地に混ぜ合わせたら、バットに移してオーブンで焼き上げれば完成だった。

スタジオにトルコ西部のクラクラーレリにある農園の夫婦が作った、ハーブとタマネギとセロリを具材につかったオリジナルメロンパンが登場し試食が行なわれた。

妄想ニホン料理の新春スペシャル放送の番組宣伝。

キーワード
メロンパン
パリ(フランス)
呉市(広島)
イスタンブール(トルコ)
メロン
ラク
クラクラーレリ(トルコ)

エンディング (その他)
06:43~

エンディング映像。

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