衆議院小選挙区選出議員選挙 政見放送 「和歌山県」(一部)

放送日 2017年10月12日(木) 8:15~ 8:45
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
08:15~

衆議院小選挙区選出議員選挙の政権放送。放送は決められた方式から候補者届出政党の責任で選んだものです。小選挙区和歌山県について放送する。希望の党・自由民主党・日本共産党の政見放送。

キーワード
衆議院選挙
希望の党
自由民主党
日本共産党

衆議院小選挙区選出議員選挙 政見放送 (ニュース)
08:15~

希望の党 政見放送。世界は今大きな変革の中にいる。一部の人達は現状維持。自分の既得権益にしがみつくことに熱心で政治と結びついてきた。現状維持は衰退を意味する。政府はアベノミクス景気は戦後2番めの長さにわたると言っているが、その景気を実感していますか?私の周りから聞こえて来るのは非正規雇用で結婚や出産に踏み切れない人達。こどもたちの教育に苦労している人たち。将来自分たちの世代に年金は大丈夫か。老後はといったひとたちの大きな不安の声です。思い出して見てください。90年代のはじめころ、バブル経済の影響もあって日本企業に勢いがあった。2000年代に中国企業が勢いを伸ばし時価総額でも世界での存在感を強めている。そして近年、IT市場が世界を席巻すると同時にアメリカ企業の独壇場に変わっている。25年間の間で経済状況は大きく変わる。私たちの日常生活における経済もそう。世界各国でフィンテックが広がる中で日本ではいまだに支払い方法の主流は現金となっている。2020年。東京大会。日本は世界中から多くのお客様を迎える。今のままではお金の支払い方ひとつでも混乱が生じる。これが今の日本と世界のギャップといえる。これらの改革は国政においてこそなさねばならない。だからこそ国政に改革の志を共にする仲間を多く送っていただきたい。世界各国の女性活躍を示す数値が毎年発表されている。1位スウェーデン2位ノルウェー3位フィンランド2006年日本は80位。2016年1位アイスランド2位フィンランド3位ノルウェー111位日本と順位を下げている。女性活躍の政策を掲げながらも実際には進んでいない。だからこそ女性政策をしっかりしましょう。そのため国政を変える必要がる。やったつもりの改革ばかりではなんの意味もない。このままでは日本は世界から取り残されてしまう。そんな危機感でいっぱい。大胆にリセットして改革を進めましょう。希望の党は守るべきはしっかり守る。改革保守の政党です。

希望の党は日本を改革する候補者を全国から擁立しています。和歌山県の国民ファーストを実現する候補者を紹介します。和歌山1区から立候補した岸本周平は和歌山市で生まれ育ち東京大学を卒業後に財務省へ入賞。2009年に初当選、2012年に2期目の当選を果たし数多くの議員立法の成立に精力的に取り組み、2014年に三期目の当選を果たしました。岸本氏は「今度の選挙は安倍政治の暴走を止める選挙です。アベノミクスは一部の大企業と一握りのお金持ちを豊かにすれば私たちの庶民の生活も豊かになるという理屈でした。しかしこの5年間で私達の生活は良くなったのでしょうか。中小企業や零細企業そこで働く大勢の皆さん、シングルマザーや障害を持って頑張っている、そんな普通な人々から豊かになる政治を目指します。今回、安倍政治を倒すために野党が一つになろうという努力をしました。なんとしても安倍政治を倒すためには野党は一つにならねばならなかったのです。そして私は中道で穏健の平和を守る政治をなんとしてでも作りたいと思っています。安倍さんはたくさん株式市場につぎ込みました、こんな不自然な株価は暴落する恐れがあります。暴落すれば年金生活は破綻します。北朝鮮問題も緊迫しており、アメリカの大統領は過激な言動を繰り返していますが、それはミサイルが届かないからです。日本には届きます。日本こそ圧力ではなく対話を見せるべきです、安倍さんでは無理です。安倍政治の暴走を止める為に岸本周平に力を貸して下さい」とコメントした。また和歌山2区から立候補した坂田隆徳は和歌山生まれの38歳、関西学院大学卒業後に議員秘書を努め、2005年に和歌山に帰郷し実家の鋼材業に従事しながら地域活動などに精励してきました。坂田氏は「突然の解散は森友・加計問題から逃げるためと思われても仕方ないと思います。北朝鮮が差し迫っているこの時期に解散する事に意味はあるのでしょうか。安倍首相は仕事人内閣と呼ぶ内閣改造を行いましたが1回も国会を開かずに今回の解散劇であります、ワタクシ坂田隆徳はしっかりと仕事をしたいと思います。それは地方や中小企業を大切にする政治、和歌山の人々の思いや願いをしっかり受け止め、反映する政治の仕事がしたいと思っております。アベノミクスは道半ばと言われてますが結局は出口戦略もなく、アベノミクスに変わる経済政策も求められます、その中で私は地方や中小企業そして零細企業、私がこの10年間、しっかり従事してまいりましたがポストアベノミクスに代わる制作も作っていきたいと思ってます。本当の初心は和歌山の人々の為に仕事をしたい、政権交代が近づいて参りました、皆さんにしっかりとこの事実をとらまえて頂いて掴んで頂いて国政に反映させたいと思うものであります。私は新人でございますけども今回は踏ん張って和歌山の人達の為に戦います。どうかご理解、ご支援をよろしくお願いします」とコメントした。小池代表は「今日よりも明日がもっともっと良い、きっと良い、そんな当たり前の希望がある国にしてまいりましょう。10月22日の投票日には希望の党の候補者にあなたの一票をお託しください、比例代表も希望の党へとお託しください。日本に希望を、希望の党へのご支援をよろしくお願いします」とコメントした。

小選挙区・和歌山県の自由民主党の政見放送が流れた。安倍総理は「北朝鮮の脅威、少子高齢化という国難を乗り越え、いかにしてこの国を守り、子どもたちの未来を切り開いていくのか。この選挙は日本の未来を決める選挙です。未来に責任を持つ確かな政策を私達は実行し続けます。この国を守り抜く。自民党です。」などと話した。

自由民主党、和歌山選挙区の立候補者3人を紹介。和歌山第1区、門博文。和歌山県和歌山育ちの門博文は衆議院議員を2期務めた。和歌山大学経済学部を卒業後、松下興産株式会社に入社。平成18年にはリゾートホテル・ロイヤルパインズホテルの社長に就任。地元和歌山の観光産業を企業人として日夜汗を流し続けてきた門はいつしか「和歌山の観光を発展させ、和歌山の若者が働ける場所を生み出さなければ和歌山の発展はない」と考えるようになり、2012年、その情熱を政治の舞台へと移した。衆議院議員として5年を迎えた今、和歌山の観光は活気を取り戻してきた。和歌山の交通網が整い始めた今、紀伊半島を一周する高速道路の整備を進め、新しい和歌山のために「ふるさとのチカラ」を結集させていく。

和歌山2区・石田真敏氏。和歌山・海南高校を卒業後、早稲田大学経済学部に入学。県議会議員に30歳の若さで初当選し、11年務めたあと41歳の時に海南市長に就任。市長を2期8年務めたのち国政の場へと立った。武器は地方行政を知り尽くした数少ない国会議員であるということ。今後も和歌山2区内の道路ネットワークをつなげていくことで、外国人観光客・企業誘致など様々な可能性が広がると考えている。石田氏は「京奈和道は今年の初に全線開通をしました。本当に多くの車が行き来をしています。道の駅 くしがきの里にも多くの人が訪れていて、人・物の流れが大きく変わったなという感じがいたします。これからは地域の振興をしっかり図っていきたいという風に思っております」などと述べた。

和歌山3区・にかい俊博。昭和58年に初当選後、衆議院議員を11期34年務めた。五度の閣僚経験と自民党総務会長、自民党幹事長を歴任している。二階氏は北朝鮮の驚異についてのべ、国民を恐怖に陥れることは政治として許せないとのべ、国民の安心・安全を守り抜くことが最重要だとのべた。また自然災害に向き合わなければいけないとのべ、災害対策に真剣に取り組む必要があると話し、引き続き責任ある政治を実行するなどとのべた。

日本共産党の政見放送。志位和夫委員長の街頭演説の映像が流れ、冒頭解散が無法な解散だと指摘、今度の総選挙は安倍政権を退場においこむチャンスの選挙だとのべた。最大の争点は安倍政治をつづけていいのか、憲法をないがしろにした政権はないとのべ、沖縄の基地建設のゴリ押しや柏崎刈羽原子力発電所の再稼働、森友・加計疑惑についてなどについて指摘した。北朝鮮に戦争をおこさせないことが大事だとのべ対話による平和的解決が必要だと話した。消費税10%ストップ、日本共産党は4つの経済改革を実行するとし、消費税10%中止」「社会保証、教育、子育て、若者などに予算を増やす」「残業代ゼロ法案を断念させ最低賃金を引き上げる」「中小企業の支援と、食料自給率の引きあげ」だとのべ、99%国民のための政治をつくるとのべた。また憲法9条については、無制限での海外での武力行使が可能になるなどとし、安倍改憲をストップさせると政策をのべた。核兵器禁止条約については、サインすることを求めるとしサインする政府を私たちで作ろうと演説。

日本共産党の小選挙区候補を紹介した。和歌山1区は原やすひさ、2区は下村まさひろ、3区はくすもと文郎。「総選挙は2票あります。小選挙区は候補者名で、比例は「日本共産党」と書いて投票してください。」などと話した。

自民党には政策を確実に実行できる人材がいる、必ず結果をだす、この国を守り抜くと自民党をPRし、小選挙区和歌山県・自由民主党の政見放送が終了。

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くすもと文郎
2020年東京大会
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日本
アイスランド
和歌山市(和歌山)
安保法制
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共謀罪
東京電力
加計
柏崎刈羽原子力発電所
森友
消費税
残業代ゼロ法案
憲法9条
核兵器禁止条約
参院選
桜木町(神奈川)
辺野古(沖縄)
ニューヨーク(アメリカ)
有楽町(東京)

エンディング (その他)
08:44~

「放送は決められた方式から候補者届出政党の責任で選んだものです。」などの内容のエンディングが流れた。

キーワード
公職選挙法
政見放送
衆議院
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