党首討論会 2016年6月21日放送回

放送日 2016年6月21日(火) 13:05~15:12
放送局 NHK総合大阪

番組概要

党首討論会 (ニュース)
13:05~

日本記者クラブが主催する党首討論会を中継で伝える。党首討論会は二部構成で行い、第一部は党首による主張と討論、第二部はか4人の企画委員が代表質問を行なう。司会の小栗泉が各党の党首を紹介した。

島田敏男から、「各党の基本的主張として一番大事にしていること」をフリップに書き説明する旨とひとり1分以内で話してもらう旨が伝えられた。

自由民主党 総裁・安倍晋三は「成果を出す」と記した。国民総所得50兆円の奪還、今年の就職率、有効求人倍率の高水準など、これまでの成果を主張した。

民主党 代表 岡田克也は「憲法の平和主義 分配と成長の両立」と記した。安全保障法制の議論、憲法9条改正論は認めることができないことや、分配と成立の経済政策を訴えていく、などと主張した。

日本のこころを大切にする党 代表・中山恭子は「平和」と記した。政治家の最も大事な役割はいかに平和を維持できるかであり、経済成長路線をとり、個人所得を増やしていく、などと主張した。

公明党 代表・山口那津男は「希望が、ゆきわたる国へ。」と記した。公明党はデフレ脱却をさらに進め、その実感を国の隅々まで届けると主張した。

新党改革 代表・荒井広幸は「脱原発+アベノミクス=水素燃料電池」と記した。脱原発とアベノミクスを成功させて、家庭に目を向け、対立から解決を目指す、などと主張した。

日本共産党 委員長・志位和夫は「力あわせ、未来ひらく。」と記した。野党4党は「安保法制廃止、集団的自衛権行使容認閣議決定撤回」などの4点を柱に、共同の力で政治を変えるなどと主張した。

生活の党と山本太郎となかまたち 代表・小沢一郎は「国民の生活」と記した。景気の回復には個人消費拡大が不可欠で、将来不安の解消が絶対不可欠であり、雇用の正規化、最低保障年金の創設などを行う、などと主張した。

社会民主党 党首・吉田忠智は「アベ政治の暴走を止める!」と記した。参院選は安倍政治の暴走を止め、憲法改悪を阻止するための選挙であり、安倍政治の対局にあるのが社民党である、などと主張した。

おおさか維新の会 共同代表 片山虎之助は「身を切る改革・徹底行革」と記した。おおさか維新の会は借金を増やさず、増税をせず、身を切る改革で様々な事業を行ってきたが、その結果が国政政党へと繋がった、などと主張した。

与野党の党首が互いに政策について質問。民進党の岡田克也が自民党の安倍総理に質問。岡田代表は、参院選では憲法改正について議論すべきであると主張。安倍総理は自民党は改正案を示しているが、条文を決めるのは国民投票である、などと答弁した。

公明党の山口那津男が民進党の岡田克也に質問。日本共産党との選挙協力について質問。岡田代表は共産党と連立政権を組むことは、理念政策が違う以上はムリだが、将来までは否定できない、などと答弁した。

日本共産党の志位和夫が自民党の安倍総理に質問。アベノミクスの成果について、安倍総理が比較対象に持ち出す2012年度は、リーマン・ショックなど巨大な外的要因を全く考慮しておらず問題であると指摘。安倍総理は、デフレで失った国民総所得の多くを取り戻しているなどと答弁した。

おおさか維新の会の片山虎之助が自民党の安倍総理に質問。消費増税の再延期で社会保障と税の一体改革は事実上は破たんし、3党の責任はどうなるのか?などと質問。安倍総理は闇雲に引き上げても税収は増えない、などと答弁した。

社会民主党の吉田忠智が自民党の安倍総理に、原発・エネルギー政策について質問。安倍総理は過酷事故を深刻に受け止めねばならないが、安く安定的なエネルギーを供給する大きな責任を負っており、再生可能エネルギーの比率を増やしていくなどと答弁した。

生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎は自民党の安倍総理に、年金の株運用損失額を選挙後に発表する点は、国民の目から隠すためでは?と質問。安倍総理は年金運用は30.40年という長いスパンで見る必要がある、と答弁した。

日本のこころを大切にする党の中山恭子は公共事業は政府が行う仕事の大きなテーマであると主張し、拉致問題への見解を質問。自民党の安倍総理は経済政策は、インフラ投資は未来への投資であり、拉致問題の解決は安倍政権の最重要課題であるなどと答弁した。

新党改革の荒井広幸が民進党の岡田克也に質問。野党4党は統一候補を掲げたが、無所属の候補は党に従うのか、野党が掲げた共通政策だけを掲げるのか?と質問。岡田克也は共通政策以外に、自らの考えを主張する、などと答弁した。

自由民主党の安倍総理が民進党の岡田克也に野党の選挙協力について、参院選の前にどのような政府を目指すのか明らかにする責任があり、野党それぞれに政策が異なる中で、「安倍政権を倒す」という理念をだけを掲げて、当選して6年間何をするのか?と質問。岡田克也は、政策理念が一致しないかぎりは連合政府は作れないと明確にしている、などと答弁した。

公明党の山口那津男が自民党の安倍総理に、消費増税先延ばしによる充実した社会保障実現について質問。安倍総理は無年金問題、保育雇用改善など、最大限の努力をしていく、などと答弁した。

共産党の志位和夫が自民党の安倍総理に、日米同盟は安保法制によって、血の同盟になったのでは?と質問。安倍総理は日米同盟は希望の同盟である、などと答弁した。

おおさか維新の会の片山虎之助が民進党の岡田克也に行政改革、政治とカネの問題について質問。岡田克也は政治献金だけではなく、パーティーも禁止することを掲げているなどと答弁した。

社会民主党の吉田忠智が公明党の山口那津男に、憲法観が異なる自民党と公明党は連立政権としてやっていけるのか?などと質問。山口那津男は政府がやるべき政策の優先順位を協定を結んでやっている、などと答弁した。

生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎は自民党の安倍総理に、アベノミクスの将来不安について質問。安倍総理は消費税が引き上がりながらも、実質賃金は上がり始めている、などと答弁した。

日本のこころを大切にする党の中山恭子は新党改革の荒井広幸に、小さい党の役割について質問。荒井広幸は大きな政党だけでは、多様化する民意を吸収できない、などと答弁した。

新党改革の荒井広幸が日本共産党の志位和夫に、共産党は自衛隊を認めていないのに、どうして民進党と一緒になれるのか?などと質問。志位和夫は大事なのは自衛隊の海外の戦争に出していいかであり、その立場から安保法制を廃止し、立憲主義を取り戻すという大義がある、などと答弁した。

自由民主党の安倍総理が公明党の山口那津男に、雇用・働き方について質問。山口那津男は、国民一人ひとりが活躍するには働き方改革が必要であり、柔軟な働き方推進、同一労働同一賃金も目指していきたい、などと答弁した。

民進党の岡田克也が自民党の安倍総理に、新たな経済政策の中身や社会保障の充実を質問。安倍総理は低年金者への給付はアベノミクスの果実を充てる、などと答弁した。

日本記者クラブに所属する4人の記者が、与野党の党首に質問する。冒頭、質問する記者である実哲也、倉重篤郎、橋本五郎、恵村順一郎の4人をを紹介。

橋本五郎は自由民主党の安倍総理に、安倍政権は折り返し地点にあるとして、政治に対する基本姿勢を質問。安倍総理は2020年の東京オリンピックは自民党内閣の任期は超えている、などと述べ、政権を脱却した時の約束はデフレからの脱却である、などと答えた。

橋本五郎は民進党の岡田克也に、安倍政権の支持率が高さは、民進党の支持回復に繋がらない理由にも繋がっていると指摘。岡田克也はメディアが自民党からの要望を飲み込むやり方で、本当に国民に伝わるのか?などと答えた。

恵村順一郎が公明党の山口那津男に、連立疲れはないのか?などと質問。山口那津男は連立政権の必然の時代に、日本の政治を安定させ、国民生活を混乱させず、国の勢いを向上させることに、政権力点を置いてきた、質の安定が結果を生んでいるなどと答えた。

恵村順一郎が共産党の志位和夫に、災害救援を含まえた自衛隊の役割の大切さは国民の中で異論はないが、将来廃止解消するという主張はわかりづらいと指摘。志位和夫は日本を取り巻く平和的環境が成熟したところで、自衛隊廃止に踏み出すことが可能になると考える、大規模災害など必要に迫られれば自衛隊を活用するなどと答えた。

倉重篤郎がおおさか維新の会の片山虎之助に、どのように橋下徹色を消していくのか?と質問。片山虎之助は橋下氏の良いところを残して、是々非々でやっていく、などと答弁した。

倉重篤郎が社会民主党の吉田忠智に、安倍政権を倒すなら、社民党の消滅を止めるぐらいの考えを持って訴えていかないといけないと指摘。吉田忠智は国民のみなさんで残してくださいと改めて訴えたい、などと答えた。

橋本五郎が生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎に、現在、なぜ零落した状況にあるのか?と質問。小沢一郎は零落しているとは考えていない、自民党にいれば楽な政治生活を送れたかもしれないが、国民が政権を選ぶことができるのが民主主義であり、そうゆう政党を作りたいと思い自民党を離党した、などと答弁した。

記者が日本のこころを大切にする党の中山恭子に、拉致問題について安倍総理にサジェストすることはあるか?と質問。中山恭子はストックホルム合意をしてしまい、拉致被害者を犠牲にするのかと考えたが、安倍総理には頑張って欲しいと期待している、などと答えた。これを受け、安倍総理は圧力をかけつつ、対話の糸口を掴み解決していく、などと答えた。

記者が新党改革の荒井広幸に、脱原発以外の政策は安倍政権と一体であり、別の政党である理由があるのか?と質問。荒井広幸は脱原発は大きな問題である、などと答えた。

安倍さんに消費税増税の再延期の決め方が不可解な印象だったが、どのように考えているかという質問。安倍総理は最後の判断について上げるか上げないかということを延々と議論し、リーマンショック級の出来事などがなければ予定通り引き上げると明言していたが、サミットにおいて中国の減速、消費の減退などの可能性やブリグジットなど、新たな危機に陥ることを回避するためにあらゆる努力をしていくと合意したため、責任ある立場としてあらゆる政策を行っていくという考え方のもとに消費税率の引き上げ延期を自身の責任で決断したなどと話した。

消費税を10%に上げても2020年度の財政健全化目標の達成は難しいという数字だが、その中で2020年度目標を達成できると自信をを持って言える根拠は何かという質問。安倍晋三は従来からそう簡単な目標ではない。3年半前に3年後に税収が21兆円増えると予想した人は誰もいなかったが、私たちは消費税引き上げ分8兆円をさらに13兆円上回る税収を確保し、実績として残してきたなどと説明した。

今回の消費増税延期について、公約違反ではないか、この先どうやって合意を作りなおすのか、できないのではとの指摘。安倍晋三は公約違反と言われても仕方ない。だからこそ参議院選挙の前にそれを示して与党の過半数という勝敗ラインを改選議席の過半数という厳しいハードルを設けた。経済対策として正しいと考えたなどと説明した。それに対し、消費税などは中長期的戦略で景気に影響を与えるというのは短期的な思案ではと指摘。安倍晋三はそれは間違った理論。20年間もデフレに陥ってまだ脱却できていないのはなぜか。デフレから脱却して経済を成長させ税収を増やしていくことこそ社会保障の安定財源を確保していくことに繋がるなどと反論した。税収について、第1時安倍政権は企業が最高収益をあげ最高値だった。今回はそれを上回っている。リーマンショック前に戻ったのではなく、21世紀に入って最高値にまた戻すことができたなどと解説した。

アベノミクスの第三の矢の成長戦略について。この2年間に具体的にどういう既得権益を突き崩して規制の壁を突破したかという質問。安倍晋三は史上初めて電力の小売自由化、農協改革、医療の改革などと答えた。アンケートでいい側面しか言わないため、アベノミクスに反対という意見が出てきている。日銀の国債をどう管理していくのかとの説明を求めた。安倍晋三は道半ばという答えが6割で失敗だと答える人は20数%。批判も真摯に受け止める。金融政策は日本銀行が進めることなどと答えた。岡田克也は1分で答える所が何分も総理が答えて自己宣伝の場になっていて、こういうやり方はおかしいなどと指摘。更に、感覚がおかしくなってきているからマイナス金利などとなっていてどう落とし前をつけるのか。低い金利だから何とかなっているがいつまでも続くわけではないなどと述べた。

公明党山口代表に社会保障について。消費増税延期によって全てができるわけではないと言っていたが、何をやめるのか、何ができないのか優先順位を国民に示す必要があるのではという質問。山口代表は延期になったため税収が得られたと同じことができるとは言えないが、2年半の間上げることを前提にどうやっていくか検討する。そのためには財源の裏付けが必要などと話した。

社会保障について。2025年問題で、団塊の世代が75歳になると医療費が爆発的に膨らむと言われている。そうなると合理化するような改革を今のうちにしていかないと間に合わないと言われている。社会保障制度の充実だけでなく、「こういうところは変えていくんだ。こういうところは我慢してもらう」ということを実行するつもりはあるかという質問。安倍晋三は社会保障費は毎年1兆円伸びていくと言われている。毎年1兆円の伸びを5000億円にカットしている。呉市などは医療費を抑えることが上手く言っていて、横展開を図っていく必要があるなどと語った。

岡田代表からの抗議の言葉があったことについて、この場は参議院選挙、政府がこの間衆議院と衆議院との間にどういう政策をやってきたかを問いただす場であるためどうしても皆さんに同じように聞くというわけにはいかないのでそこを理解して欲しいという話が出た。岡田代表は1分で回答ということなのに誰も止めず自己宣伝の場になってるのではと申し上げたと話した。

憲法改正について。共産党の志位委員長に対して、先ほどの発言で自衛隊はしばらくいいんですね?私はかねがねおかしいなと思っていたのは、自衛隊は憲法違反なんでしょ?憲法違反というのはこの世に存在してはいけないんですよ。立憲主義というならば最大の問題は憲法違反である自衛隊を認めること。その場合災害救援に行く自衛隊については共産党は止めませんね。この世に存在していないものを行くなとなぜいわないんですか。しばらくはいいんだというお話だったので疑問は消化したと伝えた。志位委員長は「憲法違反の自衛隊が存在するのは矛盾。しかしすぐに解消できる矛盾ではない。将来的な展望としては国民の合意で憲法9条の完全実施を図るという方策を持っている。この矛盾を作ったのは自民党に責任がある」などと答えた。

憲法改正について。安倍総裁に対し、憲法改正には2/3の賛成がなければできないため、国会で衆参両院で2/3取らなければというのが自民党の政策だった。これは間違っていたのではなどと指摘。安倍総裁は全くその通りだと答え、2/3はそう簡単に無理だがお互いに議論をしながらなるべく努力した結果、国民投票で過半数が得られるだろうと答えた。岡田代表に対して憲法についても与野党で話し合いをしていってはどうかという指摘。岡田代表は憲法について時代の変化と共に議論すべきと考えている。ただ安倍政権にお互い協力していこうという気持ちがあるのかなどと語った。

安保法制について。志位委員長に対して、安倍首相は野党4党が求めるように安保法を廃止すれば日米同盟は根底からゆらぐと言っているが、安保法を廃止した場合対米関係や国際社会における日本の安全をどう守っていくのかという質問。志位委員長は日本として憲法9条の精神だった平和の外交戦略が必要。軍事に対して軍事で対応するとこの地域の緊張関係をエスカレートするだけではなどと語った。安保法を廃止するのであれば政権交代が必要なのではとの指摘について、岡田代表は、安保法を廃止すると言っているが安保条約を廃棄するとは言っておらず、安保法ができる前の状態に戻すなどと語った。志位委員長は安保法制の廃止などのためには実行する政権が必要などと述べた。

沖縄県の問題について。日米地位協定の抜本見直しについて自民党沖縄県連もまとめているが、基地外での事件や事故を日本の司法制度で裁かれるということを協定を改定することをアメリカ側に働きかけるつもりはないかという質問。安倍総裁は今回の殺人事件については日米首脳会談において、強い憤りを表明し強く抗議をした。今後軍属の取り扱いについても地位協定で保護されているのはおかしいと思うので見直しをしていくという点で合意をしたなどと説明した。

勝敗ラインについて。安倍総裁は自公で61、岡田代表は自公で61を取らせないようにするという目標だったが、万が一下回った場合はどうするかという質問。安倍総裁はそんなに低い目標ではない。目標を定めた以上は全力を尽くす。それには責任が伴うのは当然などと話した。岡田代表は追い込めなかった場合の党首としての責任はという質問に、私の出処進退は私が決めるとした上で、この選挙は日本の将来のために重要で、私はこの選挙の全ての責任を負うと語った。

今回の選挙から18歳以上と話題になっている。新有権者に何を期待し何を訴えていこうとしているかという質問。荒井代表は若い方々には社会の一員でもあるということを頭に入れた投票をお願いしたいと話した。小沢代表は若い人の今後の人生も全てあなた達が考え政治に参加する必要があるなどとコメント。片山共同代表は選挙、被選挙を18歳にしてスマホ投票などを認めるなどと提案した。山口代表は具体的な関心の持つテーマを進める、長い視野で政治に取り組むことを期待したいと話した。安倍総裁は個人の未来、地域の未来、日本の未来も決まっていない、変えることができる。変えるためには政治に参加していくことなどと語った。岡田代表は責任も伴うが将来の絵を描くのは自分たちだという自覚を持って政治に参加していただきたいと話した。志位委員長は若い人達が不合理だと思っている問題について真剣に考え行動して頂きたいなどと語った。吉田党首は被選挙権も5歳ずつ引き下げると主張している。是非若い皆さん投票に行って下さいなどと話した。中山代表は自分の国だということを認識して選挙に関わって頂きたいなどと話した。

アベノミクスについて発言が相次いだ。評価は2つに別れ、安倍総理は大学生の就職率や有効求人倍率が改善されているとして、アベノミクスの成果を強調した。その上でデフレへの脱却は道半ばで、完全にデフレから脱却する経済を作るとした。岡田代表は国民生活は豊かになっていないとして、より分配を重視した経済政策への転換が必要などと主張。参議院選挙での野党共闘について。安倍総理大臣らは民進党と共産党の間に温度差があるとして野党共闘を疑問視した。志位委員長は安全保障関連法の廃止など太いところで野党は一致していると反論した。参議院選挙の公示は明日。自公で61議席を目標としている。岡田代表はこの選挙の責任をすべて負うなどと話した。

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