マサカメTV [終]「ドリーム」

『マサカメTV』(マサカメティービー)とは、NHK総合テレビジョンで2013年4月6日から放送されていた情報バラエティ番組である。タイトルにあるマサカメとは「まさか!の目のつけどころ」という意味である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2016年3月26日(土) 18:10~18:42
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
18:10~

オープニング。小学6年の春日俊彰の写真紹介。当時の春日の夢は代議士になること。

キーワード
春日俊彰くん

ドリーム (バラエティ/情報)
18:11~

正解は、いつでもどこでも流れ星を作り出す装置。流星群も作れると岡島さんは話す。装置を宇宙へ打ち上げ中に入っている粒を地球に飛ばすと、粒は大気圏で燃え上がり流れ星になるという仕組み。達人が1番こだわったのは流れ星の材料。隕石を細かく分析してきたという。岡島さんが思いついたアイデアが今ではJAXAにも協力を依頼するまでの一大プロジェクトに。順調に行くと2018年には実現するという。

願いをかなえる夢のペン、さっそく作った人に会いにいく。東大卒のベンチャー社長だった。このペンは電気を通すインクがでるペン、銀のナノ粒子がはいっているとか。このインクはプリンターにも応用でき、紙にインクをぬったら床暖房にもなる。紙がまさかのあるものになる、そのあるものとは。正解はスピーカー、紙のウラには磁石がおかれ電気がながれると磁石がゆれ紙もゆれ音がながれる。この技術があれば服も光らせることができる。となると、将来は紙みたいな携帯電話やヒーターつきの服までできるかも。

VRの国際学生対抗コンテスト、個性豊かでユニーク。関西大学の学生はラージヒルを体験できるものを開発。ジャンプと同時に板が下がり跳びはねる。扇風機で風も再現しスリル満点。慶応義塾大学の学生はジャックと豆の木を体験できるものを開発、鬼に追いかけられ落下。ここからクイズ、電気通信大学では椅子に座り器具を巻きつけられ液体を飲む。これはどんな体験ができるのか、正解は失禁ができる装置。

鳥取市の岡島礼奈さんは願いを何でもかなえるかもしれない夢の装置を作る達人。岡島さん宅でその設計図を拝見。この装置の開発には隕石が必要で、達人は世界中の隕石を必要としているという。1問目のクイズは「達人は何を作っているのか」。

スタジオで、どんな装置なのかを皆で推測。

続いて、皆の願いに着目したオモシロアイテムを早押しクイズ形式で紹介。シリコンでできた唇を持つペアの人形は、そこにキスすると圧力や感触が相手の人形に伝わる仕組みで、遠距離恋愛のカップルの願いを叶えるアイテム。着たままサーフィンが出来るスーツは、ウェットスーツと同じ素材で日本のメーカーが開発。自分が描いた絵をスキャンし泳がせることが出来る水族館は子どもたちに人気。

達人はこのペンで子どもたちに自由に発想してもらいヒントを得ている。

キーワード
ALE
東京大学
関西大学
岡島礼奈
隕石
流れ星
東京オリンピック
慶応義塾大学

エンディング (その他)
18:40~

春日の願いはマサカメTVを同じメンバーでまたやること。

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