マサカメTV 2015年9月19日放送回

『マサカメTV』(マサカメティービー)とは、NHK総合テレビジョンで2013年4月6日から放送されていた情報バラエティ番組である。タイトルにあるマサカメとは「まさか!の目のつけどころ」という意味である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2015年9月19日(土) 18:10~18:42
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
18:10~

今日のテーマは「卵」。一瞬で殻をむく方法やまか不思議なゆでたまごの作り方、タマゴとプロレスの意外な関係についてお送りする。

キーワード
タマゴ

ジョーシキの殻を破る卵 (バラエティ/情報)
18:11~

タマゴとプロレスには意外な関係があると世界ヘビー級チャンピオン・佐藤耕平が話した。どきどきキャンプの2人はプロレス選手の寮へ向かい謎を解く。そこで「プロレスラーはタマゴを(?)の代わりに使います」というクイズが出題された。

司会者のオードリーと牛田茉友が挨拶し今日のゲスト・平野レミたちを紹介した。「プロレスラーはタマゴを(?)の代わりに使います」というクイズについて皆で考えた。

「プロレスラーはタマゴを(?)の代わりに使います」というクイズの正解は「絆創膏」だった。卵殻膜を傷口に貼ると傷が早くキレイに治ると東京農工大学・跡見順子教授がコメントした。卵殻膜は細かいメッシュ状の構造になっていて空気を通す一方、水を遮断するので天然の絆創膏になるという。

スタジオでオードリー春日は体を張る芸人もケガにタマゴを使いたいと話した。江戸時代には力士が使っていたという。好きなタマゴ料理を聞かれ林家三平は妻のスクランブルエッグが好きと答えた。

変わったゆでたまごの「花卵」と「ドラゴンの卵」の作り方を学びにタイムマシーン3号が京都へ訪れた。教えてくれるのは京都女子大学の八田一教授。「ドラゴンの卵」 はゆでたまごを作り熱いうちに殻にスプーンでヒビを入れ冷やしたしょうゆに漬け殻を剥くと完成。「花卵」は殻をむいたゆでたまごを熱湯で再び温め布を巻き5本の丸箸をゴムバンドで固定すると花の形に変わり食紅で染めて完成。

「タマゴをストッキングで回転させてからゆでると(?)します」というクイズが出題。スタジオで答えを予想し、ヒントで牛田が天才バカボンの歌を歌った。正解は「黄身と白身が逆転します」。この「黄身返し卵」は230年前の料理本で紹介されていたが達人がストッキングを使い初めて再現に成功した。

新コーナーで「だし巻かずたまご」を作った。作り方はかたくり粉、薄口しょうゆ、だしを合わせる。タマゴをボウルで溶きだしと合わせる。中火にし軽く混ぜる。皿に盛り大根おろしとかいわれ菜を添えて完成。皆で試食するとおいしいと好評だった。

なすなかにしがゆでたまごの簡単なむき方をタマゴのソムリエ小林真作さんから教わる。「ゆでたまごの殻は(?)だけでむくことができます」というクイズが出題。正解は「吹く」。白身と卵殻膜の間に空気を吹き込むとその圧力で一気にゆでたまごが吹き出す。その他にゆでたまごと少量の水をコップに入れ振る技とまな板の上で転がす技を披露。スタジオで平野レミがゆでたまごを吹いて殻をむいてみせた。

キーワード
タマゴ
東京農工大学
III型コラーゲン
佐智子さん
スクランブルエッグ
天才バカボン(1971年)
かたくり粉
薄口しょうゆ
だし
かいわれ菜
大根

エンディング (その他)
18:41~

マサカメTV!の番組宣伝。

エンディングで春日がマサカメくんの気持ちを代弁した。

キャスト

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