マサカメTV クイズ連発!秋の特別編“バスツアー”

『マサカメTV』(マサカメティービー)とは、NHK総合テレビジョンで2013年4月6日から放送されていた情報バラエティ番組である。タイトルにあるマサカメとは「まさか!の目のつけどころ」という意味である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年9月21日(土) 18:10~18:42
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
18:10~

今回は、秋のバスツアーを紹介する。

クイズ「このバスは移動中に何を楽しむことが出来る?」を出題。正解は、ゲームをしながら宇宙空間が楽しめるバスだった。

キーワード
バスツアー

クイズ連発!秋の特別編 バスツアー (バラエティ/情報)
18:12~

なすなかにしが品川区の水陸両用バスの達人・須知裕曠を取材。水陸両用バスからはレインボーブリッジの裏側なども見ることが出来る。須知は水陸両用バスを走らせるにあたり、東京湾に車を入れることに苦戦したと話した。

水陸両用車は1920年代に軍事目的として開発が本格化され、第二次世界大戦では海からの上陸作戦で使用された。そして「戦時中、水陸両用に向けて開発された兵器とは?」とクイズを出題。スタジオではやりなどの回答が予想された。答えは戦車だった。

戦時中使われた水陸両用戦車を紹介。ノルマンディー上陸作戦では30台ほど投入されたが高波にあいほとんどが水没したという。

Hi-Hiが愛知県中川区で、快適に過ごせるバスシート機能を取材。バスの座席は斜めに配置され、ほぼ個室状態だった。 池あい子は長距離移動バスのシートを手がけており、限られたスペースでも快適に過ごせる機能を開発している。

達人のシートの背もたれを倒すきの利点は、斜めにシートを設置することで思い切り背もたれを倒せることだった。また、赤ちゃんの大好きなある物の仕組みを取り入れたところ、ゆったりネられる快適なシートが実現出来たという。

オードリー若林らが挨拶し、松本明子は子どもが小さい頃は梨狩りなどのバスツアーに行ったと話した。

なすなかにしが東京都港湾局の管理地を視察し、水陸両用バスを体験した。須知さんによると、水陸両用バスツアーは今では使われていない船舶工場を見つけることで東京湾の運河に飛び込めたという。

オフロードタイプやオープンカータイプの水陸両用車など、世界の最新水陸両用車を紹介した。

マサカメクイズ「この最新式の水陸両用車ならではの楽しみ方とは?」が出題され、正解はダイビングが楽しめることだった。

高田里穂はバギータイプの水陸両用車が印象的だったと話した。

マサカメクイズ「赤ちゃんの大好きな◯◯の仕組みを取り入れたらゆったり寝られる快適なシートが実現出来た」の答えを虻川らが予想。高田は子守唄だと回答した。

池あい子は、ゆりかごの仕組みを取り入れ、快適なシートを開発した。また、千葉工業大の上野教授によると、座席自体を傾けることにより、足がむくみにくくなる効果も期待されるという。

上野教授によると、足のむくみを防ぐには足の裏を地面にくっつけることも重要であり、ク丸めたタオルや雑誌などを腰と背もたれの間に挟むこともオススメだという。

キーワード
レインボーブリッジ
水陸両用バス
第二次世界大戦
ノルマンディー上陸作戦
水陸両用車
バスツアー
品川区(東京)
ダイビング
中川区(愛知)
ゆりかご

エンディング (その他)
18:41~

マサカメTV!の次回予告。

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