立川志らくの演芸図鑑 選「丘みどり わらふぢなるお 笑福亭松喬」

放送日 2019年6月9日(日) 5:15~ 5:45
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
05:15~

立川志らくが、師匠・立川談志の言葉「伝統を現代に」という言葉を紹介。伝統芸能は守るだけでは滅んでしまう。守りつつ、現代の息吹を吹き込むことが大事という意味。それにより伝統は守られ、最強の芸能と成り得る。今回の演芸図鑑にはわらふぢなるおと笑福亭松が出演。

オープニング映像。

キーワード
立川談志
わらふぢなるお
笑福亭松喬

立川志らくの演芸図鑑 (バラエティ/情報)
05:15~

わらふぢなるおが、コンビニ店長と新人バイトのコントを披露した。

笑福亭松喬が落語「鷺取り」を披露した。

キーワード
わらふぢなるお
鷺取り

立川志らくのスペシャル対談 (バラエティ/情報)
05:34~

本日のゲストは、NHK紅白歌合戦に2年連続で出場した歌手・丘みどり。立川志らくは丘みどりが美空ひばりの「哀愁波止場」をカバーした歌声をテレビで聞き、原曲のキーで歌っていることにびっくりしたという。丘みどりが歌を始めたきっかけは5歳から習いはじめた民謡。人見知りを緩和させるために親が習わせたのだが、その後、幼稚園の時に鳥羽一郎のコンサートに連れて行ってもらい、暴動だにせずに「兄弟船」を歌う姿に感動したという。立川志らくが落語家を志したのは大学一年生の時。幼い頃から落語を聞いていたが、ずっと落語家はダサいと思っていたという。

丘みどりは芸能界デビューのためには事務所に所属しなければと考え、高校3年生の時に雑誌の1ページ目に掲載されていた事務所のオーディションをとりあえず受験。合格したが、そこはアイドルの事務所だった。アイドルとして活動しつつも歌を歌うことはなく、「やっぱり演歌歌手になりたい」との思いから1年後に事務所を辞めて音楽の専門学校へ。在学中にカラオケ番組に応募して出演した際、その番組を観ていた大阪の演歌系の事務所から声がかかったという。 社長の「若さも一つの売りだから」という社長の意向で、演歌界では珍しかったたミニスカートや奇抜な衣装を着用して歌うこと10年。しかし、なかなか芽が出ない日々…。自分で決めていた「辞める日」まであと半年となった時に東京への進出を決意し、それが今の丘みどりの活躍につながっている。

キーワード
NHK紅白歌合戦
美空ひばり
哀愁波止場
鳥羽一郎
兄弟船

番組宣伝 (その他)
05:44~

NHKスペシャルの番組宣伝。

鶴瓶の家族に乾杯の番組宣伝。

逆転人生の番組宣伝。

「事件の涙 」の番組宣伝。

キーワード
事件の涙

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 6月9日 放送
  3. 次回の放送