走れ!手づくり自動車 山口・イマドキ大学生の挑戦

放送日 2012年9月17日(月) 18:11~18:45
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
18:11~

第10回全日本学生フォーミュラー大会に参加した、山口東京理科大学自動車部の学生たちに密着する。

キーワード
全日本学生フォーミュラー大会2011

走れ!手づくり自動車 山口・イマドキ大学生の挑戦 (バラエティ/情報)
18:12~

山口県山陽小野田市にある山口東京理科大学自動車部の学生たちが、第10回全日本学生フォーミュラー大会に向けて車両の製作を行なっていた。山口東京理科大学自動車部の貴島孝雄顧問は、マツダの社員時代にロードスターの製作に携わっていた。

第10回全日本学生フォーミュラー大会に向け、山口東京理科大学自動車部の学生たちは、製造部門ごとに5つの班に分かれて製作を行った。

山口東京理科大学は地元自治体の誘致によって設立されたが、学生数は定員に達しておらず、目標もなく入学した学生も多い。溝上貴啓さんも目標がない学生だったが、自動車部に入部したことでやりがいを感じるようになった。

7月になり、第10回全日本学生フォーミュラー大会出場に向けた車両の組立を、山口東京理科大学自動車部の学生たちが行った。しかし、組立作業の中で部品の設計ミスが次々と発覚した。は、製造部門ごとに5つの班に分かれて製作を行った。

溝上貴啓さんは、自動車部の部員らに気を引き締めるようにメールを一斉送信したが、かえって部員たちの反発を招いてしまった。朝礼の時間になっても、わずか4人の部員しか集まらなかった。

貴島孝雄顧問は、マツダの社員時代にロードスターの製作に携わっていたが、コストの削減に悩まされていた。しかしスポーツカーの設計が夢だったので、満足感は大きかったという。

8月に車両組立の終盤作業を迎えたが、エンジンは動かなかった。電装班の部員らが徹夜で作業を行ない、エンジンを始動させることができた。

9月3日、第10回全日本学生フォーミュラー大会が開幕し、山口東京理科大学自動車部の学生たちも参加した。全日本学生フォーミュラー大会には、去年の王者である上智大学や、外国の大学のチームも参加している。

全日本学生フォーミュラー大会では車体検査が行われるが、山口東京理科大学自動車部はなかなか検査に合格できなかった。ブレーキパットを削ることで、なんとか検査に合格することができた。山口東京理科大学自動車部は、タイムトライアルでも良い成績が残せなかった

全日本学生フォーミュラー大会の最終日にレースが行われたが、山口東京理科大学自動車部は時間切れということでレースに参加できなかった。

キーワード
全日本学生フォーミュラー大会2011
山陽小野田(山口)
マツダ
ロードスター
上智大学

エンディング (その他)
18:44~

エンディング映像。

  1. 9月17日 放送