探検バクモン 江戸・東京 400年タイムトラベル 文明開化編

『探検バクモン』(たんけんバクモン)は、NHK総合テレビジョンで2012年5月2日から2019年3月13日まで放送された教養番組である。爆笑問題の冠番組。

出典:goo Wikipedia

放送日 2013年6月26日(水) 22:55~23:20
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
22:55~

オープニング映像。

今回の放送内容は、体験型歴史ミュージアムの江戸東京博物館で400年タイムトラベル。

江戸・東京 400年タイムトラベル 文明開化 (バラエティ/情報)
22:56~

明治10年代後半の銀座煉瓦街を復元した模型の前に訪れた爆笑問題の2人は、当時の人たちの暮らしぶりをのぞき見。模型の製作にあたって、錦絵や雑誌などの資料を基に第一線の歴史家や建築史家が監修にあたったという。

明治18年(1885)を想定した鹿鳴館の模型を訪問。鹿鳴館は不平等条約の改正を目指す政府が、文明国日本をアピールするために建設した社交場。特別に、鹿鳴館の模型を横から見ることができた。

大正時代に使っていたというハエ取り器や昭和初期の木製の野球盤などを紹介。

博物館に収蔵されている太平洋戦争が終了し7年が過ぎた東京の映像が流れた。

BGM:江利チエミ「テネシーワルツ」

高度経済成長の時代を迎えた東京を象徴するという缶詰を紹介。この缶詰は「空気の缶詰」(昭和43年/1968年)で、“汚れた空気の缶詰 田舎では得られない珍品!”と書かれている。裏面は英語で書かれているため、外国向きの東京土産としても考えられたものになっている。東京タワーなどで販売されていた。

そして、中止になった世界都市博覧会のキャラクター像とコンパニオンの制服を紹介。

江戸東京博物館の竹内誠館長と対談。中止になった世界都市博覧会に関するものについて、他の地域では隠すほうだと思うが、それを遺物だとオープンにすることに対して田中裕二は「江戸前。粋な感じ」だとコメント。江戸っ子のようだということに、竹内館長は「江戸っ子ってのは斜に構えて。でもさっぱりしている。あか抜け。こだわらない」と語った。

そして竹内館長は「一番言いたいのは、江戸時代の人と現代人の差は、時間に対する観念」だと語り、田中裕二は「時間の使い方は圧倒的に違いますね」と賛同した。

江戸東京博物館に初めてやってきた爆笑問題は、「全然想像していたところと違った」「こんなところだとは思っていなかった」とコメント。

キーワード
鹿鳴館
ベーブ・ルース
江利チエミ
テネシーワルツ
空気の缶詰
青島幸男東京都知事
世界都市博覧会

エンディング (その他)
23:19~

エンディング映像。番組ホームページアドレスと「この番組はNHKオンデマンドで配信します」というテロップの表示。

キーワード
探検バクモン 番組ホームページ
NHKオンデマンド
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