えぇトコ 選「太陽のしずく!あふれる笑顔〜香川・小豆島〜」

『えぇトコ』は、2012年4月13日より、近畿地方2府4県のNHK総合テレビジョンで放送されているNHK大阪放送局制作の紀行番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年5月26日(日) 13:05~13:45
放送局 NHK総合大阪

番組概要

太陽のしずくあふれる笑顔 香川 小豆島 (バラエティ/情報)
13:05~

対岸の島へと続く純白の道・土庄町銀波浦のエンジェルロード。日本のエーゲ海とも言われる小豆島能見が作りだす絶景。渡辺正行とアグネス・チャンの63歳の二人がデート気分で歩く。エンジェルロードは手をつないで歩くと幸せになると言われている。幸せを育む島は、笑顔が咲き誇る。

キーワード
銀波浦(香川)
エンジェルロード
小豆島

オープニング (その他)
13:07~

今回の旅の舞台は、香川・小豆島。インスタ映えの見どころいっぱい。喜びに満ち溢れる島の人々を尋ねる。風車や二十四の瞳などが登場する。

キーワード
香川県
小豆島
インスタ映え

太陽のしずくあふれる笑顔 香川 小豆島 (バラエティ/情報)
13:08~

土庄町淵崎の富丘八幡神社を訪れた渡辺正行たち。島の高台から小豆島の海を見て感動した様子の二人。春の瀬戸内海は人を朗らかにしてくれる。

浅瀬の所で潮干狩りをしている人を発見し、浜に降りて話しかけると、マテ貝を掘っているという。70歳になる福江富子さんとそのお友達は、この浜でマテ貝を採るのが春の楽しみ。潜む穴に塩を淹れると体を出すというが、渡辺正行が挑戦し、抵抗されて失敗した。アグネス・チャンは見事に成功した。そして渡辺正行もその後ダブルで成功した。

たくさん獲れたマテ貝をご自宅で食べさせてくれることに。食卓を埋め尽くす春の味。この日とったばかりというタケノコ煮にタケノコの天ぷらなどが食卓に並んだ。まずは肉厚なマテ貝をカラッと揚げた天ぷらを食べる。続いては、マテ貝のぬたを食べて、アグネスは「ぜいたくな味」とコメントした。福江富子さんは、小豆島ってほんとに瀬戸内海の宝石です、キラリと光ってます、と話した。

小豆島は、高松からフェリーで1時間の人口約28000人の瀬戸内海で2番目に大きい島。小江から対岸にある沖之島までを結ぶ渡し船の人に話を聞くと、沖之島は瀬戸の花嫁の島として有名だという。かつて沖之島に嫁いだ女性は、この渡し船で花嫁衣装で島に向かったという。そんな瀬戸の花嫁の島に渡ることに。料金は無料のわずか3分の贅沢は船旅。

沖之島は、周囲約2.8キロの約20世帯が暮らす小豆島の離島。小さい島ながら、その中には漁港もある。瀬戸内の旨い魚を釣って食べるのが生きがいだという、役重幸信さんは奥さんの実家がある沖之島に小豆島から渡ってきた。京都の料亭でも重宝されているという島のハモを食べさせてくれると言うので付いていくことに。するとそこに、テングサがあった。この日はちょうど、島のお母さんたちが集まってイベントで作るハモ料理を作っているのだという。作っていたのは沖之島バーガー。自慢のハモをもっと知って欲しいと島の女性が考えた自慢の一品。さらにもっと美味しいものがあると案内してくれる。行く途中に、肥料にするヒトデが干されていた。肥料にすると作物が甘くなるという。さらに潮風に含まれるミネラルが作物をより甘くするのだという。そして瀬戸の花嫁が腕によりをかけたごちそうが出来上がった。海のそばの特等席でいただくことに。イギスは、沖之島で昔から食べられてきたふるさとの味。アグネス・チャンが「瀬戸の花嫁」を歌った。

海だけでなく、山も輝く小豆島。小豆島町苗羽の碁石山で景色を眺めていたときに発見した祠まで、渡辺正行が登ってみることに。断崖をよじ登っていき到着した。

山の麓で作られる小豆島きっての名物が、醤油。小豆島は20軒以上も蔵元がある産地。小豆島の醤油屋さんたちが集まっている家に話を聞くことに。山本康夫さんのもとに、互いの醤油を持ち寄り打ち合わせをしているところだったという。醤油蔵を案内してもらい、木桶は、ずっと使い続けると菌が住み着いてくるといい、150年位使い続けているという。発酵に適した温暖な気候で小豆島の醤油づくりは栄えた。何よりも大切な木の桶だが、実はいまは作る職人がほとんどいないといい、山本さんは仲間たちと木桶作りも手掛けている。

いよいよ醤油を味わわせてもらうことに。卵かけご飯は、黄身に直接醤油が掛かるとまろやかさが弱くなるのでご飯に醤油をかけるといいという。まずは醤油かけご飯で味わい、さらに卵をかけて食べていると、アグネス・チャンは、「卵かけてもよろしい」と高評価した。山本さんの仲間もぜひうちの醤油を味わって欲しいとアピール。醤油の味比べをした。渡辺正行は、みなさんの顔がいい、いいもん作りそうだという顔をしているとコメントしていた。

小豆島町草壁に小豆島の名物・佃煮屋があると聞き尋ねた渡辺正行たち。香川の鶏の胸肉をそぼろにした「鶏そぼろの佃煮」のできたてをいただく。アグネス・チャンは、めちゃくちゃ美味しいと絶賛した。実は小豆島は良い醤油がふんだんにあることから佃煮づくりも盛ん。4代目の久留島克彦さんは、強火で美味しく炊きあがる直火炊きにこだわる。他にも食べて欲しいと用意してくれたのは、ちりめん山椒の佃煮。さらに小エビの佃煮を食べた渡辺正行は、何倍でもご飯いけちゃう、と絶賛した。

小豆島町池田の製麺所で作られているそうめんも、瀬戸内の気候が生んだ古くからの島の名物。そんな町の一角で見つけた讃岐うどんの製麺所。92歳の元気なおばちゃん、小西阪枝さんに案内され、作業場の中へ。コシを出すため行う足踏みを二人で体験した。そしてうどんを茹でるのはご両親。ちょうど茹で上がるまであと5分だが、うどんの玉しか提供しないということで、器とか準備してきてくださいと言われてしまう。

器とか準備してきてくださいと言われ、渡辺正行らはスーパーで器などを調達した。レジに向かうと、80歳の女性が、空気が良いのが元気の秘訣だと話した。茹で上がるまでにネギを刻んでいると、いよいようどんが茹で上がった。できたてを島の醤油でいただく究極のセルフうどんを食べた二人。食べるものを笑顔にしてくれる島のうどん。

山も海も自然があふれる小豆島。続いてやってきたのは、小豆島町岩谷の竹林。質の良い花崗岩の産地としても栄えた小豆島。ここは大阪城に使う石垣などを切り出した採石場。渡辺正行らは、高さ17mの大天狗岩に触れた。

大きな岩が見守る集落の一つ・小豆島町橘で船に乗せてもらい、ヒラメやサクラダイなどや、今一番オススメだというコウイカを見せてもらった。漁師の義村義弘さんは、穏やかなこの海に感謝しながら、恵みを頂いてきた。とったばかりのコウイカをご馳走してくれることに。すると途中で山椒の葉があった。漁師仲間が、「サクラダイの刺身」や「コウイカとタケノコの木の芽和え」などが出来上がった。他にここでしか味わえない料理が出てきた。

キーワード
小豆島
淵崎(香川)
マテ貝
タケノコ煮
タラの芽の天ぷら
ワラビのおひたし
マテ貝の天ぷら
マテ貝のぬた
小江(香川)
沖之島
瀬戸の花嫁
ハモ
沖之島バーガー
イギス
苗羽(香川)
碁石山
醤油
草壁(香川)
池田(香川)
うどん
岩谷(香川)
花崗岩
橘(香川)
ヒラメ
サバ
サクラダイ
タコ
コウイカ
サクラダイの刺身
コノシロの酢の物
コウイカとタケノコの木の芽和え
ゲタ(シタビラメ)の煮付け
ハギ(カワハギ)の肝の味噌汁

エンディング (その他)
13:43~

エンディング映像。

番組宣伝 (その他)
13:44~

えぇトコの番組宣伝。

まちけん参上!番組宣伝。

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