えぇトコ 「極寒の大冒険 そこまで食べる!〜石川・能登半島〜」

『えぇトコ』は、2012年4月13日より、近畿地方2府4県のNHK総合テレビジョンで放送されているNHK大阪放送局制作の紀行番組である。

出典:goo Wikipedia

放送日 2019年2月8日(金) 20:00~20:40
放送局 NHK総合大阪

番組概要

オープニング (その他)
20:00~

今回のえぇトコは、石川・能登半島から。

キーワード
宝立町(石川)
見附島

極寒の大冒険 そこまで食べる! (バラエティ/情報)
20:02~

藤原紀香とはるな愛は穴水町でナマコをさばく地域のお母さんたちと出会った。2人を出迎えたのはナマコ職人の島谷さん。島谷さんはナマコの胴体を乾燥させ、きんこと呼ばれる干しなまこを作っている。森川さんは島谷さんが取り出したナマコの腸の中のゴミを箸で取り除く。森川さんはナマコの卵巣と精巣を干した“くちこ”も作っている。

2人は島谷さんが作ったナマコ料理をいただき、美味しいなどとコメント、森川さんは品物を良くしようと思えば手が抜けない、それが自分の生き方と語った。

ナマコ漁師の金岩さんと出会った藤原紀香は漁へ同行することになった。金岩さんが捕ったナマコは引き上げると潮水を噴き、藤原さんは驚いた様子を見せた。

一方、はるな愛は正院町で切り出し七輪を作る玉置さんと出会った。はるな愛は山の中にある切り出し現場へ同行することになり、地中の奥底へ向かった。切り出し七輪は切り出した土を練らず塊のまま七輪にし、珪藻土という藻が化石となってできた土を使う。切り出された土は別の職人の手で形を整えられ、その後窯で焼かれる。

切り出し七輪で焼かれた魚を食べたはるな愛はジューシーなどとコメントした。

能登町・宇出津を散策していた藤原さんは魚をさばく下平さんと出会った。宇出津はブリの町として知られ、冬になると港はブリ一色に染まる。藤原さんは寒ブリの刺身を食べ甘い、旨味満載などとコメント した。下平さんは藤原さんをブリ料理名人の元へ案内した。

ブリ料理名人の大森さんはブリを使った煮物料理などを作った。ブリは余す部分がなく、胃袋や皮なども料理に使われている。

藤原さんとはるな愛は再び合流し、能登町・松波を散策した。2人は飴屋へ立ち寄り砂糖を使わず、米から作られた水飴を食べた。4代目の横井さんは創業当時の作り方で水飴を作っている。蒸した米に発芽した大麦の粉を加え一晩置くと米は発酵して甘くなる。これを麻袋に入れて汁を絞り、5時間かけて丁寧に炊いていくと水飴が完成する。水飴は料理にも使われるという。

横井さんは水飴を使った黒豆の甘煮を作った。黒豆を食べたはるな愛は甘いけどサッパリしてるとコメント、藤原さんはマネしてみようと語った。

小木港を訪れた2人はイカ漁師の坂東さんと出会い漁船に乗せてもらうことになった。小木港は函館・八戸と並ぶイカの日本三大漁港の1つで、坂東さんは15歳の時から漁をしていたと話した。

2人は坂東さんの家でイカ料理をいただくことになった。白菜の漬物にイカの切り身を加え、ゴロを入れて煮込んだゴロ炊きを食べた藤原さんはこの料理マネしたい、おいしいとコメントした。

キーワード
ばちこ(くちこ)
ナマコ
このわた
穴水町(石川)
くちこ
ナマコの酢の物
切り出し七輪
珪藻土
正院町(石川)
カマス
寒ブリ
宇出津(石川)
ブリのザンと大根の煮物
ブリカマのなます
松波(石川)
黒豆の甘煮
小木港
イカ
小木(石川)
九十九湾
イカのゴロ炊き
焼き塩イカ
イカの鉄砲焼き

エンディング (その他)
20:39~

えぇトコの次回予告

番組宣伝 (その他)
20:39~

バラエティー生活笑百科の番組宣伝

スポット

この番組で紹介されたアイテムは登録されていません。
  1. 前回の放送
  2. 2月8日 放送
  3. 次回の放送